Re: 朝生−青山VS
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2006/11/10 00:12 投稿番号: [229743 / 232612]
>日清戦争に敗北し、台湾を日本に奪われ、朝鮮戦争に介入し、台湾侵攻が頓挫。
<朝鮮戦争に介入し、台湾侵攻が頓挫>
茅沢勤「悪の三国志」という本によると、金日成がスターリンに南鮮侵攻を訴え、
スターリンは随分と渋ったけれど、それを認め朝鮮戦争を始めたことになっています。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062722550/sr=1-1/qid=1163081185/ref=sr_1_1/503-8082016-1273516?ie=UTF8&s=booksところが毛沢東は開戦のことは直前までほとんど知らなかったとか。
(これに対する異説もあるようですが)
朝鮮戦争の局面が逆転し金日成が鴨緑江まで追いつめられると、
当時<向ソ一辺倒>の中共は、志願兵により朝鮮戦争に参戦。
おかげで台湾侵攻が取り止めになってしまったとのこと。
ifではありますが、台湾が中共のものになっていれば、東シナ海に対する中共の
プレゼンスは非常に大きくなり、さらには日本のシーレーンがどうなっていたのでしょうか。
その意味では、蒋介石も日本も(?)、金日成に感謝したほうがよいのかもしれませんね(笑)。
しかしまあ、この状況は、現在も変わらないと思います。
朝日を取っていますので「ペニンシュラ・クエスチョン」(船橋洋一)のことは、
デカデカと出ていたのですが、今のところその気にはなれません。
そのうちにとは思っていますが。
どうそ、ポイントのところご紹介ください。
>それにしてもテレビ朝日は姜尚中や吉田某などという怪しからぬ北朝鮮代弁人を、公器とされるテレビで恥ずかしげもなく堂々と登場させますね。
吉田某は既に老いました(といっても昔のことはよく知らないのですが)、
姜尚中はすっかりレギュラーという感じです。
民放としては、こういう連中を入れないと、”偏差”が大きくなりませんし、
”激論”には、ならないからでしょうね。
(対してNHKの日曜討論は偏差が小さい)
メンバーには、ピースポの櫛淵なるものがいましたが、さっぱりでした。
それこそ誰からも相手にされていない(笑)。
朝日の読者ということで余談
11月5日付け朝日にの記事に「北朝鮮核放棄の道筋は」ということで、
4つのシナリオが載っていました(執筆は船橋ではなく小菅幸一編集委員)。
①軍事衝突
②内部崩壊
③現状維持
④改革・開放
④は最近の動向からしてありそうもない。
①米国の最近の情勢からしてますます無さそう。
(ただし、PSI等におけるアクシデント等で、衝突→戦争に至る可能性はあると思う、あってもよい)
残るは②と③ですが、
②は中国が食糧(+石油)を出す限り無さそう。
(ただし、金正日が頓死とか暗殺ならば、崩壊は時間の問題)
残念ながら③の可能性が②よりも高いと思わざるをえません(泣)。
これは メッセージ 229727 (komash0427 さん)への返信です.
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