小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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首相、米中韓朝会合に強い不快感を表明

投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2007/06/28 06:07 投稿番号: [230576 / 232612]
安倍首相は27日昼、都内のニッポン放送で行われたラジオ番組の収録で、演出家のテリー伊藤さんと対談した。
  首相は、北朝鮮の核問題について、「日本が外れた6か国協議はありえない。(北朝鮮は)いろいろな策謀をめぐらして、日米、日中の分断を図ってくるが、彼らの策謀にはまってはいけない」と厳しく指摘した。
  6か国協議参加国のうち米国、中国、韓国、北朝鮮の4か国が、朝鮮戦争の休戦協定に代わる朝鮮半島の恒久的和平体制を協議する会合を開こうとしていることに強い不快感を表明したものだ。会合開催の検討は、6か国協議の米首席代表、クリストファー・ヒル国務次官補が表明した。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070627i206.htm?from=main2


安倍首相は、相変わらずですね。ラジオ番組に出てプロパガンダしている暇があるなら、本当の政治をしなさい。

米国、中国、韓国、北朝鮮の4か国の朝鮮戦争の休戦協定に代わる朝鮮半島の恒久的和平体制を協議する会合は、1,2年前に米国シンクタンクがライスに提言したものだ。過去にこの掲示板に報道された折りにアップした。ライスは必ずこの方法が現実化するという様な趣旨の発言をしている。米国の戦略であり真新しい事ではない。北朝鮮と取り巻く環境に対しいったいどういう情報収集をしているのか。拉致問題が最重要課題と言うのは口ばかりだから、この様な分析を述べられるのだ。それとも、こうして国民を騙せると考えているかだ。何れにしろ腹立たしい。

だいたい、恒久的和平体制を協議する会合に不快感を持つ必要はあるまい。
安全保障問題は、北の脅威という外圧を利用し修正する手法をとるものではない。
如何なる国であるべきかという理念、道義で決めるものなのだ。どうせ煽るなら米朝不可侵条約でも結ばれた半島を想定しなさい。

問題はこの想定のひとつだった動きに対し機動性がなく拉致問題の救出方法が狭められて行く事、交渉の優位性を放棄している安部首相自身でしょう。

北朝鮮、6か国協議合意履行を確約…欧州議会代表団に
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe7000/news/20070627i205.htm
EUとの対話が拉致問題解決であるは楽観でしょう。

朝鮮半島和平、米・中・韓・北で4か国会合…ヒル次官補
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe7000/news/20070626it04.htm
>「外相会議では、北東アジアの(安全保障の)枠組み作りが始められることを望む」と述べ、朝鮮半島の恒久的和平体制と北東アジア全体の安全保障に関する2協議体の創設が提案され、年内に発足できるよう期待感を表明した。

ロシヤが浮く事もない。安全保障作業部会がロシア担当となった折りから中共への牽制が入りバランスをとった関係が各国出来上がっている。年内発足、年内目標が目につく。なんとしても、ブッシュ政権下で道筋を付けるのだろう。

BDA解除と共に動かなかったオーストリアの莫大な資金も動いたとか。金さえ払わなければと高所に構え、横柄な発言を繰り返し、泥にまみれ汗を流さなかったつけは大きいでしょう。だれでも出来る事をするより「あんな結末なら私でも出来る」とした口チョコ仲間平沼氏にでもこの際お願いしたら良い。そしてまだ若いのだから得意の変節にあわされて勉強するが良い。
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