Re:IMFに緊急融資制度提案
投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2008/10/10 20:56 投稿番号: [231480 / 232612]
まったくマス塵は誰の味方か?米国が抱える公表損失額の数字と金融法案での公的資金注入額も合わない。延々と歴代が処理しきれず続いた揚げ句の2002年頃の日本の論争を忘れたのだろうか。
>DEAL対象には成らないのでは。
注入資金を中東各国、中国にまず求めています、米国債購入催促。青木直人さんは決めたのではないか言う。その時のDEAL対象は北朝鮮だろうと以下で細かく分析しています。
一連托生の米中『経済同盟』
http://aoki.trycomp.com/
一方日本の動きです。
IMFに緊急融資制度提案 政府、新興国を支援
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081010-00000520-san-bus_all
>融資の原資には、IMF加盟国への融資に備えた資金に加えて、日本などの外貨準備を一部にあてる考えだ。
>中・小規模国への緊急融資の制度を整える
日本は、おそらく米国には助けをださないだろうと思いました。共和党なんて本気も怪しい、戦争経済の保険を狙っていますから。厳しい金融検査も無い、世界から不良債権額が信用されなかった経験則の目で米国を観ていましょう。又、日本のこの2年の準備は第三国を如何に救うかという姿勢だったのですから整合性があります。
脚光を浴びる外貨準備ですが、安倍政権成立の一番の立て役者、山本有三元金融大臣率いる「資産効果で国民を豊かにする議員連盟」「政府系ファンドについての検討を行うプロジェクトチーム」が政府提言していましたが、基本的発足の動機は米国債運用ばかりではダメと言う事でした。
今回の政府判断の正否は難しいです。昨日も再度提言に行った様でしたが外貨準備をしか財源がないでしょう。一昔前なら郵貯資金をかってに使えたでしょうが、今やガンジガラメに規制されていますから、此処からの拠出しかないのでしょう。米国でなく、他組織で国際貢献(投資)は一貫していますね。
算数が合わない公的資金注入を麻生首相も、中川大臣も促すと言っている事には訝かしみました。効果に疑問符の米国債を買入の填めになる。やらせない訳にも行かないですから、ドル圏国として立派に育った中国にお任せで良いと思っていました。
今日も醜かった様ですね。驚き。安倍さん以降、想定しながら、国民対策をやらないで来た無作為の罪は許せない。為す術もないだろう人々を憂います。日本は証券市場その物に問題があります。国民の生命と財産守っていますか〜です。粛々とお仕事しないと短命内閣になります。
聞き覚えの有る内容でしか所信表明演説が出来なかったのは細かい施策修正しか無かったから。一丸となって産業構造転換、つまり内需拡大、施策、法制見直しを進め、この事態の危機管理を進めていれば、振り出しに戻らなかったのに。
失われた15年の永き苦労を知らない世代は、構造協議の歴史を観ない、中曽根のプラザ合意の罪も知らない、バブルを作って壊した小沢構造協議受け容れも知らない、小泉が不良債権処理をやるまでの議会の論戦も覚えていない様です。又、公的資金で資金強化などという策が又出ているが、もはや滑稽です。
民主も自民も無く、ちっとも歴史に学ばない政治家はもう流石にアホ認定です。錆びた役立たず、言行不一致、無責任政治家は誰なのか良く観ておきましょう。
さて、今後ますます中国が世界経済のエンジン役に成りましょう。日中朝(韓じゃないかもw)+アセアンは世界の期待を背負うでしょう。東アジアブロックへの期待が高まるでしょう。だから、東アジアのリーダーとして歴史問題から卒業しない日本も叩く。民主主義、資本主義に大きく逸脱する中国を叩く。悪く言えばコントロールとも言えますが。
麻生氏の形容を借りればアジアの民主主義先進国日本。竹中プランに始まる金融立国構想の種が花開く予感は強まるばかり。開かれたスイス的な国に成る可能性もあり、色々な動きがあります。日本を参考に、足場に、力を借りて世界各国が東アジア進出を始めましょう。日本人の資質に頼られ、評価される事に誇れる日が来ると思います。
そして、今後もサイクルは常に繰り替えされるでしょうが、対策も取れない政治家ならいらない。世界が見えて、情報が発信出来る、財産防衛が出来る、仕事師、政策通が望まれます。専門分野を持たない能書き議員はいりません!お金を生み出す優秀な羊を殺す国など有りませんし、もう右も左も焼きが回っています。
日韓トンネル議員、北朝鮮正常化意欲満点議員多数、東アジア共同体意識、村山談話踏襲麻生内閣は時代の要請に答えている為に出来たのでしょう。バリバリ親中の二階さん\xA4
>DEAL対象には成らないのでは。
注入資金を中東各国、中国にまず求めています、米国債購入催促。青木直人さんは決めたのではないか言う。その時のDEAL対象は北朝鮮だろうと以下で細かく分析しています。
一連托生の米中『経済同盟』
http://aoki.trycomp.com/
一方日本の動きです。
IMFに緊急融資制度提案 政府、新興国を支援
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081010-00000520-san-bus_all
>融資の原資には、IMF加盟国への融資に備えた資金に加えて、日本などの外貨準備を一部にあてる考えだ。
>中・小規模国への緊急融資の制度を整える
日本は、おそらく米国には助けをださないだろうと思いました。共和党なんて本気も怪しい、戦争経済の保険を狙っていますから。厳しい金融検査も無い、世界から不良債権額が信用されなかった経験則の目で米国を観ていましょう。又、日本のこの2年の準備は第三国を如何に救うかという姿勢だったのですから整合性があります。
脚光を浴びる外貨準備ですが、安倍政権成立の一番の立て役者、山本有三元金融大臣率いる「資産効果で国民を豊かにする議員連盟」「政府系ファンドについての検討を行うプロジェクトチーム」が政府提言していましたが、基本的発足の動機は米国債運用ばかりではダメと言う事でした。
今回の政府判断の正否は難しいです。昨日も再度提言に行った様でしたが外貨準備をしか財源がないでしょう。一昔前なら郵貯資金をかってに使えたでしょうが、今やガンジガラメに規制されていますから、此処からの拠出しかないのでしょう。米国でなく、他組織で国際貢献(投資)は一貫していますね。
算数が合わない公的資金注入を麻生首相も、中川大臣も促すと言っている事には訝かしみました。効果に疑問符の米国債を買入の填めになる。やらせない訳にも行かないですから、ドル圏国として立派に育った中国にお任せで良いと思っていました。
今日も醜かった様ですね。驚き。安倍さん以降、想定しながら、国民対策をやらないで来た無作為の罪は許せない。為す術もないだろう人々を憂います。日本は証券市場その物に問題があります。国民の生命と財産守っていますか〜です。粛々とお仕事しないと短命内閣になります。
聞き覚えの有る内容でしか所信表明演説が出来なかったのは細かい施策修正しか無かったから。一丸となって産業構造転換、つまり内需拡大、施策、法制見直しを進め、この事態の危機管理を進めていれば、振り出しに戻らなかったのに。
失われた15年の永き苦労を知らない世代は、構造協議の歴史を観ない、中曽根のプラザ合意の罪も知らない、バブルを作って壊した小沢構造協議受け容れも知らない、小泉が不良債権処理をやるまでの議会の論戦も覚えていない様です。又、公的資金で資金強化などという策が又出ているが、もはや滑稽です。
民主も自民も無く、ちっとも歴史に学ばない政治家はもう流石にアホ認定です。錆びた役立たず、言行不一致、無責任政治家は誰なのか良く観ておきましょう。
さて、今後ますます中国が世界経済のエンジン役に成りましょう。日中朝(韓じゃないかもw)+アセアンは世界の期待を背負うでしょう。東アジアブロックへの期待が高まるでしょう。だから、東アジアのリーダーとして歴史問題から卒業しない日本も叩く。民主主義、資本主義に大きく逸脱する中国を叩く。悪く言えばコントロールとも言えますが。
麻生氏の形容を借りればアジアの民主主義先進国日本。竹中プランに始まる金融立国構想の種が花開く予感は強まるばかり。開かれたスイス的な国に成る可能性もあり、色々な動きがあります。日本を参考に、足場に、力を借りて世界各国が東アジア進出を始めましょう。日本人の資質に頼られ、評価される事に誇れる日が来ると思います。
そして、今後もサイクルは常に繰り替えされるでしょうが、対策も取れない政治家ならいらない。世界が見えて、情報が発信出来る、財産防衛が出来る、仕事師、政策通が望まれます。専門分野を持たない能書き議員はいりません!お金を生み出す優秀な羊を殺す国など有りませんし、もう右も左も焼きが回っています。
日韓トンネル議員、北朝鮮正常化意欲満点議員多数、東アジア共同体意識、村山談話踏襲麻生内閣は時代の要請に答えている為に出来たのでしょう。バリバリ親中の二階さん\xA4
これは メッセージ 231478 (kyabaajp さん)への返信です.