北朝鮮の出方法則(2/2)
投稿者: komash0427 投稿日時: 2008/10/11 22:29 投稿番号: [231484 / 232612]
安倍氏は、平壌宣言を破棄することもできなかったし、拉致被害者認定も2、3人追加と少なく、前政権の遺産や警察官僚機構に大きなメスを入れることはできなかったので甚だ残念だった。
けれど当時のこうした朝鮮総連に対する圧力が、今年6月の日朝協議につながってきたことは間違いない。
02年9月から6年経過。
この間に起きた出来事をちゃんと振り返り、次の行動の参考にするべきでしょう。そうでないと、本当に無為な時間となってしまう。
北朝鮮の出方法則
その一、北への外部からの圧力に対しては、圧力で跳ね返す
米国金融制裁に対し、長距離ミサイル発射、核実験強行→米国はビビッて米朝協議に応じた(米上下院での共和党の大敗北も重なり)
だから、北との軍事的対立には断固として弱音を吐いてはいけない。
米国は将軍様とのチキンレースに尻尾を巻いてしまっただけのこと。
だから、ヒルはどんなに交渉しても、意味のない結果しかえられない。
あんなのに続け続けと言う方は、どうかしている。
その二、北が譲歩する相手は融和な相手
安倍政権のような対北強硬派相手には圧力をかけられても譲歩はしない。
北が譲歩する相手は、圧力一辺倒ではなく、優しくしてくれそうな相手と決まっている。
だから、強硬派の政権時代には果実は得られない。
かといって、圧力が無駄にはならない。
こちらへの果実は強硬派が去った後にでてくる融和派に褒美として与えようとする。
特段珍しいことでもなく、北の行動は普通だと思う。
これは メッセージ 231483 (komash0427 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/231484.html