ヒル次官補の訪朝
投稿者: komash0427 投稿日時: 2006/09/23 10:07 投稿番号: [229374 / 232612]
「北が協議復帰示せばヒル次官補の訪朝も」バーシュボウ氏
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=80134&servcode=500§code=500
バーシュボウ駐韓米大使は21日、北朝鮮が6カ国協議に復帰する意思を示す場合、協議の米国首席代表を務めるヒル米国務次官補が平壌(ピョンヤン)入りする可能性を排除しないと述べた。バーシュボウ大使は、連合ニュースとの特別インタビューでこうした考えを示した。
また、北朝鮮の口座が凍結されているマカオのバンコ・デルタ・アジア(BDA)への調査については「米政府としては早期に同事件を終わらせたい」と語った。さらに北朝鮮に対する追加制裁問題に関連しては「追加制裁が必要かを熟考中であり決定を急ぐ考えはない」と明らかにした。次はバーシュボウ駐韓米大使の発言内容をまとめたもの(※は読者の理解を助けるための説明)。
◇平壌訪問=「昨年の6カ国協議で共同声明を採択した直後に、ヒル次官補は平壌を訪問する意思と希望を持っていた。それが不発に終わったのは、北朝鮮が当時、寧辺(ニョンビョン)原子炉でのプルトニウム生産を中断しなかったため。北朝鮮が協議に復帰する準備をするだけでも多くの可能性がある。朝・米間には数多くの懸案をめぐり不信の壁が厚いが、すべて両国が直接頭を突き合わせ解決すべき事案だと考えている」(※韓国政府当局者はヒル次官補の平壌訪問が原論レベルの話であり、現段階では具体的に協議されていないと説明している)。
◇BDAに設けられた北朝鮮の口座=「米政府としてはなるべく迅速に同事件(BDAの北朝鮮口座への調査)を終わらせたい考え。不必要にそれを遅延させるのは米国の国益に一致しない。BDA問題は米国の法執行と規制にかかわる問題で6カ国協議とは関係がない。だが6カ国協議が再開されれば両国間に設けられたチャンネルを通じ話しあう機会もあるだろう」。
◇包括的接近策=「『共同の包括的接近策が何か』に関連、その意味についてやや混乱があったようだ。事実上これは両国が合意した内容の一つとして受けとめればいいだろう。(両国の合意事項を)紙に盛り込んだものであり、これをブリーフィングするため双方が『言論指針(coordinated press guidance)』として出したもの」(※実体をめぐり議論が広がっている包括的接近策について「実体がある」という説明)。
◇戦時作戦統制権=「統制権の移譲が目ざすものは▽韓半島と韓国の防衛・安保に全く問題がないようにすること▽北朝鮮の挑発行為を抑止する能力が決して減少しない方式にすることだ。米国としては3年内(※米国は3年後の09年の移譲を希望)に実現させることが可能だと考えている。だが両国の同盟関係から考えて、両国の専門家が協議し最善の決定を下すことを期待している。米国は、基本的に防衛費の分担を公平かつ対等に(equitable)分けるべきだという立場だ。
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将軍様によるミサイル発射の標的が、米朝2国間協議の実現とするならば、50%は達成!?
> バーシュボウ駐韓米大使は21日、北朝鮮が6カ国協議に復帰する意思を示す場合、協議の米国首席代表を務めるヒル米国務次官補が平壌(ピョンヤン)入りする可能性を排除しないと述べた。バーシュボウ大使は、連合ニュースとの特別インタビューでこうした考えを示した。
米国は条件付ながら、ヒル訪朝カードを提示。
シゲムーいわく、この人は能無し。北朝鮮からすれば篭絡しやすい人物。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=80134&servcode=500§code=500
バーシュボウ駐韓米大使は21日、北朝鮮が6カ国協議に復帰する意思を示す場合、協議の米国首席代表を務めるヒル米国務次官補が平壌(ピョンヤン)入りする可能性を排除しないと述べた。バーシュボウ大使は、連合ニュースとの特別インタビューでこうした考えを示した。
また、北朝鮮の口座が凍結されているマカオのバンコ・デルタ・アジア(BDA)への調査については「米政府としては早期に同事件を終わらせたい」と語った。さらに北朝鮮に対する追加制裁問題に関連しては「追加制裁が必要かを熟考中であり決定を急ぐ考えはない」と明らかにした。次はバーシュボウ駐韓米大使の発言内容をまとめたもの(※は読者の理解を助けるための説明)。
◇平壌訪問=「昨年の6カ国協議で共同声明を採択した直後に、ヒル次官補は平壌を訪問する意思と希望を持っていた。それが不発に終わったのは、北朝鮮が当時、寧辺(ニョンビョン)原子炉でのプルトニウム生産を中断しなかったため。北朝鮮が協議に復帰する準備をするだけでも多くの可能性がある。朝・米間には数多くの懸案をめぐり不信の壁が厚いが、すべて両国が直接頭を突き合わせ解決すべき事案だと考えている」(※韓国政府当局者はヒル次官補の平壌訪問が原論レベルの話であり、現段階では具体的に協議されていないと説明している)。
◇BDAに設けられた北朝鮮の口座=「米政府としてはなるべく迅速に同事件(BDAの北朝鮮口座への調査)を終わらせたい考え。不必要にそれを遅延させるのは米国の国益に一致しない。BDA問題は米国の法執行と規制にかかわる問題で6カ国協議とは関係がない。だが6カ国協議が再開されれば両国間に設けられたチャンネルを通じ話しあう機会もあるだろう」。
◇包括的接近策=「『共同の包括的接近策が何か』に関連、その意味についてやや混乱があったようだ。事実上これは両国が合意した内容の一つとして受けとめればいいだろう。(両国の合意事項を)紙に盛り込んだものであり、これをブリーフィングするため双方が『言論指針(coordinated press guidance)』として出したもの」(※実体をめぐり議論が広がっている包括的接近策について「実体がある」という説明)。
◇戦時作戦統制権=「統制権の移譲が目ざすものは▽韓半島と韓国の防衛・安保に全く問題がないようにすること▽北朝鮮の挑発行為を抑止する能力が決して減少しない方式にすることだ。米国としては3年内(※米国は3年後の09年の移譲を希望)に実現させることが可能だと考えている。だが両国の同盟関係から考えて、両国の専門家が協議し最善の決定を下すことを期待している。米国は、基本的に防衛費の分担を公平かつ対等に(equitable)分けるべきだという立場だ。
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将軍様によるミサイル発射の標的が、米朝2国間協議の実現とするならば、50%は達成!?
> バーシュボウ駐韓米大使は21日、北朝鮮が6カ国協議に復帰する意思を示す場合、協議の米国首席代表を務めるヒル米国務次官補が平壌(ピョンヤン)入りする可能性を排除しないと述べた。バーシュボウ大使は、連合ニュースとの特別インタビューでこうした考えを示した。
米国は条件付ながら、ヒル訪朝カードを提示。
シゲムーいわく、この人は能無し。北朝鮮からすれば篭絡しやすい人物。