小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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Re: 遅> 8月に外相会議米朝が開催へ協

投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2007/07/05 02:15 投稿番号: [230589 / 232612]
情けなくてたまりません。そして、万が一、事前に打診があったという2名奪還で終わったなら、、、想像すると、尚更諦められません。日本の国民力とはそういうものなのだろうか。

>私は6カ国協議(6者会議)に何の期待もしていません。
>脱退した方が良いと思っています。

それが出来るでしょうか。6者協議は先の国連決議始め、今度開かれる東南アジア諸国連合(ASEAN)地域フォーラム(ARF)等でも支持されている会議です。

安倍内閣は、拉致問題解決を6者協議というステージでの外交手段を選択したのですが、ならば、サポートとなる自主外交、再訪朝の積極性が必要だったと思います。自分が出来ないなら、山拓さえ懐に入れ、使いこなす熱意が必要だったと思います。情報収集の見地からも帰国後接見が当然なのにそれもしない不思議。

又、日朝正常化は6者合意には入っていますが、平壌宣言から発したものであり、維持をした安倍内閣は、正常化には拉致問題解決が避けられない、必要事項であると訴えるべきは北朝鮮、金豚に対してが基本であるべきです。

>各国が金体制の崩壊を望んでいない事が(私の中で)明確になりました。

未だに中韓露ばかりが金体勢サポート国との誤解が多いようです。拉致問題を一生懸命論じるサイトに集まる人でも情況が解っていなのを観るにつけ溜息が出ます。



朝鮮半島版「2プラス2」構想の舞台裏(2007/7/4)
http://www.nikkei.co.jp/neteye5/sunohara/

先日私が書いた安部首相に対する批判に肉付けがされた様な内容です。

>ブッシュ政権内部で進む対北朝鮮交渉の大胆なシナリオ。だが、安倍政権は自らの信条とする「拉致問題」に固執し、米朝関係の潮目の変化を完全に見誤った。

否、「拉致問題」に固執しないから見誤った。私達の様な 一般人にも見えていたというのに。

>前のめりの姿勢を強めるヒル次官補の言動に「暴走だ」(首相官邸筋)と反発したところで、日本に得るものは何もない

否、反発事態が筋が通らない。そして得るものが無いどころか、不平不満、横柄なら、望む前に突き放されれる。

>国際社会から問題児となる。それから始まるのではないかと…。

もう此処に至っては安部首相に残された道はそれしかないだろうと思います。拉致問題理解の言質を取って来た成果に賭けるしかないのだろうとは思います。
恐らく出来ないでしょう。週間現代が取りあげた記事はずっ〜と前から知っていました。現代の背景、残された家族を取り戻す苦労を考慮し、書き込みは避けて来ましたが、別件でのみ抗議をした事を知った時から、抗議できない内容なのだと私は判断しました。国際社会でも衆知となり、安部首相の拉致解決姿勢に疑問を持っている事でしょうから、逃げたと思われるだけと思います。

>日本への批判の騒ぎの裏で日本へ交渉を求める国が現れる。
>現れなければ…更に過激に。

現れるなら、北朝鮮、金豚への懸命な外交、汗をかき、泥を被り、それでも挫けずに正義と平和を追求する姿勢を見せてこそ、何処かの国が動くかもしれないのではと思いますが。
拉致解決を願う者の中では異質な意見を書いて来たと自覚しています。
拉致対策本部立ち上げの時の涙を疑ったりはしていません。だから、批判も書くし、率先してカミングアウトの機会づくりもする、手足を縛ったりもしない。それは、微力ながら柔軟に動ける為の露払いの気持ちなのですが、如何せん、政府が逃げているのですから本当に困っています。
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