国民の生命と財産を守る
投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2007/02/04 07:21 投稿番号: [230160 / 232612]
何時かレスしたかったのですが、遅れてしまいました。時々、存じ上げない方から頂く事で、<国内ニュース>に拘って、駄文を書き続ける意味もあるのだろうと励まされます。
未来を考える波までが、地勢、資源確保リスクのアナウンス(現実で無いとは言えないが)一つでいとも簡単に倒されない為に、政府、議員の無作為の連続は終わりにして欲しいです。
自国政府に対する信任が背景にあって集まった郵貯資産ですが、増々税金の流れが明かされ、遮断された上に成る摩天楼に新規の信任は集まるでしょうか。
米国は、無防備に信任する馬鹿な国民と観て、小泉さんの飼い馴らされた人々への反撃に、国内で詰まった支持者への上策と考え便乗したのだろうが、動きに乗る国民でしょうか。世代交代の波がどう反応するのか。
不信から自己防衛で極端に走る波達もいるでしょう。
己は、甘い汁を充分甘受しながら、サーカスだけを見せる小林なにがしが、議員で無くなったのは、日本人の卓越した感性が生きている証に思います。デリバの威力も知らない人々が悲鳴を上げるより先に、政府、議員が法制不備に動いて頂きたいものです。
西川さんが経験をどう生かすのか。巨大な過去の信任の重さ大きさを認識出来る方だろうか。慎重な運営をと願っています。又、山本金融、再チャレンジ大臣は、いかほど器量と見識があって任命されたのかも注視の為所となると思います。
財産が金融資産だけでは無い事は承知。が、生み出した背景にある勤勉さ、清貧の心、自然を尊ぶ所から生まれた工夫、匠、、、等の結晶です。それに答える施策、運営を、議員、西川氏共々考えて欲しいです。
思うに、柔道家さながらの日本の反撃(自立)が静かに始まっているのに、後押しすべき立法府が付いて行かない。食い荒らされているし、団塊世代の後押しがあるせいか己の立場争いばかりに終始する議員への抗議の声が足りないと特に思う。
又、拉致問題に重点を置く安倍首相がじゃまだと思うなら(妥協せよと外国が思うなら)、市場を使って国民や財界から揺らして行くのも可能な法整備、環境にある事が憂いられてしかたありません。
これは メッセージ 230068 (sonoba_kagiri さん)への返信です.
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