祝!佐藤隊長自民比例区当選!
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2007/07/31 07:50 投稿番号: [230634 / 232612]
以前から憲法の文民規定の意味が疑問だったのですが、佐藤氏の入閣は憲法違反になるのでしょうか。
第六十六条
内閣は、法律の定めるところにより、その首長たる内閣総理大臣及びその他の国務大臣でこれを組織する。
2
内閣総理大臣その他の国務大臣は、文民でなければならない。
3
内閣は、行政権の行使について、国会に対し連帯して責任を負ふ。
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ついでに佐藤正久氏のホームページなど紹介しておきます。
佐藤まさひさ オフィシャルページ
http://www.hige-sato.jp/http://blog.livedoor.jp/trycomp/archives/50170665.html
平成16年、イラク復興支援先遣隊長の任をとかれ、無事帰国した後に勤務した佐藤さんは第7連隊長に異動となった。ある日、任地の福知山で「きずなの薄い日本」を痛感する事態が発生した。7月4日。アメリカ独立記念日を狙うかのように北朝鮮は6発のミサイルを発射、佐藤さんが勤務する京都北部数百キロの日本海に着弾したのである。自衛隊連隊長としては最も恐れる異常事態なのである。
早速、佐藤隊長は「人心掌握」のため京都府内の住民に聞いてみた。答えは、「わたしらには関係ない」。北海道でも聞いてみた。ここでも同じように「関係ない」という返事。ならば、「舞鶴だったらどうです?」と京都の人に聞いて見たら、「えらいこっちゃ」という答えが帰ってきたのだという。
「悲しいではないですか、これが現在の日本なんですよ」と、佐藤さんは緊張した顔で語る。「これですよ、これ」、胸の青バッジを指しながら語気を強める。バッジは拉致家族の無事な生還を願うもの。「横田早紀江さんが、わが子を拉致された思いを持ち続けたのは、『家族のきずな』。10年前まで誰もその言葉を聞こうともしなかった」。昔の日本ならばという思いを、「家族の安全も、国家の安全も同じ」だと言葉を継ぐ。「日本人は大切なものを忘れてきた」。「10年前、政府も民間も誰も拉致事件を信用していなかった」。次第に話は核心に入ってゆく。
「部族長より厄介なのが県会議員や首長さん」、厳しい表現でも佐藤さんにかかると思わず笑い出してしまう。ゴラン高原やイラクで経験した省庁間の摩擦。あるいはODAのあり方。国務で赴任する自衛官が制服で搭乗を拒否する「ナショナルフラッグキャリア」の航空会社。その一方、米系航空会社搭乗員からキャンディーと一緒に渡された「Thank you from US crew」というメッセージ。優秀な自衛官を束縛する「集団的自衛権」議論…。現場の指揮官では、課題の解決など到底できないのだ。佐藤正久さんの座右の銘は「無意不立」、「意なくば立たず」である。その思いから平成19年末、自衛隊を退官、政治の道を目指し始めたのだった。
これは メッセージ 230632 (prefgovernor さん)への返信です.
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