3回目訪朝の可能性あり
投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2006/09/14 08:54 投稿番号: [229298 / 232612]
うつらうつらと見ていたTV(週刊アサ(秘)ジャーナル
)で、政治評論家3名(元記者??論説委員って言うのかしら)のお話。
退任後、未練を持たない性格の小泉さん。やり残した外交はしたいと言っている。(言葉は違っても、内容は間違い無いと思う。)
髭の生えた方。ずばり、訪朝と。横田めぐみさんの事が心残りなのだと。いきなり安倍さんという訳にいかないからと。(飛び起きてキチンと聞いたつもり)。
ミサイル発射で消えてしまった3回目訪朝話だったが、小泉さんは諦めていなかった。
実現出来る事を切望する。涙が出るほど嬉しい。やはり、純ちゃんだ。
桜井よし子さんを始めとする正常化功名心論者には、未だになじめ無い。
確かに、拉致の文言が入らなかった平壌宣言は、北(正常化)優位、へっぴり腰外交の投影である事を否定しない。
政府認識のハードルを更に高くした自分達の抗議行動成果に手応えを感じないのか、とうに有り得なくなった情勢変化より当時の不信感が勝って、今だ功名心論を繰り返す方々は、及び、批判するのだろう。
米国の意志を無視し、訪朝したから外交音痴論者にも未だになじめ無い。
全面解決の灯りは見えないし、フィンランドで拉致は国際問題だと訴えても、人道問題の形容でしか決議してもらえない。でも、此処まで来たのも、訪朝し金豚に拉致を認めさせる始めの一歩を踏み出してくれた首相の決断あってこそではないのか?
米国が拉致問題で何をしてくれた。折りを見た安倍さんの戦略に、ブッシュが乗っただけだ。
めぐみさんの事だけで解決、沈静化するつもか論者も表れるだろう。
政府認定の方だけしか責任を負ってくれないかもしれない。でも、その責任だけは、辞しても負うつもりだと思う。負いたいのだと思う。
有本さんのご両親始め誰も皆、年月との闘いにもなっている事を、その親心を小泉さんだって知っていると思う。お姉さんの力を借りたとしても、倍の親心をもって子供を育んだ人だ。
効果的タイミングというか、情況、条件、準備、、問題等々はある。何より相手あっての事だ。
その時が来たら、前首相にも厳しい要求を怠りなく(全面解決の道筋)、飴と鞭の大変化と私達の批判の学習の先で、知恵を絞り新政府一丸となって取り組んでくれたら嬉しい。
繰り返しになりますが、相手あっての事。実現さえ無理かもしれない。
経済制裁の先に交渉がなければ、実は結ばない。結果、軍事オペに成ってしまうにしろ、出来る限りの努力をして欲しい。
安保決議に次ぐ、日米協調交渉を背負う形なら、尚心強い。(あの日、ブッシュ氏を、麻生、安倍氏をリードしたのは首相の意志だった)
混沌とした拉致問題、半島問題の紐解きに、一筋の灯りに感じる小泉首相の意気が、通じる事を願います。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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