小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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圧力に対する予防線

投稿者: sadatajp 投稿日時: 2007/02/21 14:36 投稿番号: [230218 / 232612]
>>
その先のある段階において
日本への均等負担圧力が掛かる事は、
当然あり得る事態として
日本は覚悟しておかなければならないだろう。

そうなれば、安倍の言う前提〜

「日朝間には拉致問題があり
  この問題の進展なくしては、
  支援は出来ないという日本の基本姿勢は
  関係国も理解してくれている」

は、立ち行かなくなる。
>>

立ち行かなくなるのではなく、生きてくる。
これがある事で堂々とその均等負担圧力を跳ね除けられる。
これがあるのにあえて均等負担を求めるとなるとそれは拉致被害者を見捨てろという事になる。
アメリカが均等負担を求めるならそれはアメリカが拉致被害者を見捨てろと言ってる事になる。
そう言ってると人々に受け取られることになる。その為アメリカと言えど簡単には言い出せない。
安倍総理がこの前提を置いたおかげで他国は日本に均等負担を求める事が難しくなってる。
この前提は日本への均等負担圧力に対する予防線になってる。

他国はこの予防線を取っ払わないと日本には均等負担は求められない。
均等負担を求めようとする国はその前にこの予防線を取り下げさせようとしてくる。
攻撃はこの予防線に対して行われる。この攻撃に屈せずこの前提を守り抜けば、
日本は均等負担を求められないで済む。



先の協議で日本のこの立場を他国に認めさせた。これは大きい。
以後の話は全て日本がその立場にあることが前提で行われる。
この前提がある為に簡単には日本に負担を求められない。
この立場を確保した事は日本の大きな成果。
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