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中国遺棄兵器事業にメスが入る

投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2007/10/19 13:31 投稿番号: [230862 / 232612]
コンサル関係先を捜索   中国遺棄兵器事業で不正経理か

  大手建設コンサルタント会社「パシフィックコンサルタンツインターナショナル」(PCI、東京都多摩市)とグループ企業による海外事業をめぐる不正支出疑惑で、東京地検特捜部は17日、特別背任の疑いで、同社のグループ会社など関係先の家宅捜索を始めた。政府開発援助(ODA)の不正受給などが指摘されてきたPCIとグループ会社の海外事業の不正経理について、特捜部が実態解明に乗り出した。今後、グループ幹部から事情聴取を進めるとみられる。

  捜索を受けているのは、PCIのグループ会社「遺棄化学兵器処理機構」(東京都港区)などやグループ元幹部の自宅など。

  関係者によると、PCIのグループ幹部は、グループ企業が受注した国の海外事業をPCIに再委託する際、不正に資金を捻出(ねんしゅつ)して還流させるなどの会計処理を行い、会社に損害を与えた疑いが持たれている。

  遺棄化学兵器処理機構は、旧日本軍が中国に遺棄した化学兵器の処理事業の総合管理業務を国から随意契約で受注。PCIは平成16、17年に機構から委託を受けた業務の一部について、グループの土木建築会社「パシフィックプログラムマネージメント」(PPM、現パシフィック事業開発)に再度、下請け発注した。

このPPMはさらに複数の会社に下請け発注しているが、その際に約1億円の使途不明金があり、一部がグループ幹部側に還流している可能性があるという。

  同グループは「パシフィックコンサルタンツグループ」という名称の持ち株会社を軸に、約20社で構成。PCIは中核企業で、ODAなど海外事業を手がける。

  これまでにも独立行政法人「国際協力機構」(JICA)からODA事業費を水増し請求するなどして、15年度までの4年間に総額1億円を超える不正な経理処理をしていたことを、18年に会計検査院に指摘されるなどしている。

  ■PCIの企業グループ   平成2年設立の持ち株会社パシフィックコンサルタンツグループ(PCIG)を親会社とする建設コンサルタント大手で、国内事業中心のパシフィックコンサルタンツ(PCKK)と政府開発援助(ODA)など主に海外部門を担うパシフィックコンサルタンツインターナショナル(PCI)の2社を中核とする企業グループ。PCKKは昭和29年に設立され、従業員約1300人で昨年9月期の売上高は約350億円。昭和44年設立のPCIは従業員約200人、昨年9月期の売上高は約120億円で、ジャカルタやマニラ、バンコクなどアジアを中心に海外事務所を置いている。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/071017/crm0710171112009-n1.htm

今日で3日連続。中共利権屋どもと無駄な中共資金流出阻止がターゲットの国策捜査でしょうか。岸田大臣、お若いのですから、「内閣府は把握していなかった」以上の行動をお願いします。内側から日本を食いつぶす輩、利権構造を見つけだして下さい。中共を戒める時機潮流の一環という事でしょうが、福田さんの内に秘めた姿勢が観る。中曽根式中共対策は終わっている。掃除もしなければ、東アジア共同体構想は進められません。余談ですが、遺棄化学兵器処理機構は新日鉱ビルに入っていて、緒方元公安調査庁長官は新日鉱HDの監査役をしていた。朝鮮総連と契約直後、韓国に出国したのは旧日本軍の遺棄化学兵器処理事業に中国で参入する目的であったとされている。これは新日鉱HDの事か?監査役を依頼したのも大きい括り朝鮮族ネットワーク承知への期待だったのだろうか等と考えたものだった。
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