東京地検特捜部!! 総連側が5億弱円を
投稿者: prefgovernor 投稿日時: 2007/06/19 20:19 投稿番号: [230560 / 232612]
CAST:朝鮮総連・許宗萬氏・朝堂○大覚(松浦良右)氏・満井忠男氏・元銀行員・土屋公献氏・緒方重威氏・東京地検特捜部
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http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn/20070619/20070619-00000042-jnn-soci.html
朝鮮総連中央本部の土地・建物の取引をめぐり、総連側が4億数千万円を渡したとされる仲介役の不動産会社元社長が、JNNの独占取材に応じました。元社長の告白から、問題の取引の実態が浮かび上がりました。
「以前、お世話になった関係で(総連側から)『実は今度、総連の土地・建物を売却する。ついては、建物を買っていただく人はいないだろうか』と」(不動産会社元社長・満井忠男氏)
問題の取引が朝鮮総連から持ち込まれたと話す渦中の不動産会社元社長・満井忠男氏。満井元社長は、総連側から元日弁連会長の土屋公献弁護士を紹介され、4月半ば、旧知の仲だった公安調査庁の元長官と3人で初めて顔を合わせたといいます。
「(総連の土地・建物を)RCC(=整理回収機構)さんの方にはお返しして、余力があれば、買い戻しをさせていただくと、そういう方に売ってもらえませんかと。私はその場では黙って聞いてただけで、『大変な物件なんだな』と」(満井忠男氏)
土地建物の売却は、当初、土屋弁護士が提案したのは30億円。出資者探しは、満井元社長の知人の元銀行員に一任していたといいます。
「これは一種の金融だと(思った)。金融的売買だとすると私の分野ではないので。(投資家について)私はまったくタッチしたことはないし、その人は分かりません」(満井忠男氏)
また、代金が支払われないまま所有権が移転登記されたことについては、「出資者側を安心させるためだった」と説明しています。
「北朝鮮というと見えない部分があるし、投資家の人たちも不安がるから『権利書見てお金を払う』形になりませんかと」(満井忠男氏)
インタビューを行ったのは今月15日。この日、満井元社長の関係先も東京地検特捜部の家宅捜索を受けました。特捜部は、満井元社長を取引の中心人物と見て、連日、聴取を続けています。
「『満井の所に総連から金が行った』ということを知ったのは、11日の夕方ですよ。許宗萬さんが私の事務所をこっそり訪ねてきたんですよ。4億円いくらの金が行っていると」(緒方重威元公安庁長官〔6月18日〕)
「コメントは公式的には会館で話しますから(Q.4億円についてはどういった趣旨で?)・・・・・・」(朝鮮総連・許宗萬責任副議長)
満井元社長は、総連側からの4億7500万円を受け取ったことは認めています。うち1億5000万円は資金調達役の元銀行員に、2億円は総連に返却し、1億円を貸金庫に保管していると説明しました。
東京地検特捜部は、こうした売買契約の詳しい経緯を調べています。(19日16:39)[19日19時31分更新]
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http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn/20070619/20070619-00000042-jnn-soci.html
朝鮮総連中央本部の土地・建物の取引をめぐり、総連側が4億数千万円を渡したとされる仲介役の不動産会社元社長が、JNNの独占取材に応じました。元社長の告白から、問題の取引の実態が浮かび上がりました。
「以前、お世話になった関係で(総連側から)『実は今度、総連の土地・建物を売却する。ついては、建物を買っていただく人はいないだろうか』と」(不動産会社元社長・満井忠男氏)
問題の取引が朝鮮総連から持ち込まれたと話す渦中の不動産会社元社長・満井忠男氏。満井元社長は、総連側から元日弁連会長の土屋公献弁護士を紹介され、4月半ば、旧知の仲だった公安調査庁の元長官と3人で初めて顔を合わせたといいます。
「(総連の土地・建物を)RCC(=整理回収機構)さんの方にはお返しして、余力があれば、買い戻しをさせていただくと、そういう方に売ってもらえませんかと。私はその場では黙って聞いてただけで、『大変な物件なんだな』と」(満井忠男氏)
土地建物の売却は、当初、土屋弁護士が提案したのは30億円。出資者探しは、満井元社長の知人の元銀行員に一任していたといいます。
「これは一種の金融だと(思った)。金融的売買だとすると私の分野ではないので。(投資家について)私はまったくタッチしたことはないし、その人は分かりません」(満井忠男氏)
また、代金が支払われないまま所有権が移転登記されたことについては、「出資者側を安心させるためだった」と説明しています。
「北朝鮮というと見えない部分があるし、投資家の人たちも不安がるから『権利書見てお金を払う』形になりませんかと」(満井忠男氏)
インタビューを行ったのは今月15日。この日、満井元社長の関係先も東京地検特捜部の家宅捜索を受けました。特捜部は、満井元社長を取引の中心人物と見て、連日、聴取を続けています。
「『満井の所に総連から金が行った』ということを知ったのは、11日の夕方ですよ。許宗萬さんが私の事務所をこっそり訪ねてきたんですよ。4億円いくらの金が行っていると」(緒方重威元公安庁長官〔6月18日〕)
「コメントは公式的には会館で話しますから(Q.4億円についてはどういった趣旨で?)・・・・・・」(朝鮮総連・許宗萬責任副議長)
満井元社長は、総連側からの4億7500万円を受け取ったことは認めています。うち1億5000万円は資金調達役の元銀行員に、2億円は総連に返却し、1億円を貸金庫に保管していると説明しました。
東京地検特捜部は、こうした売買契約の詳しい経緯を調べています。(19日16:39)[19日19時31分更新]
これは メッセージ 223493 (sofiansky2003 さん)への返信です.