小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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安倍さんは家康になれる?

投稿者: pichanneko 投稿日時: 2006/09/23 09:00 投稿番号: [229371 / 232612]
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=80156&servcode=200§code=200


「小泉は織田信長、安倍は徳川家康」

「小泉純一郎首相は織田信長、安倍晋三次期首相は徳川家康」。日本政界は両首相をこのように戦国時代の2人の人物に例える。 一刀に勝負をかける勝負師の織田信長と、徐々に相手を陥落させる徳川家康の戦闘方式が両首相の政治スタイルと似ているということだ。

26日に首相から退く小泉首相は、5年5カ月の在任中、‘冷血漢’という修飾語が離れなかった。 小泉首相は織田信長がそうであったように、自分の敵はもちろん、敵となる人物も前もって退けた。 そして彼は「私はいま殺されても構わない」と話すほどだった。

安倍次期首相のスタイルはこれとは全く違う。 酒を飲まないが、心が通じる同僚議員らと夜遅くまで交流する。 森喜朗前首相ら先輩にも礼儀正しく接する。 知人の要請を冷たく拒むこともない。 しかし彼を知る人たちは「軟らかい態度の中には老獪で権謀術数にたけていた徳川家康の姿がある」と評価する。

例えば、昨年、古賀誠元幹事長が中心がなって「人権擁護法案」を提出しようとすると、これに反対する平沼赳夫元経済産業相を後ろから押して「真の人権擁護を考える懇談会」を結成することにした。 結局、この法案は提出が阻止された。

徳川家康は真っ向から勝負をかけなかった。 敵に「徳川ぐらいなら…」と油断させて天下を獲った。 安倍氏は最近、側近に「私の強みは相手が私を甘くみること」と話したという。

一時は織田信長に頭を下げ、豊臣秀吉にも屈服したが、結局日本を平定したのは徳川家康だった。 政治評論家の屋山太郎氏は「小泉より怖いのが安倍」と語った。

東京=金玄基(キム・ヒョンギ)特派員 <luckyman@joongang.co.kr>
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