アメリカの日本離れ
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2007/07/04 08:35 投稿番号: [230585 / 232612]
アメリカはアメリカの国益に従って行動し、アメリカの国益の前では日本の国益は簡単に無視されます。アメリカに頼るだけの外交ではダメ。日本には6千億ドル以上の米国債という伝家の宝刀もあるんだから少しくらいはアメリカを恫喝してもらいたい。安倍さんは参院選なんかに右往左往せず本当の国益をしっかり見極めて欲しい。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070703-00000055-mai-int
<北朝鮮核>燃料棒全量再処理か 寧辺貯蔵施設に見当たらず
7月3日15時2分配信 毎日新聞
【ウィーン会川晴之】北朝鮮の寧辺(ニョンビョン)の核燃料棒貯蔵施設に、使用済みの核燃料棒が一本も保管されていないことが2日わかった。同施設を訪れた国際原子力機関(IAEA)のハイノネン事務次長が確認、IAEA筋が毎日新聞に明らかにした。北朝鮮が、合計1万6000本の使用済み核燃料棒をすべて再処理して核兵器の原料となるプルトニウムを抽出した可能性のほか、貯蔵施設以外に移設した可能性も残る。IAEAは、北朝鮮との今後の協議で実態を把握する方針だ。
寧辺の5000キロワット黒鉛減速炉は、8000本の核燃料棒を使用する。02年12月に北朝鮮がIAEA査察官を国外追放した際には、8000本の使用済み核燃料棒が貯蔵施設に保管され封印されていた。北朝鮮は封印を解いて核燃料棒を再処理施設に移管し、03年5月に再処理を終えたと発表している。
米民間シンクタンク「科学・国際安全保障研究所」のオルブライト所長は、この8000本の使用済み核燃料について「核兵器4〜5個分に相当するプルトニウム約25キログラムが含まれていた」と分析している。
北朝鮮は03年1月、新たに核燃料棒を黒鉛減速炉に装てんして運転を再開、再び抜き出して05年5月に再処理を実施したと発表している。これが事実とすれば、合計1万6000本の使用済み核燃料棒を全量再処理したことになるが、訪朝した米国の科学者らが「核燃料棒貯蔵施設には核燃料棒は無かった」と証言した以外は、これまで確認が取れていなかった。
IAEAのハイノネン事務次長ら実務代表団は28〜29日の2日間、停止・封印作業の準備のため寧辺の核施設を訪問、黒鉛減速炉や核燃料棒貯蔵施設などの施設を視察した。ただ、寧辺には100を超す建物があると言われ、全容把握にはほど遠い状況にある。
最終更新:7月3日15時2分
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070704-00000009-jij-int
一部重油の先行供与を容認=北朝鮮の核施設停止前に−米
7月4日1時1分配信 時事通信
【ワシントン3日時事】マコーマック米国務省報道官は3日、北朝鮮が寧辺の核施設の稼働停止前に、初期段階措置の見返りである5万トンの重油のうち「ごく一部」を先に提供するよう韓国に求めていることを大筋で確認するとともに、「そうした合意が成立すれば、われわれは反対しない」と記者団に述べた。
2月の6カ国協議で合意された核施設の稼働停止・封印など初期段階措置を北朝鮮に履行させるために、一部重油の先行供与を容認する立場を示したものだ。
最終更新:7月4日1時1分
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070703-00000055-mai-int
<北朝鮮核>燃料棒全量再処理か 寧辺貯蔵施設に見当たらず
7月3日15時2分配信 毎日新聞
【ウィーン会川晴之】北朝鮮の寧辺(ニョンビョン)の核燃料棒貯蔵施設に、使用済みの核燃料棒が一本も保管されていないことが2日わかった。同施設を訪れた国際原子力機関(IAEA)のハイノネン事務次長が確認、IAEA筋が毎日新聞に明らかにした。北朝鮮が、合計1万6000本の使用済み核燃料棒をすべて再処理して核兵器の原料となるプルトニウムを抽出した可能性のほか、貯蔵施設以外に移設した可能性も残る。IAEAは、北朝鮮との今後の協議で実態を把握する方針だ。
寧辺の5000キロワット黒鉛減速炉は、8000本の核燃料棒を使用する。02年12月に北朝鮮がIAEA査察官を国外追放した際には、8000本の使用済み核燃料棒が貯蔵施設に保管され封印されていた。北朝鮮は封印を解いて核燃料棒を再処理施設に移管し、03年5月に再処理を終えたと発表している。
米民間シンクタンク「科学・国際安全保障研究所」のオルブライト所長は、この8000本の使用済み核燃料について「核兵器4〜5個分に相当するプルトニウム約25キログラムが含まれていた」と分析している。
北朝鮮は03年1月、新たに核燃料棒を黒鉛減速炉に装てんして運転を再開、再び抜き出して05年5月に再処理を実施したと発表している。これが事実とすれば、合計1万6000本の使用済み核燃料棒を全量再処理したことになるが、訪朝した米国の科学者らが「核燃料棒貯蔵施設には核燃料棒は無かった」と証言した以外は、これまで確認が取れていなかった。
IAEAのハイノネン事務次長ら実務代表団は28〜29日の2日間、停止・封印作業の準備のため寧辺の核施設を訪問、黒鉛減速炉や核燃料棒貯蔵施設などの施設を視察した。ただ、寧辺には100を超す建物があると言われ、全容把握にはほど遠い状況にある。
最終更新:7月3日15時2分
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070704-00000009-jij-int
一部重油の先行供与を容認=北朝鮮の核施設停止前に−米
7月4日1時1分配信 時事通信
【ワシントン3日時事】マコーマック米国務省報道官は3日、北朝鮮が寧辺の核施設の稼働停止前に、初期段階措置の見返りである5万トンの重油のうち「ごく一部」を先に提供するよう韓国に求めていることを大筋で確認するとともに、「そうした合意が成立すれば、われわれは反対しない」と記者団に述べた。
2月の6カ国協議で合意された核施設の稼働停止・封印など初期段階措置を北朝鮮に履行させるために、一部重油の先行供与を容認する立場を示したものだ。
最終更新:7月4日1時1分