2児拉致 朝鮮総連幹部に任意の出頭要請
投稿者: prefgovernor 投稿日時: 2007/04/25 20:59 投稿番号: [230396 / 232612]
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20070425/20070425-00000068-nnn-soci.html
渡辺秀子さんの2人の子供が北朝鮮に拉致されたとされる事件で、警視庁公安部は25日、朝鮮総連の関連団体などの家宅捜索を行った。また、朝鮮総連の幹部に対し、任意の聴取に応じるよう文書を送った。
家宅捜索は、渡辺秀子さんの長女・敬美ちゃん(当時6)と、長男・剛ちゃん(当時3)が74年6月ごろ、北朝鮮工作員グループによって北朝鮮に拉致された疑いが強まったとして、東京・文京区の「在日本朝鮮留学生同盟」など4か所で行われた。
また、警視庁公安部は25日朝、朝鮮総連・許宗萬ホジョンマン責任副議長ら幹部3人が、工作員グループの拠点となった貿易会社「ユニバース・トレイディング」について何らかの事情を知っているとみて、任意の聴取に応じるよう文書を送った。警視庁が、拉致に関連して総連幹部に出頭を求めたのはこれが初めて。[25日19時46分更新] (徐萬述ソマンスル議長、南昇祐ナムスンウ副議長)
2児拉致、総連最高幹部らに聴取要請
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn/20070425/20070425-00000053-jnn-soci.html
北海道出身の渡辺秀子さんの2人の子どもが拉致された事件で、警視庁公安部は、東京都内の朝鮮総連の関連施設などを一斉捜索するとともに、朝鮮総連の最高幹部らに対し、事情聴取に応じるよう要請を行いました。
拉致の疑いで捜索を受けたのは、東京・文京区にある朝鮮総連の関連団体「在日本朝鮮留学生同盟中央本部」。この団体に所属していたのが拉致グループのリーダー格とされる女工作員です。
この事件は1973年、渡辺秀子さん(当時32)と長女の敬美ちゃん(当時6)、長男の剛ちゃん(当時3)の3人が失踪し、翌年の6月中旬、子ども2人が福井県小浜市の海岸から工作船で北朝鮮に拉致されたというものです。
「渡辺さんから電話が夜中12時ごろにあったんです。船のポンポンというような音がしたので、『どこから電話かけているの?』と聞いたら、『福井』って言ったと思うんです。『銚子』とも言ったような」(渡辺秀子さんの親友)
警視庁公安部は25日、愛知県にある女工作員の関係先や子どもを連れ出した実行犯で世話役だった女の自宅などもあわせて捜索しました。
当時、こうした拉致グループの所属先だったのが、東京・品川にあった貿易会社「ユニバース・トレイディング」。実はこの会社、当時、朝鮮総連ナンバー2の第一副議長が設立した北朝鮮の工作活動の拠点だったのです。
「会社を実質的に仕切っていたのはリーダー格の女でした。赤字になると、ポーンと現金で1000万円を持ってきたこともありました」(ユニバース・トレイディング元社員)
警視庁と兵庫県警は、拉致には北朝鮮本国の指示があったとみて、今月12日、共同捜査本部を設置、国内に残る関係者から事情聴取を進めてきました。
「(Q.拉致については?)否定も肯定もしません」(実行犯の女の夫)
警視庁などは、北朝鮮のピョンヤンで生存しているとみられるリーダー格の女工作員について、週内にも国外移送目的拐取の疑いで逮捕状を取り、近く国際手配する方針です。さらに、朝鮮総連の最高幹部3人に対しても文書を送って事情聴取に応じるよう要請しました。
今回の捜索について、朝鮮総連は「三十数年前のことを新たに拉致事件としてでっち上げ強制捜索した。安倍総理訪米前の計画的政治弾圧だ」などとコメントしています。(25日17:55)[25日18時44分更新]
渡辺秀子さんの2人の子供が北朝鮮に拉致されたとされる事件で、警視庁公安部は25日、朝鮮総連の関連団体などの家宅捜索を行った。また、朝鮮総連の幹部に対し、任意の聴取に応じるよう文書を送った。
家宅捜索は、渡辺秀子さんの長女・敬美ちゃん(当時6)と、長男・剛ちゃん(当時3)が74年6月ごろ、北朝鮮工作員グループによって北朝鮮に拉致された疑いが強まったとして、東京・文京区の「在日本朝鮮留学生同盟」など4か所で行われた。
また、警視庁公安部は25日朝、朝鮮総連・許宗萬ホジョンマン責任副議長ら幹部3人が、工作員グループの拠点となった貿易会社「ユニバース・トレイディング」について何らかの事情を知っているとみて、任意の聴取に応じるよう文書を送った。警視庁が、拉致に関連して総連幹部に出頭を求めたのはこれが初めて。[25日19時46分更新] (徐萬述ソマンスル議長、南昇祐ナムスンウ副議長)
2児拉致、総連最高幹部らに聴取要請
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn/20070425/20070425-00000053-jnn-soci.html
北海道出身の渡辺秀子さんの2人の子どもが拉致された事件で、警視庁公安部は、東京都内の朝鮮総連の関連施設などを一斉捜索するとともに、朝鮮総連の最高幹部らに対し、事情聴取に応じるよう要請を行いました。
拉致の疑いで捜索を受けたのは、東京・文京区にある朝鮮総連の関連団体「在日本朝鮮留学生同盟中央本部」。この団体に所属していたのが拉致グループのリーダー格とされる女工作員です。
この事件は1973年、渡辺秀子さん(当時32)と長女の敬美ちゃん(当時6)、長男の剛ちゃん(当時3)の3人が失踪し、翌年の6月中旬、子ども2人が福井県小浜市の海岸から工作船で北朝鮮に拉致されたというものです。
「渡辺さんから電話が夜中12時ごろにあったんです。船のポンポンというような音がしたので、『どこから電話かけているの?』と聞いたら、『福井』って言ったと思うんです。『銚子』とも言ったような」(渡辺秀子さんの親友)
警視庁公安部は25日、愛知県にある女工作員の関係先や子どもを連れ出した実行犯で世話役だった女の自宅などもあわせて捜索しました。
当時、こうした拉致グループの所属先だったのが、東京・品川にあった貿易会社「ユニバース・トレイディング」。実はこの会社、当時、朝鮮総連ナンバー2の第一副議長が設立した北朝鮮の工作活動の拠点だったのです。
「会社を実質的に仕切っていたのはリーダー格の女でした。赤字になると、ポーンと現金で1000万円を持ってきたこともありました」(ユニバース・トレイディング元社員)
警視庁と兵庫県警は、拉致には北朝鮮本国の指示があったとみて、今月12日、共同捜査本部を設置、国内に残る関係者から事情聴取を進めてきました。
「(Q.拉致については?)否定も肯定もしません」(実行犯の女の夫)
警視庁などは、北朝鮮のピョンヤンで生存しているとみられるリーダー格の女工作員について、週内にも国外移送目的拐取の疑いで逮捕状を取り、近く国際手配する方針です。さらに、朝鮮総連の最高幹部3人に対しても文書を送って事情聴取に応じるよう要請しました。
今回の捜索について、朝鮮総連は「三十数年前のことを新たに拉致事件としてでっち上げ強制捜索した。安倍総理訪米前の計画的政治弾圧だ」などとコメントしています。(25日17:55)[25日18時44分更新]
これは メッセージ 230168 (prefgovernor さん)への返信です.