「いおうとう」、戦前からの呼称に
投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2007/06/23 19:05 投稿番号: [230571 / 232612]
硫黄島の呼称を「いおうじま」から「いおうとう」へ変更
http://www.gsi.go.jp/WNEW/PRESS-RELEASE/2007/0618.htm
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「硫黄島」は「いおうとう」、戦前からの呼称に統一
(2007年6月19日0時27分 読売新聞)
ttp://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070618it11.htm?from=os1
国土地理院(茨城県つくば市)は18日、太平洋戦争の激戦地として知られる硫黄島(東京都小笠原村)の呼称を「いおうじま」から「いおうとう」へ変更することを決めた。
北硫黄島、南硫黄島も、ともに「とう」に統一し、地図の表記も「とう」となる。
小笠原村によると、戦前から旧島民らは「いおうとう」と呼んでいたが、昨年公開された米国映画「硫黄島(いおうじま)からの手紙」の影響もあり、テレビなどで「じま」と発音されることが多くなったため、旧島民から苦情が寄せられていたという。村は国土地理院に対して呼称の変更を要請していた。
国土地理院によると、硫黄島は1968年の本土返還後、「とう」と地図では表記されたが、82年に都の公報に基づき「じま」に修正された。米国では戦時中から「じま」と呼ばれていたという。
硫黄島は東京から南に1250キロ離れた、周囲22キロの火山島。戦争中に米軍との決戦に備え、島民は強制疎開させられ、現在も立ち入りは制限されている。
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硫黄島「いおうじま」から「いおうとう」に 国土地理院
2007年06月18日19時46分:asahi.com
ttp://www.asahi.com/national/update/0618/TKY200706180294.html
第2次世界大戦の激戦地、硫黄島(東京都小笠原村)の呼称を「いおうじま」から「いおうとう」へ変えると国土地理院が18日、発表した。戦後も帰島かなわぬ旧島民の心情に配慮し、村が変更を要望していた。市販地図や教科書の基になる2万5000分の1地形図の図名が9月から改まる。
硫黄島には戦前、約1000人の島民がいて「いおうとう」と呼ばれていたが、戦時中、全員が強制疎開に。米軍が「いおうじま」と呼び、その後、都もこれを標準呼称として公報に載せたことから、地理院も82年から「いおうじま」を使ってきた。
村は昨年3月、地理院に旧称への変更を要望していたが、同12月公開のクリント・イーストウッド監督の映画「硫黄島(いおうじま)からの手紙(原題はLetters From Iwo Jima)」がヒットすると、旧島民らの間で、改めて本来の呼称を使いたいとの声が高まった。村は都の承諾を得て、村長が地理院に直訴。地理院は18日、海上保安庁と合同で地名修正の連絡協議会を開き、「現地の現称が原則」として変更に踏み切った。
母が旧島民の森下一男村長は「旧島民は戦争で故郷の名前を奪われ、複雑な思いを抱いてきた。遺骨収集などのたびに話題となっており、変更は大変うれしい」と話している。
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国土地理院も良い仕事をしました。
さらに…政府にお願いしたい。
GHQによって奪われた言葉を取り戻して欲しい。
例:太平洋戦争から大東亜戦争へ。
歴史の継続には言葉の継続が必要なのです。
http://www.gsi.go.jp/WNEW/PRESS-RELEASE/2007/0618.htm
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「硫黄島」は「いおうとう」、戦前からの呼称に統一
(2007年6月19日0時27分 読売新聞)
ttp://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070618it11.htm?from=os1
国土地理院(茨城県つくば市)は18日、太平洋戦争の激戦地として知られる硫黄島(東京都小笠原村)の呼称を「いおうじま」から「いおうとう」へ変更することを決めた。
北硫黄島、南硫黄島も、ともに「とう」に統一し、地図の表記も「とう」となる。
小笠原村によると、戦前から旧島民らは「いおうとう」と呼んでいたが、昨年公開された米国映画「硫黄島(いおうじま)からの手紙」の影響もあり、テレビなどで「じま」と発音されることが多くなったため、旧島民から苦情が寄せられていたという。村は国土地理院に対して呼称の変更を要請していた。
国土地理院によると、硫黄島は1968年の本土返還後、「とう」と地図では表記されたが、82年に都の公報に基づき「じま」に修正された。米国では戦時中から「じま」と呼ばれていたという。
硫黄島は東京から南に1250キロ離れた、周囲22キロの火山島。戦争中に米軍との決戦に備え、島民は強制疎開させられ、現在も立ち入りは制限されている。
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硫黄島「いおうじま」から「いおうとう」に 国土地理院
2007年06月18日19時46分:asahi.com
ttp://www.asahi.com/national/update/0618/TKY200706180294.html
第2次世界大戦の激戦地、硫黄島(東京都小笠原村)の呼称を「いおうじま」から「いおうとう」へ変えると国土地理院が18日、発表した。戦後も帰島かなわぬ旧島民の心情に配慮し、村が変更を要望していた。市販地図や教科書の基になる2万5000分の1地形図の図名が9月から改まる。
硫黄島には戦前、約1000人の島民がいて「いおうとう」と呼ばれていたが、戦時中、全員が強制疎開に。米軍が「いおうじま」と呼び、その後、都もこれを標準呼称として公報に載せたことから、地理院も82年から「いおうじま」を使ってきた。
村は昨年3月、地理院に旧称への変更を要望していたが、同12月公開のクリント・イーストウッド監督の映画「硫黄島(いおうじま)からの手紙(原題はLetters From Iwo Jima)」がヒットすると、旧島民らの間で、改めて本来の呼称を使いたいとの声が高まった。村は都の承諾を得て、村長が地理院に直訴。地理院は18日、海上保安庁と合同で地名修正の連絡協議会を開き、「現地の現称が原則」として変更に踏み切った。
母が旧島民の森下一男村長は「旧島民は戦争で故郷の名前を奪われ、複雑な思いを抱いてきた。遺骨収集などのたびに話題となっており、変更は大変うれしい」と話している。
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国土地理院も良い仕事をしました。
さらに…政府にお願いしたい。
GHQによって奪われた言葉を取り戻して欲しい。
例:太平洋戦争から大東亜戦争へ。
歴史の継続には言葉の継続が必要なのです。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.