リアリスト福田氏のディール交渉と国会定義
投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2007/09/24 05:46 投稿番号: [230778 / 232612]
横レス失礼します。非難などしませんよ。具体的に考えていたのですね。
場をお借りして、私なりの考えも繰り返しが多いですが書いてみます。
露が衰退、中共途上による米国一国覇権時代の終焉は、この5年で益々進んだ。日米同盟を背景にした強靱論など成り立たない(此処に集まる諸氏は違いますが、一般の方は多分そういう考えで支持をしている)。
北の中共の植民地からの独立チャンスは、世界を意識する北京オリンピック、上海万博あたりまで。北も必死。現在の対朝の利害関係は日中対米朝かもしれない。必ずしも孤立とは断定できないかもだが、核保有が確実となった以上、北の核保有、移転は世界問題となってしまった。もはや余裕のない米は拉致問題は日朝間で解決して欲しい。
6者協議の次ぎの段階を睨み北の市場開放を意識し、北朝鮮に資本家殺到だろう。そして、北を含む北東アジア地域発展の為に中露韓が援助し、その各国へ更に他国が投資する対朝間接投資もされている。先日はヒル氏ゆかりの米国籍中国人の投資話まであった。米国資本が実質入っている可能性も大きい。テロ国家支援解除は融資狙いでなく、敵国貿易法解除への段階的な要求に過ぎないなら日本の経済支援の力も薄くなる。孤立是非でなく、救済条件が悪くなって行っている現実を何故か「救う会」始め認めない方が多いです。
先ず、単独制裁強化、世界的世論の喚起(しかし、此は別の意味で続けなければ)などの正攻法は実効力はもはや小さいの認識からし直さなければ。交渉に経済支援を使わせるのが悪いのでは無く、何を引き出す為に使われるかでしょう。
そして、6者協議肯定、6者枠での解決、最後に俎上に上がる、解決を進展へ、拉致問題が存在するだけで進展としたハードルを下げ、協議設定の為に日本国民に支援を隠して支援する麻生方式に展望は見えなかった。野中らの北からの国益見返り無し支援派と変わらない。そもそも、6者協議は北に見返りを与えて核開発を止めようと言うもの。麻生拉致解決方式は破綻だったと思うが、何故に拉致問題に熱心な方々からツッコミが無いのだろう。
>私はどこまでも拉致解決を経済支援と別枠にせず、せめて同時進行で
状況が変化してしまった以上、方法も変えなければ。堂々と被害者救済に繋がる経済支援を謳った方が良いですよ。その中味方法を考え、現実的方法を探し、丁々発止するべき時と思います。信用は出来ないが、リアリスト福田政権に期待します。強力な立案者とネゴシエーターが居るだろうか。魂の入った拉致問題対策本部を作って欲しいです。
>「100人単位」の日本人・日本国籍を有する者を帰還させたら 「100億円単位」の経済支援を開始する程度の交渉dealをしてもよい気がしてきています。(もう、3、4ヶ月前からそう思っています。)
先日出た山拓のニュース報道は、当時読んだニュアンスと違う。「正常化の暁」ではなかった。「原因云々で行きづまってしまう」は、おそらく遺骨問題が入っているだろうが、互いの政府の面子がある以上触れられないのかもしれない。だから在朝日本人全員と言う括りにし、工夫したのだろうと評価しました。プロセスの調査で、死亡とされてきた方々を発見、生還させる言い訳を与えるならそれも一考だが、其れだけでは危険(先日の協議で、その危険も犯して、依頼したはず)。中味あるディール交渉が絡めれば調査も生きてきましょうか。
頼りにならないMDに費用を掛けるなら拉致解決に使い、6者協議に心おきなくコミットするべきだと思います。核拡散防止のみや、既存核に切り込まなければ6者協議さえ意味なく援助した事になる。このままじゃあ、踏んだり蹴ったりになりましょう。
政治家の目的は正常化。私達はフリーハンドを赦すが、成果が無い限り正常化させないと尻を叩くべきではないでしょうか。政府認定17人。はたして全員とは何人なのでしょう。その全員が解らない。運動家も有識者も議員も政府も国民も皆が真剣に論議するべき時。拉致解決の定義も出来ない国に協力など求められても他国は困惑するだけでしょう。政府認定の他に国会規定があっても良いはず。正常化に入る規定があって良いはず。
国民向け高説も要らない、政府向け口先批判も要らないから、拉致議連は具体的行動を起こして欲しいと考えていました。私達が規準と考える調査会の100人がある。必ずしも人数を出せと望むわけでは無いが、荒木代表始め多くの有識者を拉致問題委員会に招き、拉致問題解決の定義、正常化の条件を早々に取りあげて出すべき。時の政府だけの責任でもないし、時の政府に押し切られるのも回避したいのです。
場をお借りして、私なりの考えも繰り返しが多いですが書いてみます。
露が衰退、中共途上による米国一国覇権時代の終焉は、この5年で益々進んだ。日米同盟を背景にした強靱論など成り立たない(此処に集まる諸氏は違いますが、一般の方は多分そういう考えで支持をしている)。
北の中共の植民地からの独立チャンスは、世界を意識する北京オリンピック、上海万博あたりまで。北も必死。現在の対朝の利害関係は日中対米朝かもしれない。必ずしも孤立とは断定できないかもだが、核保有が確実となった以上、北の核保有、移転は世界問題となってしまった。もはや余裕のない米は拉致問題は日朝間で解決して欲しい。
6者協議の次ぎの段階を睨み北の市場開放を意識し、北朝鮮に資本家殺到だろう。そして、北を含む北東アジア地域発展の為に中露韓が援助し、その各国へ更に他国が投資する対朝間接投資もされている。先日はヒル氏ゆかりの米国籍中国人の投資話まであった。米国資本が実質入っている可能性も大きい。テロ国家支援解除は融資狙いでなく、敵国貿易法解除への段階的な要求に過ぎないなら日本の経済支援の力も薄くなる。孤立是非でなく、救済条件が悪くなって行っている現実を何故か「救う会」始め認めない方が多いです。
先ず、単独制裁強化、世界的世論の喚起(しかし、此は別の意味で続けなければ)などの正攻法は実効力はもはや小さいの認識からし直さなければ。交渉に経済支援を使わせるのが悪いのでは無く、何を引き出す為に使われるかでしょう。
そして、6者協議肯定、6者枠での解決、最後に俎上に上がる、解決を進展へ、拉致問題が存在するだけで進展としたハードルを下げ、協議設定の為に日本国民に支援を隠して支援する麻生方式に展望は見えなかった。野中らの北からの国益見返り無し支援派と変わらない。そもそも、6者協議は北に見返りを与えて核開発を止めようと言うもの。麻生拉致解決方式は破綻だったと思うが、何故に拉致問題に熱心な方々からツッコミが無いのだろう。
>私はどこまでも拉致解決を経済支援と別枠にせず、せめて同時進行で
状況が変化してしまった以上、方法も変えなければ。堂々と被害者救済に繋がる経済支援を謳った方が良いですよ。その中味方法を考え、現実的方法を探し、丁々発止するべき時と思います。信用は出来ないが、リアリスト福田政権に期待します。強力な立案者とネゴシエーターが居るだろうか。魂の入った拉致問題対策本部を作って欲しいです。
>「100人単位」の日本人・日本国籍を有する者を帰還させたら 「100億円単位」の経済支援を開始する程度の交渉dealをしてもよい気がしてきています。(もう、3、4ヶ月前からそう思っています。)
先日出た山拓のニュース報道は、当時読んだニュアンスと違う。「正常化の暁」ではなかった。「原因云々で行きづまってしまう」は、おそらく遺骨問題が入っているだろうが、互いの政府の面子がある以上触れられないのかもしれない。だから在朝日本人全員と言う括りにし、工夫したのだろうと評価しました。プロセスの調査で、死亡とされてきた方々を発見、生還させる言い訳を与えるならそれも一考だが、其れだけでは危険(先日の協議で、その危険も犯して、依頼したはず)。中味あるディール交渉が絡めれば調査も生きてきましょうか。
頼りにならないMDに費用を掛けるなら拉致解決に使い、6者協議に心おきなくコミットするべきだと思います。核拡散防止のみや、既存核に切り込まなければ6者協議さえ意味なく援助した事になる。このままじゃあ、踏んだり蹴ったりになりましょう。
政治家の目的は正常化。私達はフリーハンドを赦すが、成果が無い限り正常化させないと尻を叩くべきではないでしょうか。政府認定17人。はたして全員とは何人なのでしょう。その全員が解らない。運動家も有識者も議員も政府も国民も皆が真剣に論議するべき時。拉致解決の定義も出来ない国に協力など求められても他国は困惑するだけでしょう。政府認定の他に国会規定があっても良いはず。正常化に入る規定があって良いはず。
国民向け高説も要らない、政府向け口先批判も要らないから、拉致議連は具体的行動を起こして欲しいと考えていました。私達が規準と考える調査会の100人がある。必ずしも人数を出せと望むわけでは無いが、荒木代表始め多くの有識者を拉致問題委員会に招き、拉致問題解決の定義、正常化の条件を早々に取りあげて出すべき。時の政府だけの責任でもないし、時の政府に押し切られるのも回避したいのです。
これは メッセージ 230776 (prefgovernor さん)への返信です.