Re: 「いじめ自殺の日」
投稿者: nanking_victory1937 投稿日時: 2007/06/05 13:11 投稿番号: [230524 / 232612]
「松岡氏自殺の原因は明らかである。いじめ自殺である。」
その事に
同意していただける方がいる事に
安堵感を覚えます。
〜
〇自殺二週間前、松岡氏の言葉/
『還元水のこととか言わなきゃ良かったけど
本当に付けているもんなあ』
〇その日、松岡氏と面会した
河村建夫党政調会長代理の談話/
「今思えば相当気に病んでいたのだろう」。。。
〜
この時の松岡氏は、
教室でのいじめを苦に自殺をした女子中学生が
自殺する二週間前に
日記に、
「苦しい。」「もう死んでしまいたい。」
そう綴った時と全く同じ心情にいたはずです。
いじめに苦しみ、毎日が針のむしろの中、
生きる事に耐え切れず、自らの生命を絶った
子供達の悲劇を
繰り返し見てきた私達国民が、
子供が自殺する度に
「いじめはいけません」
「他人の心を思いやろう」
「誰かに相談して...」
「子供を自殺から守ろう」
そう叫び、同情し、問題の深刻さを憂いでいた、
大人で在る筈の
民主党・社民党・共産党の政治家たち、
そしてマスコミが、
女子中学生と同じ「ひとりの人間」を
いじめ、苦しめ、死に追い詰めながら、
自らが犯した「いじめ」は自覚すら出来ず、
その同じ声で、
いじめを受けた人間を庇った首相の責任を問い、
責任を追求し、
自殺者がでた後も、
いじめた側の自己の正当性を
臆面なく主張する態度に、
今日もその大人たちを真似た、いじめる側の子供たちが
日本中の教室で
いじめを正当化し、さらにいじめを加速させ、
いじめられる側の子供たちの
追い詰められた絶望と死の恐怖を
誰の救済も無いまま
増大させて行くと思うと、
この国の子供たちの将来に暗澹たる思いがします。
この国家自体が、もはや「いじめ社会」そのものです。
松岡氏の自殺が、
政治の世界で、マスコミで、企業で、学校で...
そこに所属する大人たちに
「いじめ」の自覚と反省を促す契機となれば。。。
そんな願いも、
テレビで福島瑞穂が口を開けた顔を見ると
一気に凍りつきます。
この辺で。
・・・
これは メッセージ 230512 (kitaguniniakogarete さん)への返信です.
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