喜劇は再び
投稿者: komash0427 投稿日時: 2007/08/09 01:16 投稿番号: [230657 / 232612]
前首相同様、またも将軍様を引きずり出さずに、去り行く現役大統領の朝貢的訪朝。前回は500億円献金したそうだがさて今回はいくら?
いわゆる北朝鮮問題を解決するために必要なのは、こちら側があちらへ訪問しては駄目。
あちらをこちらへ来させないと。
ましてや議員外交という名の訪問など言語道断。
前回南北首脳会談の大きな狙いは
米朝国交樹立だった。
オルブライト女史が訪朝し、お返しに趙明禄国防委員会副委員長が訪米。
クリキントン大統領が訪朝を画策するも、中東問題と任期切れにより断念したのが00年末。
さて今回は藪大統領の任期があと1年余り。
盧大統領訪朝、その次に6カ国外相会談も取りざたされている。
これをクリアすればコンディ国務長官の訪朝。
将軍様の次なる狙いは・・・・純ちゃんに「肩を組んで朝まで熱唱したい」とラブコールを託した3年越しの恋が実るかどうか?
米国がイラク戦泥沼化で朝鮮半島に手も足も出せず、足元を見透かされて、北朝鮮のプルトニウム抽出、弾道ミサイル発射、核実験強行などしたい放題だったこの4年間。
藪大統領は訪朝よりも、中東歴訪に感心がおありで前任者同様任期切れのタイムアウトでは?
イラク戦で救われた金正日。皮肉なことにイラク戦の所為でまたもや米国大統領との面会はお預け、ではないかな?
いずれにしても北朝鮮を前向きに勧めようとするのであれば、会談ではなく軍事的な恐喝がもっとも効果的であることは、すでに歴史が証明している。
日本の陸海空の軍事力を日本海へ結集していざ出陣という晴れがましい姿を早く見たいものです。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/230657.html