小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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Re: ネオコンであろうとなかろうと

投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2006/12/08 07:52 投稿番号: [229906 / 232612]
この米軍将校は日本の国内事情には疎いかもしれませんが言っていることは問題の本質を突いていると思います。拉致された日本人を救出するために日本が軍事力を行使したとしてそれを非難する国が世界にどれほどあるでしょうか。ほとんどの国は賞賛するのではないかと思います。憲法の制約があると弁解しても外国からはただの腰抜けにしか見えないでしょう。

自国の問題解決を全面的に外国に頼ることは国家の独立自尊の精神を深く傷つけると警告する記事が産経正論にありました。これに深く同意します。


http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143583&tid=bf7a1a6ffckdcbcabm3ede&sid=1143583&mid=2438
一部抜粋

  ≪ある幕末の武士の潔さ≫

  特に深く考えねばならないのは、そういう行動が一国の独立自尊の精神を深く傷つけることである。この悩みは、強国にはさまれた中小国に共通で、アジアにもそんな国は多い。だが日本では、そういう卑劣な言論は誇りにかけて一掃すべきであろう。

  この点、偉大であったのは幕末から明治にかけての日本の指導者であった。一人の例を言えば、幕府の外国奉行だった栗本鋤雲安芸守である。江戸開城のころ、たまたまパリに滞在していた。幕府が倒れそうだという報道を聞くと同時に、彼はフランス政府から、6艘の軍艦といくつかの輸送船と若干の仏兵を提供するので、薩長と一戦を交えないかと申し出を受けた。しかし彼は、幕府と官軍の戦いは日本内部のこととして、この申し出をきっぱりと断った。そして甘んじて敗残の身として帰国し、滅びゆく幕府に殉じて、新政府に仕えることはなかった。ここに激動する日本政治の荒波の中で、いさぎよく身を処した一人の日本武士の姿がある。心なきジャーナリストや政治家には、栗本鋤雲の爪の垢(あか)でも煎(せん)じて飲んで欲しい気がする。

  外国の力を利用して自己の栄達と主張の実現をはかる卑劣な言論人や政治家よ、恥を知られよ。歴史の審判は決して生やさしくはないであろう。(いちむら   しんいち)

http://www.sankei.co.jp/news/061124/sir000.htm
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