読めば読むほど腹が立つ
投稿者: inonakanohotaru 投稿日時: 2007/03/10 20:00 投稿番号: [230288 / 232612]
朝日新聞3月10日の社説の冒頭
>旧日本軍の慰安婦について、「官憲が家に押し入って連れて行くという強制性はなかった」などと述べた安倍首相の発言の余波が収まらない。
米国のニューヨーク・タイムズ紙は1面で「否認が元慰安婦の古傷を開いた」として、元慰安婦たちの生々しい証言を伝えた。米連邦議会下院では、日本に対して公式謝罪を求める決議案が採択に向けて勢いを増している。 <
安倍は「強制性があっとと思うかどうか」と問われて「証明する証拠は見つかっていない」旨答えた。
ニューヨークタイムスでも知っているはずである。まして朝日新聞は知っている。
それを、安倍がとりたてては発言し、その発言が「古傷を開いた」のだと受け取れるように表現している。
誤解するように、入念な構想のもとにか書かれている。「そういう意味ではない」と後日言うつもりの伏線をはりながら。
事情を知らずに読む人間、朝日新聞しか読まない人間(宅配の購読者)、外国の報道機関などを想定した、あまりに卑劣なやり方ではないか。
朝日新聞が安倍を叩くのは自由である。安倍に恨みを抱くのも自由である。しかし、私怨と国益は区別しなければならない。
報道に携わる公人としても、一人の社会人としても。
朝日新聞は、効果も結果も十二分に計算している。計算しつくし、国益も日本人の子弟達の未来も、どうなろうとかまわない、とにかく安倍を叩く、日本人を叩き、日本社会を破壊してでも、安倍を叩く、と決めているようである。
おそらく、ニューヨークタイムスとは充分連絡を取りながら構想した記事である。
計ったようなタイミングではないか。
もはや報道機関とはいえない。ひとつの政治勢力、党派、いや政治ゴロである。
ことは国益、日本人の子弟達の未来に関わる。
なぜ、朝日新聞と朝日新聞人たちは、これほど日本人に冷酷に、日本社会に対して破壊的に行動するのだろう?
言論、表現の自由などと言っている段階ではない。
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