Re: >日本にも空母が欲しい
投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2007/04/30 00:05 投稿番号: [230412 / 232612]
>・どんな空母をどのような目的で配備しますか?
専門家ではないので詳しいコメントは出来ませんが、
機動部隊として機能するに必要な空母の規模を艦載機数で表すとするならば60機程度
の能力が必要なのではないかと考えています。
※どなたでも異論があればご教授下さい。
外交(戦争も外交の延長線上と考えます)の幅を拡げ、
日本の主権と国益を守る手段の拡充のために配備したいと考えます。
勿論、攻撃が最大の防御である事は言うまでもないと思います。
出来得れば…軍備と法の拡充をもって侵略国に現在進行形の日本国への侵略を諦めさ
せたいと考えています。
北朝鮮に拉致の解決をせまる一つの方法として砲門外交も手札に持つ事が出来ます。
>・どんな戦闘を想定していますか?
それを戦闘と呼ぶかどうかは解りませんが…主な任務は護衛という戦い方になると考
えています。
相手にその気を起こさせないためにも、相手の侵略政策を再考させるためにも、
一旦事が起こればあらゆる対応が可能な空母が含まれた機動部隊が必要だと考えます。
一旦事が起これば…
被害は最小限に、且つ、効果は最大限に…制空権を奪う為の戦闘を想定しています。
制空権を奪い主導権を握り日本への侵略を名実ともに阻止する。
日本の平和外交の目指す方向だと考えています。
>・地球上のどこでも攻撃できる大型原子力空母が必要ですか?
インド洋までのシーレーンを守備範囲に考える必要はあると思います。
大型であればより良いと思いますが、
推進力に原子力を用いるかどうかは議論が分かれるところだと思います。
私は出来るだけ原子力は避けたいと考えています。
何の前兆も予告も無い先制核攻撃を仕掛けられた場合…
その一次攻撃を防ぐ事は無理だと思います。
何十発も打たれたとしても日本人が根絶やしになる事は想定できませんが、
相当の被害を受ける事になる事はそうだと思います。
しかし、僅かであろうと生き残った日本人がこの国土に日本を再生させると信じて
おります。
現状の日米安保については不満が多々あり改正が必要だと考えます。
安保に頼らなければならないこともあれば、自国で処理できる事もあると思います。
連携は大切でありましょうが、自律は更に大切な事かと思います。
例えば…対朝鮮半島に関していえば自国で自律的に処理できる(しなければならない)
問題だと思います。
更にいえば、自国が動いてこそ安保が世界が動き出すという考えも持っています。
核の報復については…頭では理解しつつも幼き頃のトラウマから抜け出す事が出来ず
自らの対処に困っています。
ただ、それを持ったとしても…それを積極的に外交に使う事は出来ないと考えます。
つまり、現実の外交で「侵略を止めなければ核を使うよ」との交渉は難しい。
通常兵器の最大の部隊である機動部隊を鼻先に突きつけ…
「侵略を止めなければ戦争も辞さないよ」との交渉なら有り得るのではないかと。
勿論、安全保障上、通常兵器での外交を有効足らしめる最終的な担保は報復核である
ことも頭では理解しております。
北朝鮮に限っていえば…長距離爆撃機の反復攻撃という手段の方が現実的だとも思いま
す。
実際には空母建造までの時間は待ってくれませんし…。
しかし、より恐怖を与える事が、あの体制には必要なのではないかとも考えたりします。
制空権を取られれば空母は脆く、潜水艦による攻撃にも脆い面を持っております。
しかし、日本の空自が制空権を取られるとは思えず、
海自が潜水艦を取りこぼす事は考えにくいとは、身びいきなのかもしれません。
※どなたでも異論があればご教授下さい。
いずれにしましても、日本国の近隣大陸国家はこの時代においても未だに他国を武力で
侵略する政策を棄ててはいません。
それを阻止するためのシンボルとしての空母を据えた機動部隊が必要だと考えるのです。
専門家ではないので詳しいコメントは出来ませんが、
機動部隊として機能するに必要な空母の規模を艦載機数で表すとするならば60機程度
の能力が必要なのではないかと考えています。
※どなたでも異論があればご教授下さい。
外交(戦争も外交の延長線上と考えます)の幅を拡げ、
日本の主権と国益を守る手段の拡充のために配備したいと考えます。
勿論、攻撃が最大の防御である事は言うまでもないと思います。
出来得れば…軍備と法の拡充をもって侵略国に現在進行形の日本国への侵略を諦めさ
せたいと考えています。
北朝鮮に拉致の解決をせまる一つの方法として砲門外交も手札に持つ事が出来ます。
>・どんな戦闘を想定していますか?
それを戦闘と呼ぶかどうかは解りませんが…主な任務は護衛という戦い方になると考
えています。
相手にその気を起こさせないためにも、相手の侵略政策を再考させるためにも、
一旦事が起こればあらゆる対応が可能な空母が含まれた機動部隊が必要だと考えます。
一旦事が起これば…
被害は最小限に、且つ、効果は最大限に…制空権を奪う為の戦闘を想定しています。
制空権を奪い主導権を握り日本への侵略を名実ともに阻止する。
日本の平和外交の目指す方向だと考えています。
>・地球上のどこでも攻撃できる大型原子力空母が必要ですか?
インド洋までのシーレーンを守備範囲に考える必要はあると思います。
大型であればより良いと思いますが、
推進力に原子力を用いるかどうかは議論が分かれるところだと思います。
私は出来るだけ原子力は避けたいと考えています。
何の前兆も予告も無い先制核攻撃を仕掛けられた場合…
その一次攻撃を防ぐ事は無理だと思います。
何十発も打たれたとしても日本人が根絶やしになる事は想定できませんが、
相当の被害を受ける事になる事はそうだと思います。
しかし、僅かであろうと生き残った日本人がこの国土に日本を再生させると信じて
おります。
現状の日米安保については不満が多々あり改正が必要だと考えます。
安保に頼らなければならないこともあれば、自国で処理できる事もあると思います。
連携は大切でありましょうが、自律は更に大切な事かと思います。
例えば…対朝鮮半島に関していえば自国で自律的に処理できる(しなければならない)
問題だと思います。
更にいえば、自国が動いてこそ安保が世界が動き出すという考えも持っています。
核の報復については…頭では理解しつつも幼き頃のトラウマから抜け出す事が出来ず
自らの対処に困っています。
ただ、それを持ったとしても…それを積極的に外交に使う事は出来ないと考えます。
つまり、現実の外交で「侵略を止めなければ核を使うよ」との交渉は難しい。
通常兵器の最大の部隊である機動部隊を鼻先に突きつけ…
「侵略を止めなければ戦争も辞さないよ」との交渉なら有り得るのではないかと。
勿論、安全保障上、通常兵器での外交を有効足らしめる最終的な担保は報復核である
ことも頭では理解しております。
北朝鮮に限っていえば…長距離爆撃機の反復攻撃という手段の方が現実的だとも思いま
す。
実際には空母建造までの時間は待ってくれませんし…。
しかし、より恐怖を与える事が、あの体制には必要なのではないかとも考えたりします。
制空権を取られれば空母は脆く、潜水艦による攻撃にも脆い面を持っております。
しかし、日本の空自が制空権を取られるとは思えず、
海自が潜水艦を取りこぼす事は考えにくいとは、身びいきなのかもしれません。
※どなたでも異論があればご教授下さい。
いずれにしましても、日本国の近隣大陸国家はこの時代においても未だに他国を武力で
侵略する政策を棄ててはいません。
それを阻止するためのシンボルとしての空母を据えた機動部隊が必要だと考えるのです。
これは メッセージ 230407 (rachi_yamero さん)への返信です.