よど号:合流した男、6月に帰国
投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2007/04/11 23:18 投稿番号: [230365 / 232612]
>今回世界規模でマスメディアが日本を非難した様を観て、日本人が日本人を拉致した事実ばかりの宣伝がなされる可能性を深く憂慮する。
日本に直接帰国。身柄拘束となれば、記した懸念はないか。
しかし、よど号直接犯でなく、旅券法違反ならどの程度拘束できるのだろう。
密命を受けて帰って来る危険性はないのか。
>米国が北朝鮮のテロ支援国家指定の解除の検討を明らかにしているが、メンバーらが北朝鮮に残っていることが指定の根拠にもなっていることから、今後帰国の動きが加速する可能性もある
単に、という流れの中の動きなのだろうか。
よど号:合流した男、6月に帰国
警視庁は逮捕の方針
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20070410k0000e040070000c.html70年の日航機「よど号」乗っ取り事件で北朝鮮に渡った元赤軍派メンバーのグループに、80年代後半に合流した男(52)が6月に帰国することが、訪朝した支援者の話で分かった。帰国予定の男は、メンバーの赤木志郎容疑者(59)=強盗致傷などの容疑で指名手配=の妹(53)=03年に帰国=の夫。警視庁公安部は、帰国次第、旅券法違反(渡航制限)などの疑いで逮捕する方針。
現在、北朝鮮に残るグループは妻子らを含め8人で、帰国は06年6月の元メンバー(53)の長女(28)以来。6カ国協議で、米国が北朝鮮のテロ支援国家指定の解除の検討を明らかにしているが、メンバーらが北朝鮮に残っていることが指定の根拠にもなっていることから、今後帰国の動きが加速する可能性もある。
男は、94年以降グループの機関誌などに「小川淳」のペンネームで寄稿。関係者によると、熊本県出身。80年代前半に日本を出国し、欧州などでメンバーがかかわったとみられる反核運動の活動などを経て、北朝鮮に渡ったとされる。赤木容疑者の妹とは欧州で知り合い、結婚したという。
公安部は、男がメンバーらによる欧州での活動や日本人拉致について事情を知っている可能性もあるとみて調べを進める。
これは メッセージ 230299 (kyabaajp さん)への返信です.
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