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Re: サハリン2  ちょっと、ちょっとちょ

投稿者: prefgovernor 投稿日時: 2006/12/25 17:34 投稿番号: [229990 / 232612]
環境問題が報じられて、1ヶ月で真逆の発言ですか・・・経済産業省、三菱商事、三井物産関連のみなさん、これからも武士もののふの心で企業活動されますことを祈ります。
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サハリン2   露資源監督局、環境破壊問題での提訴見送りへ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061225-00000019-maip-int.view-000
【モスクワ町田幸彦】ロシア・サハリン沖の石油・天然ガス開発計画「サハリン2」の環境破壊問題で、露天然資源監督局のオレグ・ミトボリ副長官は毎日新聞と会見し、サハリン2の事業主体「サハリン・エナジー」の経営主導権を獲得する露国営ガスプロムとの協議に入ったと明らかにした。ミトボリ副長官は「ガスプロムは環境問題に適切に対応すると考えている」と述べ、環境破壊問題での提訴を見送る考えを示した。

  22日に会見したミトボリ副長官は、ガスプロムがサハリン・エナジー株式の過半数を購入すると21日に決定したことを受け、「(ガス・パイプライン敷設などに伴う)現地の河川や地盤の環境保全の具体的対策をガスプロムが数週間後に報告する予定だ」と語った。副長官は「ガスプロムは天然資源監督局の主張をよく理解しており、環境問題の解決を約束している」と強調した。

  副長官は、サハリン2の環境破壊問題に絡んで損害賠償訴訟を起こす可能性について「裁判は最後の法的手段だ」と述べ、訴訟を現段階では検討しないことを明言した。

  ガスプロムと日欧3社の合意に先立つ12日、副長官はサハリン2の経営主体だった英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルによる環境破壊の損害が「100億ドル(約1兆1700億円)相当」と指摘し、来年3月までに日本や英国などの裁判所でシェルを提訴する可能性を示唆していた。しかし、シェルと三井物産、三菱商事がサハリン・エナジーの各社保有株式の半分をガスプロムに売却すると決めた後、天然資源監督局は強硬姿勢を軟化させている。

  天然資源監督局は今年夏から、サハリン2の環境破壊問題を重視して環境影響評価承認の取り消しを表明し、事業停止も辞さない立場を示してきた。この点について、副長官は「我々は7月、現地の営林署から森林の地盤損壊の報告を受け、サハリン2の環境破壊を精査し始めた」と説明した。さらに、環境破壊に厳しい態度をとっているのは「サハリン2に適用された(外資優遇策)生産物分与協定(PSA)が採用した米国法に基づいている」と副長官は強調した。最終更新:12月25日17時3分
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