小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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安倍内閣きょう発足 官房長官に塩崎恭久氏

投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2006/09/26 11:56 投稿番号: [229403 / 232612]
  自民党の安倍晋三総裁は25日、閣僚人事の焦点である官房長官として経済政策を得意とする塩崎恭久外務副大臣(55)を起用する意向を固めた。官房長官には北朝鮮による日本人拉致事件の担当相も兼務させる方針だ。また、官房副長官(事務)に、中曽根、竹下内閣で内政審議室長を務めた旧大蔵官僚の的場順三氏(72)の起用を決めた。退官後10年以上たつ官僚の起用は極めて異例。安倍氏は26日召集の臨時国会で第90代首相に指名された後、同日中に新内閣を発足させる。

  安倍氏は26日の衆参両院本会議で首相に指名され、戦後生まれとしては初で戦後最年少の首相に就任する。その後、組閣に着手し、同日中に安倍内閣が発足する見通しだ。小泉内閣は午前の臨時閣議で総辞職する。

  塩崎氏は丹羽・古賀派の中堅議員で、若手議員のころから安倍氏と政策勉強会を開いたり、党改革に取り組んできた。安倍氏は同世代の塩崎氏を官房長官に起用することで、首相官邸の若返りを印象づけるねらいがあるとみられる。

  閣僚人事では麻生太郎外相(66)の留任や公明党の冬柴鉄三幹事長(70)の国土交通相への起用なども固まっている。また、内閣府の特命相の担当事項を見直し、経済財政担当のほか(1)規制改革・行革・道州制担当(2)再チャレンジ・金融担当(3)イノベーション・少子化担当−を置くことを決めた。5人体制とする首相補佐官の担当は(1)国家安全保障(2)拉致(3)教育再生(4)経済財政(5)広報−とする。

  事務担当の官房副長官に就任する的場氏は昭和32年に京大卒業後、大蔵省入り。中曽根内閣で内政審議室長となった。平成2年に退官したが、12年7月に安倍氏が官房副長官に就任したころから、勉強会を開くなど政策ブレーンとして安倍氏を支え、政権公約の柱「再チャレンジ構想」づくりも陰で支えた。

  的場氏は6年6月の村山内閣発足の際にも、官房副長官就任が有力視されたが、旧厚生省出身の古川貞二郎氏が就任した。安倍氏は今年1月に発覚した上海総領事館職員の自殺事件への対応などをめぐり、二橋正弘官房副長官に不信感を持っていたとされる。皇室典範改正や男女共同参画法案などを推し進めてきた古川氏につながる官僚人脈を断ち切りたいとの思惑もあるようだ。(産経新聞) - 9月26日8時1分更新



阿倍さんと塩崎さんは、盟友中の盟友だ。
阿倍さん自身、万一、短期政権になるなら一旦託したいのも塩崎さんだろう。


金豚に阿倍次期政権、ブッシュ次期政権期待の引きこもり、いたずらな長期化をさせない為にも、大変良いアピイールになると思うが。

これから日本政府がやるべき事は、ブッシュ共和党政権で無くなったとしても、国際社会が米国にさえ北朝鮮姿勢を後戻りさせないという気概を、金豚に伝える外交戦略だろうか。これも日米連携の一つの形。もし、塩崎さんの外務副大臣経験が阿倍さんの要望なら大した方だ。実はそう想像していたのだが。


阿倍さんは、新総理の仕事を念頭に、早くから中共対策も考えて布石を打って来た。(今年の米国の靖国介入発言は、異常だった。米国も正直、引いては北朝鮮に繋がるが中東を優先させたいだろう。日米中連携の模索、作戦があったと見る)
青山氏の情報もまんざら否定できない。阿倍さんと相性の良い御手洗経済連会長を介して温家宝と情報交換した可能性はある。


拉致担当補佐官は、阿倍さんの信任あつく、強靱姿勢の実務者菅さんではないだろうか。法案政策過程で蓄積した知識と実務能力をもって、政府認定、特定失踪者問題に粛々と取り組んでいただきたいが。。。

いやはや、小泉さん、阿倍さんの連携は相当強かなものなのかもしれない。
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