明るい日本だが、拉致問題は動かない?
投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2008/09/22 00:54 投稿番号: [231441 / 232612]
>もっとも懸念されるのは中共バブルからの収穫。破壊、リセットは未だ途中と思う。
青木氏の新書を読んでいないが、氏は中国では経済ナショナリズム論が高まるだろう、中国経済の迷走が始まり、今後、経済政策を巡り国内世論と共産党内部の亀裂が表面化するだろうとしている。民衆の排外主義、経済界の外資規制要求が有るだろうと指摘しています。すなわち、小泉靖国参拝後遺症から、胡錦濤指導部がコントロールしなければならなかった帝国主義意識、愛国無罪論の台頭が有ると読んでいるのでしょうか。
それは、中国経済の活路、様々な計画中プロジェクトを加速させたいと成る可能性も有るでしょう。その一端に東北自治省開発が有ります。
今朝もTVを聞いていました。案の上、麻生氏も不良債権処理の功績、今後、日本は「先を行ける」と言っておりました。小池氏が「ニューディール政策」と言う言葉を使ったのにも「やはり、、、」と思いました。特段、新しい事では無いのです。あまり表に出ませんが、小泉、安倍、福田と自民党が勧めて来た産業構造転換や環境や新エネなどのイノベーション戦略なのです。オバマも其の方向性。ただ、それを「ニューディール政策」と呼びたくなるのが現在の世界情勢で有り、共和党マケインがルーズベルトに重なり戦火を起こす可能性を持っているからなのです。麻生氏の十八番の様になっていますが、「日本知的財産」の輸出という基本戦略も含まれた動きと成って行くでしょう。
自民党は基本的に何もかも解って動いていると思いました。日本は先に行き、後の世界に貢献する為にも日本の精神を引き継いだ産業発展、新興をし、内需拡大も輸出もする、それに安倍福田で静かに勧めた逆還流政策、外資も乗って来るでしょう。麻生さんも旨く其の流れを利用、必要な公共投資事業などで刺激する様に思います。また、日本規準を作って守り抜かなければならない企業などは守り抜くと思います。竹中さんに代表される経済自虐感が無い方が進める「円」の力を利用した外への積極的動き、逆M&A攻勢も始まるでしょう。
基幹産業を軍事から広げきらなかった米国。農政にしても他国からいやがられても狂牛病対策一つ出来ない国。経済不振を戦争で乗り切ろうとする事を日本や世界が止める事は不可能。
日本は強かに生き残り、程良く付き合って軸足を移して行くしか有りません。すべてはこれから。日本の未来は明るい。良き論争、良き切磋琢磨が有ります様。
ただ、必要以上に地政学リスクに乗る事は、市場を通して旨く日本の有形無形の財産を狙われる事に成ります。乗り切るという意味では麻生さんが適任ですが、「崩壊危機」が有るのか、作っているのか解りませんが、その方向性にも迎合している様子、どうやって東アジアの危機リスクに対処するのでしょう。中共も「反日」の愚行だけは押さえると思うし、それこそ日本国策、日韓中で進めて来た東アジア共同体への弾みにも成る様に思います。麻生さんも進めてきた当事者であり其処には持って行くのでしょう。
訪朝3のwyebonさんがアップして下さった記事の行き着く所はやはり国連介在への方向と思えてなりません。米国シンクタンクは中国の基本政策を受けて既に発表などをしています。米中韓に共通するキーワードは「国連」。良く言えば包囲網構築、悪く言えば先送りでしょうか。ドル圏日韓中が小競り合いながらも協力して北を解放させる、新規アジア秩序づくりの目的に収斂する為にも国連介在が良いと思います。マケインは北極構想の為にもカナダを引き込みたいだろうし、、、。
金総書記重病説:「金正日後」めぐり米国で活発論議
http://news.livedoor.com/article/detail/3827501/
又、総裁選を通して麻生さんの顕著な問題点、人間的暖かさの欠如がますます顕わに見えて来ています。彼は所詮、特権階級の経済人。他国頼りで拉致被害者の為には苦悩もしないし、動きもしないだろうと思えてなりません。その国民不在の視点の歪みは、小泉改革の痛みとは違う形で出る事でしょう。親方日の丸で無く常に政府に要求を続けると共に、国民として自助努力もしなければ成らないのでしょう。
残された闇専従問題や官僚の税金浪費。熱意有る官僚も多数なのでしょうが、政治家がもっと力を持たないと出来ない。政権交代可能体制が出来ないと解決不可能。小沢民主を横目に観ながら何時の日か自主的に自民が分裂して政界再編くれるのがベストシナリオ。又、北朝鮮問題が動かないなら小池さんには拉致議連でも日朝議連でもどちゃらでも良いが「渇」を入れ、議員外交の道も開いて頂きたいものです。
青木氏の新書を読んでいないが、氏は中国では経済ナショナリズム論が高まるだろう、中国経済の迷走が始まり、今後、経済政策を巡り国内世論と共産党内部の亀裂が表面化するだろうとしている。民衆の排外主義、経済界の外資規制要求が有るだろうと指摘しています。すなわち、小泉靖国参拝後遺症から、胡錦濤指導部がコントロールしなければならなかった帝国主義意識、愛国無罪論の台頭が有ると読んでいるのでしょうか。
それは、中国経済の活路、様々な計画中プロジェクトを加速させたいと成る可能性も有るでしょう。その一端に東北自治省開発が有ります。
今朝もTVを聞いていました。案の上、麻生氏も不良債権処理の功績、今後、日本は「先を行ける」と言っておりました。小池氏が「ニューディール政策」と言う言葉を使ったのにも「やはり、、、」と思いました。特段、新しい事では無いのです。あまり表に出ませんが、小泉、安倍、福田と自民党が勧めて来た産業構造転換や環境や新エネなどのイノベーション戦略なのです。オバマも其の方向性。ただ、それを「ニューディール政策」と呼びたくなるのが現在の世界情勢で有り、共和党マケインがルーズベルトに重なり戦火を起こす可能性を持っているからなのです。麻生氏の十八番の様になっていますが、「日本知的財産」の輸出という基本戦略も含まれた動きと成って行くでしょう。
自民党は基本的に何もかも解って動いていると思いました。日本は先に行き、後の世界に貢献する為にも日本の精神を引き継いだ産業発展、新興をし、内需拡大も輸出もする、それに安倍福田で静かに勧めた逆還流政策、外資も乗って来るでしょう。麻生さんも旨く其の流れを利用、必要な公共投資事業などで刺激する様に思います。また、日本規準を作って守り抜かなければならない企業などは守り抜くと思います。竹中さんに代表される経済自虐感が無い方が進める「円」の力を利用した外への積極的動き、逆M&A攻勢も始まるでしょう。
基幹産業を軍事から広げきらなかった米国。農政にしても他国からいやがられても狂牛病対策一つ出来ない国。経済不振を戦争で乗り切ろうとする事を日本や世界が止める事は不可能。
日本は強かに生き残り、程良く付き合って軸足を移して行くしか有りません。すべてはこれから。日本の未来は明るい。良き論争、良き切磋琢磨が有ります様。
ただ、必要以上に地政学リスクに乗る事は、市場を通して旨く日本の有形無形の財産を狙われる事に成ります。乗り切るという意味では麻生さんが適任ですが、「崩壊危機」が有るのか、作っているのか解りませんが、その方向性にも迎合している様子、どうやって東アジアの危機リスクに対処するのでしょう。中共も「反日」の愚行だけは押さえると思うし、それこそ日本国策、日韓中で進めて来た東アジア共同体への弾みにも成る様に思います。麻生さんも進めてきた当事者であり其処には持って行くのでしょう。
訪朝3のwyebonさんがアップして下さった記事の行き着く所はやはり国連介在への方向と思えてなりません。米国シンクタンクは中国の基本政策を受けて既に発表などをしています。米中韓に共通するキーワードは「国連」。良く言えば包囲網構築、悪く言えば先送りでしょうか。ドル圏日韓中が小競り合いながらも協力して北を解放させる、新規アジア秩序づくりの目的に収斂する為にも国連介在が良いと思います。マケインは北極構想の為にもカナダを引き込みたいだろうし、、、。
金総書記重病説:「金正日後」めぐり米国で活発論議
http://news.livedoor.com/article/detail/3827501/
又、総裁選を通して麻生さんの顕著な問題点、人間的暖かさの欠如がますます顕わに見えて来ています。彼は所詮、特権階級の経済人。他国頼りで拉致被害者の為には苦悩もしないし、動きもしないだろうと思えてなりません。その国民不在の視点の歪みは、小泉改革の痛みとは違う形で出る事でしょう。親方日の丸で無く常に政府に要求を続けると共に、国民として自助努力もしなければ成らないのでしょう。
残された闇専従問題や官僚の税金浪費。熱意有る官僚も多数なのでしょうが、政治家がもっと力を持たないと出来ない。政権交代可能体制が出来ないと解決不可能。小沢民主を横目に観ながら何時の日か自主的に自民が分裂して政界再編くれるのがベストシナリオ。又、北朝鮮問題が動かないなら小池さんには拉致議連でも日朝議連でもどちゃらでも良いが「渇」を入れ、議員外交の道も開いて頂きたいものです。
これは メッセージ 231440 (kyabaajp さん)への返信です.