前首相 3度目の訪朝検討も
投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2006/12/07 06:44 投稿番号: [229901 / 232612]
前首相 3度目の訪朝検討も
この中で、小泉前総理大臣は「安倍総理大臣の政権運営には一切干渉していないが、朝鮮半島の非核化は至上命題であり、ぜひ実現させたい。北朝鮮にはあくまで対話と圧力の両輪で対応すべきであり、対話を捨ててはならない」と述べました。そのうえで小泉氏は、4年前の初めての北朝鮮訪問の際に合意した、拉致や核、ミサイルなどの諸問題の包括的な解決を目指すとした日朝ピョンヤン宣言について、「宣言を再確認する必要があり、3度目の北朝鮮訪問を考えてもいい。この宣言を生き返らせたいと思っており、そのためにピョンヤンに行くのはやぶさかではない」と述べました。これに対し、山崎前副総裁は「北朝鮮訪問の段取りはわたしが検討したい」と述べ、小泉氏の北朝鮮訪問の実現に向けて調整したいという考えを伝えました。
12月7日 4時49分
http://www3.nhk.or.jp/news/2006/12/07/d20061207000028.htmlだれかが行くしかない事は確か。他国に頼るだけで、遠くから非難しているだけでは、解決にならない。経済制裁、総連下部組織の締め上げ、国際社会を動かす、、、でも、真に日本の立場になって動いてくれる国はないでしょう。拉致問題は解決済みを繰り返し、米国の要求も簡単に呑むとも思えない。しかし、佐々江さんが、日朝協議に持ち込めなかった現実を踏まえれば、日本としても、何かアクションを起こす時かもしれない。
<6カ国協議>北朝鮮国営通信「日本は否定役」と論評
【北京・西岡省二】北朝鮮の国営朝鮮中央通信は6日、核問題解決を目指す6カ国協議に関連した論評を発表し、日本に対して「今後の協議に参加しても日本は否定役だ」と指摘して、日本が協議に加わらないよう改めて求めた。
論評は「麻生太郎外相が『北朝鮮の核放棄が協議再開の前提』とか『拉致問題を協議で取り上げるのは当然だ』という詭弁(きべん)を再びろうし、『事前協議』で北京に来た日本側団長(佐々江賢一郎外務省アジア大洋州局長)もお決まりのことを言った」と非難した。
(毎日新聞) - 12月6日11時31分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061206-00000044-mai-int反論してくるだけでも意味があると思う。非難され役を小泉さんならしてくれるでしょう。妥協への一歩か否か、目を凝らしながらも期待したいと思います。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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