>安倍政権は、「国民の生命を守る」ことが責務の第一である原点に立って、
>拉致問題解決に向けた方法の整理を仕直して欲しいですね。
同意。
北朝鮮による拉致を解決し被害者を救出する…私は、これを日本国の責務だと考えてきました。
そして、自らも日本国の主権者としてその責務の一端を担う義務(権利)があると…。
その責務を政府や主権者が果たさないのであるなら…
kisikaisei2004氏の言ったといわれる『無政府状態になる』は、まさに正論だと思います。
アメリカが日本をどの様にコントロールしたいのか…
その目的は、日本にとってのビジョンではなくアメリカにとってのビジョンである事は明らかなことです。
彼らにとって日本をコントロールする事は議会を通す事より容易い事なのかもしれません。
rachi_yamero氏が御指摘した『日本が持つ米国債という伝家の宝刀』は、アメリカにとって周知の脅威なのだと思います。
私は、かつて橋本首相が宝刀をチラつかせた事、宮沢蔵相(時代?)のアジア¥決済構想、これらが…
(これらの言動一つ一つは良い事だと思うのですが、それらに国家としての一貫性が無いと思うのです)
その後のアメリカの国策としての日本経済の乗っ取りに拍車をかけた起源になってるのではないかと推察してます。
>憲法を改正した所で、その元で、「仕事が出来る」政府、政治家、官僚がおらねば何にもなりません。
>今度の選挙も国民の判断視点は、仕事が出来る政治家、政党選びではないでしょうか。
憲法改正(特に9条は破棄)は、自国主導で国民の生命財産を守る事を為政者(内閣を含めた政治家)に背負わせ国民はそれを
監視しつつ義務を果たしていく覚悟を求めるものと考えています。
政府・政治家・官僚に仕事をさせる為の改正なのだと思います。
今度の参院選は自民党にとって厳しいものとなる事が予想されます。
与党と既存メディアによる思考を止めさせるキャンペーンは予想以上に効いている実感があります。
ある程度の意見を持った御仁からも…参院選と言う事もあり「自民党にお灸をすえる」という声を聞きます。
自民党の何に対しお灸をすえるのか?との問いには上手く答えきれない。
つまり、思考停止キャンペーンが効いているのだと…。
読売新聞の今日の社説・コラムの様な記事が何処まで主権者の開眼に訴える事が出来るか…
参院選公約
「憲法」や「消費税」はどうする(7月8日付・読売社説)
ttp://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20070707ig90.htm>調査の人的協力とは、人を送り込むと言う事と理解しましたが、経費ですか。
>対北支援ではありませんが、、、、。席など絶対立ちません。
ですね…苦笑いです。