安倍改革推進派の勝利? 北国さんへ
投稿者: prefgovernor 投稿日時: 2007/07/31 00:20 投稿番号: [230631 / 232612]
参院選も結果が出ましたね。妙に良くできた民主党のコマーシャルを何度も見せられて、洗脳放送が繰り返されてた気がしたのですが・・・
>一度、安倍政権に強権を持たせることについては吝かではありません。
>私も、ちゃんとした仕事を観てみたい思いがあります。
これで安倍さんはしっかり自民党を掌握できるようになったのでは???
×姫の金星 ○平沼赳夫のしっぺ返し
×1人区の自民党敗北 ○1人区の守旧派排除成功 なのかなぁ・・・
民主党なんか 安倍さんの眼中にないんじゃないか???
最終決定権のない参議院なんか 安倍さんの眼中にないんじゃないか???
自民党の中の朝鮮漬けのお掃除が大分進んだんじゃないかと思うのです。
町村派が82人+伊吹派25人+麻生派15人=122人 ふぅ〜〜む・・・
最大・最強の抵抗勢力=★日本医師会・武見氏が落選で どうなる健康保険制度???
★日弁連の反日行為は 総連本部偽装売買で バレバレになりましたが・・・
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<参院選>自民津島派壊滅状態 1人区で全員落選
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070730-00000040-mai-pol
自民党惨敗で大きな打撃を受けた派閥が津島派だ。改選前に35人の参院最大勢力だった津島派では21人が改選期にあたり、引退した6人を除く現職15人が挑んだが、当選者はわずか2人。非改選議員は14人で、新人議員の加入があっても20人程度にとどまる見通しだ。
参院津島派は1人区をはじめとする地方と、業界団体を足場にした議員が多く、「自民党をぶっ壊す」と叫んだ小泉純一郎前首相の改革の波にのまれたところに、党への逆風も襲いかかった。選挙区で出馬した10人のうち1人区で戦った9人は、片山虎之助参院幹事長ら全員が落選。当選したのは2人区の長野から出た吉田博美氏のみだった。比例の5人も当選したのは日本遺族会の支援を受ける尾辻秀久元厚生労働相1人にとどまり、日本医師会に支えられた武見敬三副厚労相も落選した。
改選前の参院津島派は参院自民党の3分の1を占め、青木幹雄参院議員会長の力の源泉ともなっていた。参院自民党の「青木王国」化は、92年の旧竹下派分裂の際、青木氏が竹下登元首相の意を受けて、参院竹下派の大部分を小渕恵三元首相支持にまとめたことに起因する。
青木氏は参院幹事長、官房長官(小渕、森内閣)、参院議員会長と歴任するにつれ、参院自民党を掌中におさめた。小泉氏でさえ首相時代、組閣の際には参院からの人事推薦については青木氏に委ねたほどの勢威を振るったが、安倍晋三首相になって、参院選の候補選定などを巡り首相と青木氏はしばしば対立した。青木氏も「首相の周囲がよくない。参院選に閣僚のエラーが直撃した」と首相の責任を口にすることも多かった。
しかし今回、青木氏が重用していた片山氏と同じく津島派で島根出身の景山俊太郎参院筆頭副幹事長らも落選した。
一方、首相の出身派閥の町村派が21人と参院第1派閥にのし上がり、青木氏の政治力減退は確定的な状況となっている。しかも、首相側近グループで、青木氏とはそりの合わない同派の世耕弘成首相補佐官や山本一太参院政審副会長らは当選した。青木氏は「本来なら、私のあとの議員会長は片山君がついでくれると思っていたんだが」と肩を落とした。
衆参合わせた新勢力は、最大派閥の町村派が82人、第2派閥の津島派62人で、両派の差は改選前の8人から20人に拡大した。その他の派閥は古賀派46人、山崎派35人、伊吹派25人、高村派16人、谷垣、麻生、二階派がいずれも15人となった。【田中成之】 最終更新:7月30日12時59分
>一度、安倍政権に強権を持たせることについては吝かではありません。
>私も、ちゃんとした仕事を観てみたい思いがあります。
これで安倍さんはしっかり自民党を掌握できるようになったのでは???
×姫の金星 ○平沼赳夫のしっぺ返し
×1人区の自民党敗北 ○1人区の守旧派排除成功 なのかなぁ・・・
民主党なんか 安倍さんの眼中にないんじゃないか???
最終決定権のない参議院なんか 安倍さんの眼中にないんじゃないか???
自民党の中の朝鮮漬けのお掃除が大分進んだんじゃないかと思うのです。
町村派が82人+伊吹派25人+麻生派15人=122人 ふぅ〜〜む・・・
最大・最強の抵抗勢力=★日本医師会・武見氏が落選で どうなる健康保険制度???
★日弁連の反日行為は 総連本部偽装売買で バレバレになりましたが・・・
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<参院選>自民津島派壊滅状態 1人区で全員落選
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070730-00000040-mai-pol
自民党惨敗で大きな打撃を受けた派閥が津島派だ。改選前に35人の参院最大勢力だった津島派では21人が改選期にあたり、引退した6人を除く現職15人が挑んだが、当選者はわずか2人。非改選議員は14人で、新人議員の加入があっても20人程度にとどまる見通しだ。
参院津島派は1人区をはじめとする地方と、業界団体を足場にした議員が多く、「自民党をぶっ壊す」と叫んだ小泉純一郎前首相の改革の波にのまれたところに、党への逆風も襲いかかった。選挙区で出馬した10人のうち1人区で戦った9人は、片山虎之助参院幹事長ら全員が落選。当選したのは2人区の長野から出た吉田博美氏のみだった。比例の5人も当選したのは日本遺族会の支援を受ける尾辻秀久元厚生労働相1人にとどまり、日本医師会に支えられた武見敬三副厚労相も落選した。
改選前の参院津島派は参院自民党の3分の1を占め、青木幹雄参院議員会長の力の源泉ともなっていた。参院自民党の「青木王国」化は、92年の旧竹下派分裂の際、青木氏が竹下登元首相の意を受けて、参院竹下派の大部分を小渕恵三元首相支持にまとめたことに起因する。
青木氏は参院幹事長、官房長官(小渕、森内閣)、参院議員会長と歴任するにつれ、参院自民党を掌中におさめた。小泉氏でさえ首相時代、組閣の際には参院からの人事推薦については青木氏に委ねたほどの勢威を振るったが、安倍晋三首相になって、参院選の候補選定などを巡り首相と青木氏はしばしば対立した。青木氏も「首相の周囲がよくない。参院選に閣僚のエラーが直撃した」と首相の責任を口にすることも多かった。
しかし今回、青木氏が重用していた片山氏と同じく津島派で島根出身の景山俊太郎参院筆頭副幹事長らも落選した。
一方、首相の出身派閥の町村派が21人と参院第1派閥にのし上がり、青木氏の政治力減退は確定的な状況となっている。しかも、首相側近グループで、青木氏とはそりの合わない同派の世耕弘成首相補佐官や山本一太参院政審副会長らは当選した。青木氏は「本来なら、私のあとの議員会長は片山君がついでくれると思っていたんだが」と肩を落とした。
衆参合わせた新勢力は、最大派閥の町村派が82人、第2派閥の津島派62人で、両派の差は改選前の8人から20人に拡大した。その他の派閥は古賀派46人、山崎派35人、伊吹派25人、高村派16人、谷垣、麻生、二階派がいずれも15人となった。【田中成之】 最終更新:7月30日12時59分
これは メッセージ 230582 (kitaguniniakogarete さん)への返信です.