Re: ・・・死ににゆく
投稿者: shinzerosen01 投稿日時: 2007/05/13 00:17 投稿番号: [230466 / 232612]
>映画はみてないが、
12日から公開されています。ご覧なったらいかがですか。わたしは初演を鑑賞してきました。とりたてて優れた映画とも感じなかったが、昔の戦争映画にありがちなスペクタクル的(あるいはハリウッド的)でなかったのがよかった。これはイーストウッドの「硫黄島」と共通するところです。
>戦った勇気を称えるならいいけど、死ぬ事を称えるべきではないと思います。
特攻の場合戦った勇気をたたえることはそのまま死ぬことをたたえることになります。彼らは戦うことがすなわち死ぬことだったのですから。
しかし・・・・・ですね、あなたは「あす払暁5時出撃開始」の命令を受けた兵の気持ちが想像できますか?
私はこの方々は、日本国がある限り永久に、国家国民の手で祀られなければならないと考えています。外国の元首や国王なんて参拝したければ参拝すればいいと思っている。それ以上に国民は彼らを祀る責任があります。
>教育上良くない。
特攻隊は日本という国の国柄や政治の在り方などの政治歴史問題から、どう生きるべきかといった哲学的な問題までいろんなことを考えさせてくれるんですよ。どうして教育上よくないんですか?
>それに、死と戦った特攻隊みたいだ。
特攻隊は死と戦ったりしてません。映画のセリフにもあるように、彼らは生きる英霊として沖縄に向かっていったんです。そして靖国神社の桜の下で再会することを約束し合って。戦友という仲間の結束の強さというのは今でも目にするんですけどね。
いつも思うんですが、東京の桜の開花の標準木が靖国神社のソメイヨシノだというのはどう考えたらいいんでしょうね。東京で真っ先に見ていただきたいのがあの方々なのは当然ですけど。
これは メッセージ 230460 (stpgnv さん)への返信です.
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