日米韓同盟への挑戦 新しい核の時代
投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2006/10/10 06:09 投稿番号: [229535 / 232612]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061009-00000112-yom-pol
>「北朝鮮の核兵器開発と製造は断じて容認できない。断固とした姿勢で対処すべきだ」と強調した。さらに、「核保有でより危険な新しい核の時代に入る。射程を延ばしつつある弾道ミサイルと併せて考えれば、国際社会全体にも深刻な脅威だ」と指摘した。
やはり軍事的な行為ですね。金豚は野望に向かっている。制裁承知の行動はそれしか考えられない。日米は、発射予定日をほぼ的確に予想したのもその見解があったからでしょう。
日米同盟、米韓同盟への核での対抗。シーファー大使の発言もその見解からだろう。
ミサイル発射実験と核実験が対であると認識しなければならないようです。未熟なら繰り替えされる?
政治的駆け引きと考え、先の議長決議会議中、米国に2国間対話を促した露など、年末とか?言っていました。
「すべて責任は北朝鮮にある」と北のレトリックを封じた安倍首相の言葉は意義があったと思う。中共の言い訳封じにもなりました。
http://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/press.html>日本政府は、今回の北朝鮮の行動を受け、日米間では緊密に連携をとってきており、このような中で、日米間で日米安保条約のコミットメントを確認し、更に強化していくことで一致をしたところである。
核実験の可能性も、先に訪米した際の安保協議も、小泉さんから安倍首相への引継ぎ事項。想定されていた事とは思われるが充分な検討をお願いしたい。国内対策含めて。
臨検など始まれば、何時、一触即発があるか解りません。そういう段階に入ったと身が引き締まる日でした。でも、戦時作戦統制権がある内で良かったと考えます。
連邦制国家が出来てしまった先の自動的米朝不可侵条約状態。ノムヒョンが韓国が北の罠から今回の事で目覚めてくれただけでもほっとしよう。日本にとっては悪夢のストーリーだけは終焉しただろうと思うから。
混乱を避けたい中共の協力を得る為、脱北者救護体制対策と短気決戦を念頭し安保理非公式協議の中で充分に詰めた話会いをし、中共を説得して欲しい。拉致被害者の救出も想定し、ここは皆で戦後冷戦の産物処理に一丸となって欲しい。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/229535.html