拉致解決「定義」ただす 米副大統領
投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2007/04/16 02:07 投稿番号: [230379 / 232612]
拉致解決「定義」ただす
米副大統領、安倍首相に
2月下旬に来日したチェイニー米副大統領が安倍晋三首相との会談で「日本人拉致問題の『解決』とは何か」と拉致問題の「定義」をただし、同時期に来日したネグロポンテ国務副長官ら米政府高官2人も日本側に同様の質問をしていたことが14日分かった。複数の日米関係筋が明らかにした。
6カ国協議の米首席代表ヒル国務次官補が2月に「拉致問題進展」の定義づけを日本に求めたことが既に判明している。米副大統領らも同様の発言をしていたことは、核放棄に向けた初期段階措置や米朝協議開始を盛り込んだ2月の6カ国協議合意を受け、拉致問題を核問題解決の「ロードマップ(行程表)」にどう位置付けるかがブッシュ政権中枢の重要問題に浮上していることを示している。
日本政府は安倍政権の最重要案件である拉致問題解決に向け、より具体的な道筋を関係国に示す必要に迫られそうだ。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007041401000558.html
やはり、チェイニーは妥協の脅しをかけていたのね。安倍首相に返事を持って訪米して来なさいと言った所か。
>ネグロポンテ国務副長官ら米政府高官2人も日本側に同様の質問をしていたこと
ポールソンでなくCIA ヘイデン長官か。
ネグロポンテ国務副長官に関しては以下をお読みください。
「ネグロポンテ北朝鮮政策調整官」説の読み方(2007/4/13)
http://www.nikkei.co.jp/neteye5/sunohara/index.html
>2008年の大統領選挙をにらんだ共和、民主両党の政治的駆け引きなどがあるようだ
上手くスイッチングしているだけじゃない。
>新設された国家情報省の初代長官から「格落ち」を承知で国務省に転じたネグロポンテ副長官もヒル次官補同様、職業外交官の出身だ。だが、北朝鮮の核放棄に懐疑的な中央情報局(CIA)などの見方も理解しているネグロポンテ副長官は、チェイニー副大統領らから見ても、ヒル次官補ほど「危険」ではない。今後の展開次第ではライス・ヒルの米朝対話推進派にとって、「獅子身中の虫」となる可能性すらある。
そうかな〜。ネグロポンテ国務副長官の人事は「北朝鮮政策調整官」かもしれないいが、「国務副長官は重要な役割を果たす」と言っての起用だし、前北朝鮮特使が事前に彼の配下となったのは特使起用も念頭にあるのじゃないかしら。いわゆるカーター役。
次ぎに交渉が停滞するのは、ウラン濃縮計画の有無になると思う。彼は確実にあった派。さて、小泉初訪朝後、間髪入れずケリー訪朝で確認された濃縮計画は、日朝交渉停滞、イラク派兵へ世論誘導だったのかハッキリさせて頂きましょう。マネーロンダリング、偽札疑惑の様に、白黒ハッキリさせないやり方は赦しませんよ。
>複数の日米関係筋が明らかにした。
ってどう言う事よ。時期を同じく記事になる。
決して、チェイニーや高官との会談内容が正確に報道される事はないと解っているが、「いい加減はっきりさせようぜ」って米国側からリークがあったのか???
2月下旬に来日したチェイニー米副大統領が安倍晋三首相との会談で「日本人拉致問題の『解決』とは何か」と拉致問題の「定義」をただし、同時期に来日したネグロポンテ国務副長官ら米政府高官2人も日本側に同様の質問をしていたことが14日分かった。複数の日米関係筋が明らかにした。
6カ国協議の米首席代表ヒル国務次官補が2月に「拉致問題進展」の定義づけを日本に求めたことが既に判明している。米副大統領らも同様の発言をしていたことは、核放棄に向けた初期段階措置や米朝協議開始を盛り込んだ2月の6カ国協議合意を受け、拉致問題を核問題解決の「ロードマップ(行程表)」にどう位置付けるかがブッシュ政権中枢の重要問題に浮上していることを示している。
日本政府は安倍政権の最重要案件である拉致問題解決に向け、より具体的な道筋を関係国に示す必要に迫られそうだ。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007041401000558.html
やはり、チェイニーは妥協の脅しをかけていたのね。安倍首相に返事を持って訪米して来なさいと言った所か。
>ネグロポンテ国務副長官ら米政府高官2人も日本側に同様の質問をしていたこと
ポールソンでなくCIA ヘイデン長官か。
ネグロポンテ国務副長官に関しては以下をお読みください。
「ネグロポンテ北朝鮮政策調整官」説の読み方(2007/4/13)
http://www.nikkei.co.jp/neteye5/sunohara/index.html
>2008年の大統領選挙をにらんだ共和、民主両党の政治的駆け引きなどがあるようだ
上手くスイッチングしているだけじゃない。
>新設された国家情報省の初代長官から「格落ち」を承知で国務省に転じたネグロポンテ副長官もヒル次官補同様、職業外交官の出身だ。だが、北朝鮮の核放棄に懐疑的な中央情報局(CIA)などの見方も理解しているネグロポンテ副長官は、チェイニー副大統領らから見ても、ヒル次官補ほど「危険」ではない。今後の展開次第ではライス・ヒルの米朝対話推進派にとって、「獅子身中の虫」となる可能性すらある。
そうかな〜。ネグロポンテ国務副長官の人事は「北朝鮮政策調整官」かもしれないいが、「国務副長官は重要な役割を果たす」と言っての起用だし、前北朝鮮特使が事前に彼の配下となったのは特使起用も念頭にあるのじゃないかしら。いわゆるカーター役。
次ぎに交渉が停滞するのは、ウラン濃縮計画の有無になると思う。彼は確実にあった派。さて、小泉初訪朝後、間髪入れずケリー訪朝で確認された濃縮計画は、日朝交渉停滞、イラク派兵へ世論誘導だったのかハッキリさせて頂きましょう。マネーロンダリング、偽札疑惑の様に、白黒ハッキリさせないやり方は赦しませんよ。
>複数の日米関係筋が明らかにした。
ってどう言う事よ。時期を同じく記事になる。
決して、チェイニーや高官との会談内容が正確に報道される事はないと解っているが、「いい加減はっきりさせようぜ」って米国側からリークがあったのか???
これは メッセージ 230350 (kyabaajp さん)への返信です.