ゼーリック氏を世銀総裁に指名
投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2007/06/08 05:33 投稿番号: [230528 / 232612]
「韓国人の所得、2050年には米国に次ぐ世界2位に」
>これを受け、ゴールドマンサックスは新興市場国BRICs(ブラジル・ロシア・インド・中国)に韓国を含めた‘BRICKs’に変更することを提案した。ゴールドマンサックスは5年前に‘BRICKs’概念を初めて考案した。
>特にN−11のうち経済規模が1・2位である韓国・メキシコの潜在力を最も高く評価した
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=84019&
South KOREAでもなくNorth KOREAでもなくKOREAである。そのGS人脈が、米国財務長官、世銀総裁と揃いましたね。
野口遵に学べば、北朝鮮は三ヶ年で世界最強国家になる
http://www.pyongyangology.com/index.php?option=com_content&task=view&id=255&Itemid=81
安部桂司氏もこのような論文を書いている。
ソウル大李栄薫教授「北朝鮮は日本帝国主義の申し子」と表現した。
http://www.chosunonline.com/article/20070603000017
ゼーリック氏を世銀総裁に指名…米、国際協調を重視
>米国のイラク進攻を理論的に主導したネオコン(新保守主義)派の中心的人物だったことから、特に欧州勢の反発が強かった。
>ゼーリック氏は、共和党内でも穏健派に位置づけられ、国務副長官時代には対中政策を担い、中国の信頼も厚い。また、米財務省や米投資銀行大手ゴールドマン・サックスで金融分野を経験しており、2年前にも世銀総裁候補に浮上した経緯がある。
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20070530i216.htm?from=rss
2005年に6カ国協議共同声明を取りまとめた当局者だった。日本嫌いとも言いえる方。
「北朝鮮現体制続かない」米中、先月議論 2005.09.08
>報道によるとゼーリック副長官は米中高位級対話で北朝鮮問題と関連し▽中国式変化の可能性▽北東アジア安保機構設置▽朝米関係改善−−など3つの問題を提起した。
>中国がゼーリック副長官の発言にどのような反応を見せたのかはまだ伝えられていない。ただ中国はこの席で、ゼーリック副長官に中国と北朝鮮境界地帯に無政府事態が発生することは願わないという点を明確にした。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=67456&servcode=500§code=500
氏が中共式経済開放推進認めるも、世界イベントを控え朝鮮自治区が流動から不穏化する事は避けたかったのでしょう。
中国の大国化、世界の多極化 (抜粋、参考)
ウォルフの記事によると、今の世界経済にとって最も重要な課題は、巨額の外貨を貯め込む中国に対し、いかに金を使わせるかということであり、そのため中国が入っていないG7より、米中交渉の方が重要なのだという。ウォルフは、G7をやめて、代わりにアメリカ、欧州(ユーロ圏)、日本、中国という世界4極会議を持った方が良いという、大胆な主張までしている。(いずれインドも入れて5極にした方が良いが、まだ時期尚早だという)
私が見るところ、もっと中国に消費させねばならない理由は、これまで世界最大の消費国だったアメリカが、すでに国家財政と家計の両方が借金漬けになり、住宅バブルの崩壊もあって、もはや消費できなくなりつつあり、代わりの新たな大消費地を早く作らないと、世界経済が不況に陥ってしまうからである。資本家は、気前の良い大勢の消費者を常に求めている。1980−90年代には、高度経済成長を成し遂げた日本やドイツに対し、アメリカから「もっと消費しろ」という内需拡大の要求がかかっていた
日本人の中には「アメリカは、日本をけしかけて中国と戦争させたがっている」と考えている人が意外と多いが、多分それは対米従属観に影響された被害妄想である。米政府は、ニューヨークの資本家(機関投資家)が了承しなければ戦争しない。米中2国間交渉を仕切っているポールソン財務長官は、ニューヨークの資本家の代表格である投資銀行ゴールドマンサックスの会長から転任してきた人である。彼は就任以来、中国に消費させるための画策をやり続けている。
http://tanakanews.com/070605china.htm
ゼーリック氏引退からウォルフウィッツ氏引退
>これを受け、ゴールドマンサックスは新興市場国BRICs(ブラジル・ロシア・インド・中国)に韓国を含めた‘BRICKs’に変更することを提案した。ゴールドマンサックスは5年前に‘BRICKs’概念を初めて考案した。
>特にN−11のうち経済規模が1・2位である韓国・メキシコの潜在力を最も高く評価した
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=84019&
South KOREAでもなくNorth KOREAでもなくKOREAである。そのGS人脈が、米国財務長官、世銀総裁と揃いましたね。
野口遵に学べば、北朝鮮は三ヶ年で世界最強国家になる
http://www.pyongyangology.com/index.php?option=com_content&task=view&id=255&Itemid=81
安部桂司氏もこのような論文を書いている。
ソウル大李栄薫教授「北朝鮮は日本帝国主義の申し子」と表現した。
http://www.chosunonline.com/article/20070603000017
ゼーリック氏を世銀総裁に指名…米、国際協調を重視
>米国のイラク進攻を理論的に主導したネオコン(新保守主義)派の中心的人物だったことから、特に欧州勢の反発が強かった。
>ゼーリック氏は、共和党内でも穏健派に位置づけられ、国務副長官時代には対中政策を担い、中国の信頼も厚い。また、米財務省や米投資銀行大手ゴールドマン・サックスで金融分野を経験しており、2年前にも世銀総裁候補に浮上した経緯がある。
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20070530i216.htm?from=rss
2005年に6カ国協議共同声明を取りまとめた当局者だった。日本嫌いとも言いえる方。
「北朝鮮現体制続かない」米中、先月議論 2005.09.08
>報道によるとゼーリック副長官は米中高位級対話で北朝鮮問題と関連し▽中国式変化の可能性▽北東アジア安保機構設置▽朝米関係改善−−など3つの問題を提起した。
>中国がゼーリック副長官の発言にどのような反応を見せたのかはまだ伝えられていない。ただ中国はこの席で、ゼーリック副長官に中国と北朝鮮境界地帯に無政府事態が発生することは願わないという点を明確にした。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=67456&servcode=500§code=500
氏が中共式経済開放推進認めるも、世界イベントを控え朝鮮自治区が流動から不穏化する事は避けたかったのでしょう。
中国の大国化、世界の多極化 (抜粋、参考)
ウォルフの記事によると、今の世界経済にとって最も重要な課題は、巨額の外貨を貯め込む中国に対し、いかに金を使わせるかということであり、そのため中国が入っていないG7より、米中交渉の方が重要なのだという。ウォルフは、G7をやめて、代わりにアメリカ、欧州(ユーロ圏)、日本、中国という世界4極会議を持った方が良いという、大胆な主張までしている。(いずれインドも入れて5極にした方が良いが、まだ時期尚早だという)
私が見るところ、もっと中国に消費させねばならない理由は、これまで世界最大の消費国だったアメリカが、すでに国家財政と家計の両方が借金漬けになり、住宅バブルの崩壊もあって、もはや消費できなくなりつつあり、代わりの新たな大消費地を早く作らないと、世界経済が不況に陥ってしまうからである。資本家は、気前の良い大勢の消費者を常に求めている。1980−90年代には、高度経済成長を成し遂げた日本やドイツに対し、アメリカから「もっと消費しろ」という内需拡大の要求がかかっていた
日本人の中には「アメリカは、日本をけしかけて中国と戦争させたがっている」と考えている人が意外と多いが、多分それは対米従属観に影響された被害妄想である。米政府は、ニューヨークの資本家(機関投資家)が了承しなければ戦争しない。米中2国間交渉を仕切っているポールソン財務長官は、ニューヨークの資本家の代表格である投資銀行ゴールドマンサックスの会長から転任してきた人である。彼は就任以来、中国に消費させるための画策をやり続けている。
http://tanakanews.com/070605china.htm
ゼーリック氏引退からウォルフウィッツ氏引退
これは メッセージ 230526 (kyabaajp さん)への返信です.