Re: 拉致、日中韓で懸念表明
投稿者: komash0427 投稿日時: 2007/01/20 00:02 投稿番号: [230099 / 232612]
>悠長な毅然としない態度には今後も批判的な書き込みします。
>方針を決め実行し責任を負うのが首相というものです。其れが定まったのかと書いただけ
揚げ足取るようで悪いけどね。
兼任とは言え、拉致問題担当大臣を任命し、
権限もほとんどないとは言え、拉致問題担当首席補佐官を任命し(安全保障会議を強化する法案を提出するようだけど)、
来年度予算案に5億円近くの拉致問題関係費用を計上し(最終的にいくらに絞られるか、わからないけど)、
国としてようやく一丸となって取り組もうという姿勢を見せてきた昨今の動きを振り返れば、悠長にしているとか曖昧にしているという感想は抱きませんが。
別に安倍政権に追随する必要もないし、安倍氏を批判することが、なんですか足を引っ張ることになるだとか木を見て森を見ずだなんていう頓珍漢なことをいうつもりは毛頭ないけどね。
ただ、家族会や救う会などは今の政権のポリシーには相当程度安堵しているよ。
マスコミは家族会が安倍政権を信頼をよせる発言をしていてもあまり取り上げないけど、代表の横田滋さんや飯塚繁雄副代表をはじめ多くの被害者家族が集会などでこの発言をしている。
佐藤勝巳会長あたりは、もうこれで安心できる、今のまま政府が遣り通してくれるなら民間の支援運動をこれ以上続ける必要はないとも発言しているよ。
人によって感じ方は色々だろうけど、少なくとも渦中に置かれた人たちは、政権に対して「もっと毅然と、強く臨んで欲しい」と思っているわけではない。
町村前外務大臣が制裁を発動するように要請しても、外務省として北朝鮮に圧力を与えるように諸外国を歴訪しようとしても、悉く前総理の首席秘書官が却下してきたと、去年増元さんから聞いたことがあるよ。
権力に弱いマスコミはこういう情報を取り上げてこないけど、少なくとも拉致被害者の家族たちは味方になっている政治家や官僚から様々な情報を入手できる立場にいるし、だからテレビ映えする姿に魅了されて一時の感情で左右されてしまう一般有権者とはまったく違う認識をもっているというもの。
そんな彼らは以前のような政権に対する不信感や「自分たちが声を上げ続けないと拉致問題を置き去りにして日朝国交が実現してしまう恐怖感からは解放されているよ。
山拓訪朝を評価する気持ちもわからないではないけどね。
制裁の姿勢を強めている政権発足後のたった4ヶ月で、あちらの国は日本国内の対北宥和主義者、それも与党自民党の有力議員を梃子に日本政府に接触しようとしてきている事実は何を意味するのか。
制裁をすれば必ず北は日本政府に接触をしてくる法則。
ただしその際には、日本国内の強硬な指導者には得点を与えない。宥和的な人物にさも成果をもたらすような振りをして接触してくる。
「制裁を解除して欲しいというならきちんとしたルートで要請をしなさい。その際には拉致問題、核・ミサイル開発の断念・放棄が条件です」
北が得意とする多次元外交アプローチをはねつけてこなかったから、毅然とした態度で臨んでこなかったから必要以上に解決が長引き、拉致された子供と生きて再会を果たせずに無念の思いをこの世に残して息を引き取った親たちに犠牲を強いてしまった。
山拓は招待状をもらっても、窓口は政府なのだから自分は訪朝しない、日本政府と直接コンタクトをとるべきだと、跳ね除けなくてはならなかった。
それをのこのこと言ってしまうから北のプロパガンダ増幅装置に成り果ててしまう。
いつまで過ちを繰り返すつもりなんだろうね。
>方針を決め実行し責任を負うのが首相というものです。其れが定まったのかと書いただけ
揚げ足取るようで悪いけどね。
兼任とは言え、拉致問題担当大臣を任命し、
権限もほとんどないとは言え、拉致問題担当首席補佐官を任命し(安全保障会議を強化する法案を提出するようだけど)、
来年度予算案に5億円近くの拉致問題関係費用を計上し(最終的にいくらに絞られるか、わからないけど)、
国としてようやく一丸となって取り組もうという姿勢を見せてきた昨今の動きを振り返れば、悠長にしているとか曖昧にしているという感想は抱きませんが。
別に安倍政権に追随する必要もないし、安倍氏を批判することが、なんですか足を引っ張ることになるだとか木を見て森を見ずだなんていう頓珍漢なことをいうつもりは毛頭ないけどね。
ただ、家族会や救う会などは今の政権のポリシーには相当程度安堵しているよ。
マスコミは家族会が安倍政権を信頼をよせる発言をしていてもあまり取り上げないけど、代表の横田滋さんや飯塚繁雄副代表をはじめ多くの被害者家族が集会などでこの発言をしている。
佐藤勝巳会長あたりは、もうこれで安心できる、今のまま政府が遣り通してくれるなら民間の支援運動をこれ以上続ける必要はないとも発言しているよ。
人によって感じ方は色々だろうけど、少なくとも渦中に置かれた人たちは、政権に対して「もっと毅然と、強く臨んで欲しい」と思っているわけではない。
町村前外務大臣が制裁を発動するように要請しても、外務省として北朝鮮に圧力を与えるように諸外国を歴訪しようとしても、悉く前総理の首席秘書官が却下してきたと、去年増元さんから聞いたことがあるよ。
権力に弱いマスコミはこういう情報を取り上げてこないけど、少なくとも拉致被害者の家族たちは味方になっている政治家や官僚から様々な情報を入手できる立場にいるし、だからテレビ映えする姿に魅了されて一時の感情で左右されてしまう一般有権者とはまったく違う認識をもっているというもの。
そんな彼らは以前のような政権に対する不信感や「自分たちが声を上げ続けないと拉致問題を置き去りにして日朝国交が実現してしまう恐怖感からは解放されているよ。
山拓訪朝を評価する気持ちもわからないではないけどね。
制裁の姿勢を強めている政権発足後のたった4ヶ月で、あちらの国は日本国内の対北宥和主義者、それも与党自民党の有力議員を梃子に日本政府に接触しようとしてきている事実は何を意味するのか。
制裁をすれば必ず北は日本政府に接触をしてくる法則。
ただしその際には、日本国内の強硬な指導者には得点を与えない。宥和的な人物にさも成果をもたらすような振りをして接触してくる。
「制裁を解除して欲しいというならきちんとしたルートで要請をしなさい。その際には拉致問題、核・ミサイル開発の断念・放棄が条件です」
北が得意とする多次元外交アプローチをはねつけてこなかったから、毅然とした態度で臨んでこなかったから必要以上に解決が長引き、拉致された子供と生きて再会を果たせずに無念の思いをこの世に残して息を引き取った親たちに犠牲を強いてしまった。
山拓は招待状をもらっても、窓口は政府なのだから自分は訪朝しない、日本政府と直接コンタクトをとるべきだと、跳ね除けなくてはならなかった。
それをのこのこと言ってしまうから北のプロパガンダ増幅装置に成り果ててしまう。
いつまで過ちを繰り返すつもりなんだろうね。
これは メッセージ 230094 (kyabaajp さん)への返信です.