Re: 朝日に匂う櫻花
投稿者: shinzerosen01 投稿日時: 2007/01/21 23:43 投稿番号: [230114 / 232612]
情報のご提供ありがとうございます。
>親王の所属する歩兵第3連隊が富士山の裾野で野外演習を行っている最中に、この作詞した
本間中将が何をモチーフにしてこれを作ったか、なるほどと思いました。
富士山と皇族と日本、その日本を守る事を使命とする誇り。国家官僚も本間中将と同じ誇りを持っていたはずです。敗戦後の我々は全く無縁となってしまいましたが。無縁になってしまっても、かつての日本にはこうした誇りがあった事を忘れてはいけないと思います。
本間中将は皇室と日本、それに仕える自身を誇りとしていただけではなく、「家」に対する誇りも持っていたはずで、これは車の両輪のごときものと思います。
「家」からの解放は大正の白樺派が思想的に進めたものであって、この運動によって社会、ひいては国家を支えていた重要な基盤であった武家的エトスが封建的だとして排除されていった。その結果軍部によって天皇制度を悪用した超国家主義が日本を誤らせてしまった、と私は考えています。今の日本の現状が戦後の占領政策によるものであるのは100%疑えないのですが、日本人にも伝統社会を否定してきた経緯があり、問題はなかなか複雑だと思います。
これは メッセージ 230112 (komash0427 さん)への返信です.
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