誘拐人質犯金豚を威せたのか
投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2007/03/08 20:35 投稿番号: [230281 / 232612]
日本人拉致、金総書記が指揮か
蓮池さん「直轄幹部と面識」
金正日総書記の信頼が厚く、総書記の直轄指揮下で対韓工作を主導してきた北朝鮮工作機関元幹部が、日本人拉致事件に深く関与していた疑いが強まってきた。拉致被害者の蓮池薫さん(49)が元幹部との面識を警察当局に証言、初めて日本人被害者との接点が出た。被害者の前に姿を現すのは、決まって事件に関与した工作機関員のため、金総書記が「妄動主義者の犯行」とした日本政府への説明は虚偽性が強まったと警察当局は判断。実態は総書記の指揮下で日本人拉致がなされていたとの見方を強めた。
この元幹部は「対外情報調査部」(現35号室)の姜海龍(カンヘリョン)元副部長。これまでに韓国人拉致などの事件を指揮したとされ、後に同部長も務めた。
1978(昭和53)年には、映画監督の申相玉(シンサンオク)さんと、妻で女優の崔銀姫(チェウンヒ)さんの拉致を指揮。さらに、87年11月の大韓航空機爆破事件の実行犯、金賢姫元死刑囚を工作員として選抜した一人とされ、「金総書記の信任が厚く、強大な権限を背景に体制を維持するための特殊工作を企画、指揮していた」(韓国治安当局筋)と指摘される。
金総書記との関係や経歴から、日本の警察当局も姜元副部長の動向や日本人拉致事件との関連を調べていたが、これまで姜元副部長と日本人拉致被害者との接点は不明だった。
ところが、蓮池さんが工作機関の関連施設で「(姜元副部長と)面識があった」と警察当局に証言、捜査は大きく局面が変わった。
これまでの捜査で、対外情報調査部は拉致対象者ごとにチームを編成して実行し、北に連れ去った後も、そのチームが継続的に「指導員」などとして被害者の生活に関与していたという“パターン”が判明している。このため、姜元副部長が蓮池さんに接触していた事実は、同元副部長が日本人拉致に関与していたことを示すものと警察当局はみている。
立場上、姜元副部長は日本人拉致の複数チームの総括役だった可能性もあるという。
金総書記の意向の下で非合法活動を繰り返してきた姜元副部長が日本人拉致に関与していた疑いが強まったことで、警察当局は「妄動主義者の犯行」とする総書記の説明は虚偽と判断、詳しい関与の実態解明を図る方針だ。
(2007/03/04 05:01)
http://www.sankei.co.jp/shakai/rachi/070304/rat070304000.htm時を見計らってリークしたからには、意味があったはず。
検証してこなかった程まぬけ国家とは思えない。韓国から指摘がありながら隠蔽してきた、国内にこそあった妄動主義者の恥も出す覚悟で金豚を攻めましたか。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/230281.html