日本政府・家族会・救う会は間違っている
投稿者: lupinas6843 投稿日時: 2006/12/19 12:50 投稿番号: [229963 / 232612]
北朝鮮の貧困は日本が植民地時代に北朝鮮を搾取し朝鮮人を強制連行したからで
拉致はアメリカと日本が北朝鮮を敵視したからで全ての原因と責任はアメリカと日本にある。
拉致された人々は北朝鮮で築いた生活と仕事があり現在の生活の根拠がある場所です。
子どもたちは北朝鮮で生まれて育ったので北朝鮮が母国です。
拉致された人々や子どもをを一方的に日本に返せと要求することは
本人の意思を無視し弾圧し自由と自己決定権を奪う人権侵害です。
拉致された人々の人権を守ることとは、一方的に返せではなく、
拉致された人々の意思や自由や自己決定を尊重することです。
田英夫さん、辻元清美さん、社民党、ピースボート、アムネスティ、週刊金曜日
など世界の人権運動を指導する人権意識の高い人々はみなそう主張しています。
田英夫さんの意見 http://www011.upp.so-net.ne.jp/dennews/chok.htm
>問題は子供のことも考えて1週間か10日という約束で連れてきた5人を、
>有無を言わさない形で留め置いて、家族を日本へ寄越さなければ交渉をしないなんて言っている。
>(略)5人が自分の子供ら家族と一緒に暮らしたいと思うのは当たり前のことなんだ。
>途中で方針を変えて「5人は帰さない」では、国際的支持は得られないし、現に支持されていない。
>(略)大事なのは既に親である5人の意思、判断だと思うんだ。
>しかし、政府は5人を取引の材料に使っている。人権無視も甚だしい。
>子どもの権利条約では、子どもは親と一緒に暮らす権利があるとされている。
>(略)彼らがどこに住むか、どこの国籍を選ぶかは自由なはず。
>子どもは親と同じではないかもしれない。大事なのは彼らの自由往来を認め保証することなのだ。
>(略)本人の意思など全く無視されていることだ。
>家族や「救う会」が前面に出て「永住帰国したい」などと言わせている。
>(略)それなのに、本人たちは子供や夫から引き離されたままで
>「早く会って話したい」という思いを押し殺している。まるで2度目の拉致に遭ったようなものだ。
>(略)これは彼ら自身が決めなければならない問題だ。
アムネスティの意見 http://www.incl.ne.jp/ktrs/aijapan/2002/021007.htm
>「共和国政府と日本は、1970年代に強制的に共和国に拉致され、
>現在日本を訪れている生存者5人に対し、どこに住むべきか、
>今後どのようにするべきかなどについて、まず彼ら自身がそのように考えるか、
>という意思を重んじなければならない。」アムネスティはそのように語った。
>(略)アムネスティとしては、この五人の方々については、
>「どこに住むべきか、今後どのようにするべきかなどについて、
>彼ら自身の選択の自由を重んじなければならない」との声明を一〇月三〇日に発表しました。
>日本、北朝鮮ともご本人たちの選択の自由を無視したような姿勢には、懸念を感じます。
>まず、自由に自分たちの意思を決める環境をつくってあげることが必要ではないかと思っています。
週刊金曜日の意見 http://www.kinyobi.co.jp/pages/vol436
>ジェンキンス氏と美香、ブりンダの二人の子どもは共和国の生活に満足していて
>日本に行くつもりは無い。日本政府が妻・母の自由を奪って共和国に帰さないのは
>約束違反だ。早く妻・母を共和国の私たちの元に返してほしい。
辻元清美さんの意見 http://www.cafeglobe.com/special/01_nov/girls/g011112.html
>拉致問題というのは、これまでにも世界のいろいろなところで起きてきているんです。
>(略)そういうときに国際社会はどうしたかというと、
>その国家ときちんとコミュニケーションをとる中で包囲し、
>民主化を促し正していくことをやってきました。
>(略)国際社会の一員にうまくインプットしていくことで、
>北朝鮮の社会をも変えながら拉致問題を解決していかないと。
>(略)こういうことを弱腰だと言う人に言いたいのは、
>「声高に非難して帰ってくるんですか、道が開けるんですか?」ということ。
>(略)日本は、かつて朝鮮半島を植民地にして言葉まで奪ったことに対して、
>北朝鮮には補償を何もしていないのだから、拉致された人々を一方的に返せとはフェアじゃない。
拉致はアメリカと日本が北朝鮮を敵視したからで全ての原因と責任はアメリカと日本にある。
拉致された人々は北朝鮮で築いた生活と仕事があり現在の生活の根拠がある場所です。
子どもたちは北朝鮮で生まれて育ったので北朝鮮が母国です。
拉致された人々や子どもをを一方的に日本に返せと要求することは
本人の意思を無視し弾圧し自由と自己決定権を奪う人権侵害です。
拉致された人々の人権を守ることとは、一方的に返せではなく、
拉致された人々の意思や自由や自己決定を尊重することです。
田英夫さん、辻元清美さん、社民党、ピースボート、アムネスティ、週刊金曜日
など世界の人権運動を指導する人権意識の高い人々はみなそう主張しています。
田英夫さんの意見 http://www011.upp.so-net.ne.jp/dennews/chok.htm
>問題は子供のことも考えて1週間か10日という約束で連れてきた5人を、
>有無を言わさない形で留め置いて、家族を日本へ寄越さなければ交渉をしないなんて言っている。
>(略)5人が自分の子供ら家族と一緒に暮らしたいと思うのは当たり前のことなんだ。
>途中で方針を変えて「5人は帰さない」では、国際的支持は得られないし、現に支持されていない。
>(略)大事なのは既に親である5人の意思、判断だと思うんだ。
>しかし、政府は5人を取引の材料に使っている。人権無視も甚だしい。
>子どもの権利条約では、子どもは親と一緒に暮らす権利があるとされている。
>(略)彼らがどこに住むか、どこの国籍を選ぶかは自由なはず。
>子どもは親と同じではないかもしれない。大事なのは彼らの自由往来を認め保証することなのだ。
>(略)本人の意思など全く無視されていることだ。
>家族や「救う会」が前面に出て「永住帰国したい」などと言わせている。
>(略)それなのに、本人たちは子供や夫から引き離されたままで
>「早く会って話したい」という思いを押し殺している。まるで2度目の拉致に遭ったようなものだ。
>(略)これは彼ら自身が決めなければならない問題だ。
アムネスティの意見 http://www.incl.ne.jp/ktrs/aijapan/2002/021007.htm
>「共和国政府と日本は、1970年代に強制的に共和国に拉致され、
>現在日本を訪れている生存者5人に対し、どこに住むべきか、
>今後どのようにするべきかなどについて、まず彼ら自身がそのように考えるか、
>という意思を重んじなければならない。」アムネスティはそのように語った。
>(略)アムネスティとしては、この五人の方々については、
>「どこに住むべきか、今後どのようにするべきかなどについて、
>彼ら自身の選択の自由を重んじなければならない」との声明を一〇月三〇日に発表しました。
>日本、北朝鮮ともご本人たちの選択の自由を無視したような姿勢には、懸念を感じます。
>まず、自由に自分たちの意思を決める環境をつくってあげることが必要ではないかと思っています。
週刊金曜日の意見 http://www.kinyobi.co.jp/pages/vol436
>ジェンキンス氏と美香、ブりンダの二人の子どもは共和国の生活に満足していて
>日本に行くつもりは無い。日本政府が妻・母の自由を奪って共和国に帰さないのは
>約束違反だ。早く妻・母を共和国の私たちの元に返してほしい。
辻元清美さんの意見 http://www.cafeglobe.com/special/01_nov/girls/g011112.html
>拉致問題というのは、これまでにも世界のいろいろなところで起きてきているんです。
>(略)そういうときに国際社会はどうしたかというと、
>その国家ときちんとコミュニケーションをとる中で包囲し、
>民主化を促し正していくことをやってきました。
>(略)国際社会の一員にうまくインプットしていくことで、
>北朝鮮の社会をも変えながら拉致問題を解決していかないと。
>(略)こういうことを弱腰だと言う人に言いたいのは、
>「声高に非難して帰ってくるんですか、道が開けるんですか?」ということ。
>(略)日本は、かつて朝鮮半島を植民地にして言葉まで奪ったことに対して、
>北朝鮮には補償を何もしていないのだから、拉致された人々を一方的に返せとはフェアじゃない。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.