Re: 独占スクープ「山崎・蓮池会談」
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2007/01/18 22:57 投稿番号: [230096 / 232612]
これちょっと不思議なんですね。
確かに、毎日なんか以下のように報道しています。
(もしかすると消えるかもしれませんから、その前に貼り付け)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070118-00000009-mai-soci
<拉致問題>山崎氏訪朝「風穴開けた」蓮池透さん評価
北朝鮮を訪問した自民党の山崎拓前副総裁と拉致被害者・蓮池薫さんの兄・透さん(家族会副代表)が17日、東京都内で会談した。政府・与党内には山崎氏の訪朝に「二元外交」との批判が強いが、日朝関係のこう着状態が続く中「一つの風穴を開けた。弟も喜んでいる」と一定の評価をする蓮池さん側の申し出で行われた。安倍政権の対北朝鮮「圧力」強硬路線に、被害者家族から疑問符が付けられた格好で、今後の政府の対処方針に微妙な影響を与えそうだ。
会談は、都内のホテルで約1時間にわたり行われ、平沢勝栄副内閣相も同席した。複数の関係者によると、透さんは「『圧力をかける一方で、対話の窓口を開けている』とする政府のやり方では解決できない。まだ目に見える成果はないが、ただ時間だけが過ぎる中で風穴を開けた。弟も喜んでいる」と訪朝を評価。さらに「会談結果を官邸に伝えるなど、政府と協調しながら一枚岩で解決してほしい」と要請した。これに対し、山崎氏は「肝に銘じるが、まだ意見具申する時期ではない」としながらも「圧力をかけて半年過ぎたが、事態は何も変わらない」と安倍政権の対北朝鮮政策への不満を漏らした。
家族会は山崎氏の訪朝を「二元外交」と非難するが、透さんが今回支持したことで、路線の違いが浮き彫りになった。会談後、透さんは毎日新聞の取材に「批判もあろうが、場合によっては私も訪朝し拉致被害者帰国を訴えてもいい」と語った。
でも救う会ニュースでは以下のとおり伝えています。
救う会全国協議会ニュース
http://www.sukuukai.jp/houkoku/log/200701/20070118.htm
■北に利用されるだけ−蓮池薫さんがコメント
昨日、蓮池透・家族会副代表が、訪朝した山崎拓議員と面会し、その後、取材
に応じた内容が、日本テレビと毎日新聞で報道されました。日本テレビのタイト
ルは「家族会・蓮池副代表 山崎氏の訪朝を評価」、毎日のタイトルは「山崎氏
訪朝『風穴開けた』蓮池透さん評価」(いずれもホームページから引用)。なお、
面会には平沢勝栄議員が同席したとのことです。
この報道について、透さんの弟で拉致被害者の蓮池薫さんが、地元柏崎市役所
を通じて、下記のコメントを発表しました。
★蓮池薫さんコメント
昨日の兄(透)と山崎拓議員との会談では、兄は、「あくまでも拉致問題解決
には、政府として一体となって対応してもらいたい。北朝鮮に利用されることの
ないようにしてもらいたい」ということを強調しました。
にもかかわらず、その趣旨が的確に伝えられていません。
一部では、山崎拓議員の訪朝に対し、自分(薫)が喜んでいるとの報道もなさ
れていますが、そのような事実は一切ありません。それは北に利用されるだけで
あると考えています。
まあ、このようなことは白黒というようなことではないかも。
確かに、毎日なんか以下のように報道しています。
(もしかすると消えるかもしれませんから、その前に貼り付け)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070118-00000009-mai-soci
<拉致問題>山崎氏訪朝「風穴開けた」蓮池透さん評価
北朝鮮を訪問した自民党の山崎拓前副総裁と拉致被害者・蓮池薫さんの兄・透さん(家族会副代表)が17日、東京都内で会談した。政府・与党内には山崎氏の訪朝に「二元外交」との批判が強いが、日朝関係のこう着状態が続く中「一つの風穴を開けた。弟も喜んでいる」と一定の評価をする蓮池さん側の申し出で行われた。安倍政権の対北朝鮮「圧力」強硬路線に、被害者家族から疑問符が付けられた格好で、今後の政府の対処方針に微妙な影響を与えそうだ。
会談は、都内のホテルで約1時間にわたり行われ、平沢勝栄副内閣相も同席した。複数の関係者によると、透さんは「『圧力をかける一方で、対話の窓口を開けている』とする政府のやり方では解決できない。まだ目に見える成果はないが、ただ時間だけが過ぎる中で風穴を開けた。弟も喜んでいる」と訪朝を評価。さらに「会談結果を官邸に伝えるなど、政府と協調しながら一枚岩で解決してほしい」と要請した。これに対し、山崎氏は「肝に銘じるが、まだ意見具申する時期ではない」としながらも「圧力をかけて半年過ぎたが、事態は何も変わらない」と安倍政権の対北朝鮮政策への不満を漏らした。
家族会は山崎氏の訪朝を「二元外交」と非難するが、透さんが今回支持したことで、路線の違いが浮き彫りになった。会談後、透さんは毎日新聞の取材に「批判もあろうが、場合によっては私も訪朝し拉致被害者帰国を訴えてもいい」と語った。
でも救う会ニュースでは以下のとおり伝えています。
救う会全国協議会ニュース
http://www.sukuukai.jp/houkoku/log/200701/20070118.htm
■北に利用されるだけ−蓮池薫さんがコメント
昨日、蓮池透・家族会副代表が、訪朝した山崎拓議員と面会し、その後、取材
に応じた内容が、日本テレビと毎日新聞で報道されました。日本テレビのタイト
ルは「家族会・蓮池副代表 山崎氏の訪朝を評価」、毎日のタイトルは「山崎氏
訪朝『風穴開けた』蓮池透さん評価」(いずれもホームページから引用)。なお、
面会には平沢勝栄議員が同席したとのことです。
この報道について、透さんの弟で拉致被害者の蓮池薫さんが、地元柏崎市役所
を通じて、下記のコメントを発表しました。
★蓮池薫さんコメント
昨日の兄(透)と山崎拓議員との会談では、兄は、「あくまでも拉致問題解決
には、政府として一体となって対応してもらいたい。北朝鮮に利用されることの
ないようにしてもらいたい」ということを強調しました。
にもかかわらず、その趣旨が的確に伝えられていません。
一部では、山崎拓議員の訪朝に対し、自分(薫)が喜んでいるとの報道もなさ
れていますが、そのような事実は一切ありません。それは北に利用されるだけで
あると考えています。
まあ、このようなことは白黒というようなことではないかも。
これは メッセージ 230091 (aoinomama13 さん)への返信です.