「めぐみさんの歌」
投稿者: shinzerosen01 投稿日時: 2007/02/12 19:24 投稿番号: [230182 / 232612]
ピーター・ポール&マリーのポールさんが「めぐみさんの歌」
21日発売予定のポール・ストーキーさんのCD「SONG FOR MEGUMI」
「花はどこへ行った」などのヒット曲で知られる米国の著名フォークグループ「ピーター・ポール&マリー」のメンバー、ポール・ストーキーさん(69)が、北朝鮮に拉致された横田めぐみさん=失跡当時(13)=にささげる「SONG FOR MEGUMI」を作詞・作曲、CDが日本で21日に発売される。
17日にPRのため来日。滞在中にめぐみさんの父滋さん(74)と母早紀江さん(71)をライブに招待し、曲を披露する。CDの収益は横田夫妻の活動のために寄付するという。
ストーキーさんは昨夏、めぐみさん拉致をテーマにしたドキュメンタリー映画「アブダクション(拉致)」を見て横田夫妻の活動に感動。「めぐみさんのために」と曲作りに取り組んだ。
歌うのはストーキーさん自身。歌詞には、中学生だっためぐみさんを奪われた夫妻の悲しみや、救出への強い願いが込められ、日本語で「あなたはどこに」「風の中に あなたの声が 聞こえます」とめぐみさんに語りかける部分もある。
「この曲で横田夫妻が少しでも気持ちを強く持ち、救出を求める世論が広がることを願っている」とストーキーさん。滋さんは「とてもうれしい。全世界に『拉致問題の解決が必要』とのメッセージが発せられることになる」と話している。
ストーキーさんは5月に東京でめぐみさん支援コンサートも開く予定。
http://www.sankei.co.jp/shakai/rachi/070211/rat070211001.htm
めぐみ何か話して
そしてもうすぐ私のそばにいるって言って欲しいわ
あなたのいない明日がずうーと続くなんて思うと
哀しみの涙があふれます
あなたはまだ若い乙女なのに全ての夢を砕かれたのよね
そして別れの挨拶どくころか何の言葉も無くいなくなったの
めぐみを私に返してください
荒ぶる大海の向うより力の限り魂を叫びなさい
私の心なら必ずそれが聞こえるから
そしたらあなたは家に帰るのよ
めぐみ、こっちに来て、あなたはどこに
嵐の中にあなたの声が聞こえます
めぐみを私に返してください
荒ぶる大海の向うより力の限り魂を叫びなさい
私の心なら必ずそれが聞こえるから
そしたらあなたは家に帰るのよ
私に返してください
私のめぐみを
産経WEBに歌詞が無かったので新聞から転載しました。
横田めぐみさんを描いた映画やフォークソングがいずれもアメリカで作られたのをどう考えればいいんでしょうね。
あの国なら、6カ国協議やら核開発はさておき、なによりも被害者救出を優先するでしょう。自国民が犠牲になっても救い出せという声が沸き起こると思います。拉致被害者救出は自分達を守る事なのですから、そのために犠牲がでる事も容認するでしょう。それだけの強さがあの国の国民にはあると思います。
拉致被害者に無作為でいることをアメリカ人は決して容認しないでしょう。政府、国家は国民のためにあり、国家が被害者救出に動かない事は国民主権の原理からすればありえない事です。
日本人には拉致事件に対してこうした厳しい認識が無いように見える。日本人が拉致事件に激怒しないのを、アメリカ人は(西欧も含め)どう見ているでしょうか。
21日発売予定のポール・ストーキーさんのCD「SONG FOR MEGUMI」
「花はどこへ行った」などのヒット曲で知られる米国の著名フォークグループ「ピーター・ポール&マリー」のメンバー、ポール・ストーキーさん(69)が、北朝鮮に拉致された横田めぐみさん=失跡当時(13)=にささげる「SONG FOR MEGUMI」を作詞・作曲、CDが日本で21日に発売される。
17日にPRのため来日。滞在中にめぐみさんの父滋さん(74)と母早紀江さん(71)をライブに招待し、曲を披露する。CDの収益は横田夫妻の活動のために寄付するという。
ストーキーさんは昨夏、めぐみさん拉致をテーマにしたドキュメンタリー映画「アブダクション(拉致)」を見て横田夫妻の活動に感動。「めぐみさんのために」と曲作りに取り組んだ。
歌うのはストーキーさん自身。歌詞には、中学生だっためぐみさんを奪われた夫妻の悲しみや、救出への強い願いが込められ、日本語で「あなたはどこに」「風の中に あなたの声が 聞こえます」とめぐみさんに語りかける部分もある。
「この曲で横田夫妻が少しでも気持ちを強く持ち、救出を求める世論が広がることを願っている」とストーキーさん。滋さんは「とてもうれしい。全世界に『拉致問題の解決が必要』とのメッセージが発せられることになる」と話している。
ストーキーさんは5月に東京でめぐみさん支援コンサートも開く予定。
http://www.sankei.co.jp/shakai/rachi/070211/rat070211001.htm
めぐみ何か話して
そしてもうすぐ私のそばにいるって言って欲しいわ
あなたのいない明日がずうーと続くなんて思うと
哀しみの涙があふれます
あなたはまだ若い乙女なのに全ての夢を砕かれたのよね
そして別れの挨拶どくころか何の言葉も無くいなくなったの
めぐみを私に返してください
荒ぶる大海の向うより力の限り魂を叫びなさい
私の心なら必ずそれが聞こえるから
そしたらあなたは家に帰るのよ
めぐみ、こっちに来て、あなたはどこに
嵐の中にあなたの声が聞こえます
めぐみを私に返してください
荒ぶる大海の向うより力の限り魂を叫びなさい
私の心なら必ずそれが聞こえるから
そしたらあなたは家に帰るのよ
私に返してください
私のめぐみを
産経WEBに歌詞が無かったので新聞から転載しました。
横田めぐみさんを描いた映画やフォークソングがいずれもアメリカで作られたのをどう考えればいいんでしょうね。
あの国なら、6カ国協議やら核開発はさておき、なによりも被害者救出を優先するでしょう。自国民が犠牲になっても救い出せという声が沸き起こると思います。拉致被害者救出は自分達を守る事なのですから、そのために犠牲がでる事も容認するでしょう。それだけの強さがあの国の国民にはあると思います。
拉致被害者に無作為でいることをアメリカ人は決して容認しないでしょう。政府、国家は国民のためにあり、国家が被害者救出に動かない事は国民主権の原理からすればありえない事です。
日本人には拉致事件に対してこうした厳しい認識が無いように見える。日本人が拉致事件に激怒しないのを、アメリカ人は(西欧も含め)どう見ているでしょうか。