安倍氏の政策について批判しているのだが
投稿者: teruko_24jp 投稿日時: 2006/09/08 09:28 投稿番号: [229226 / 232612]
安倍氏の信者は盲目的でどうもわからない様子だ。
むしろこのぐらいの批判は総理に就任すれば、むしろ当たり前のこと、
もっと容赦ない批判や追求に晒されることになる。
私の投稿を読んで不愉快な思いをされた方にはこの場を借りて陳謝する。
しかし、誹謗中傷しか書かないと私をあんた呼ばわりする人に言おう。
たとえ誹謗中傷されても、まるで的を射ていないことであるなら、
何もムキになることはないし、笑って
「いろんな意見の人がいるんだね。」で、終わりだ。
深夜と言うか早朝に一人で連続投稿することもない。
笑ってやり過ごせないのは、言われてることが図星だということを
認めていることになるよ。
本当のことをいわれるとカチンと頭にくるからね。
野党は安倍氏ならやりやすいと手ぐすねを引いて追求する構えでいるし、
マスコミも安倍氏のスキャンダルを握って、手をこまねいている。
官房長官の立場にいても安倍氏のように審議の場で批判・追求されたら
いちいち顔を紅潮させて切れていたのでは話にならない。
実際のところ、安倍氏の親分 元首相の森さん自身が、安倍氏の未熟さに
不安と不満を感じていたのは事実。福田氏が不出馬宣言した7月末までは安倍氏温存説を強く唱えていた。機が熟していない、安倍氏にはもっと経験と実績をつんでもらいたい、勉強してもらいたい、そうしないと安倍氏が短期政権で終わってしまい、もったいないと考えていたからだ。
ところが森氏もマスコミが作り出した安倍氏人気に押し切られるかたちで
仕方なく安倍氏の擁立をはじめたという経緯があるのだ。
人気と言えば安倍氏本人も小泉首相を見習い、マスコミを績極的に利用し、
自身の人気を不動のものとした。
世論形成に成功した点では安倍氏側にたつ人間の広報戦略の勝利だと言えるかもしれない。
さらに言わせてもらえれば、私自身つい最近まで安倍氏の応援をしていた。
北朝鮮問題に対して取り組もうとしている情熱や姿勢を見て
安倍氏を評価していた。
(しかし、安倍氏が動いても何も結果は出ていない。
小泉首相、アメリカや中国が動いても、
北朝鮮問題は依然として硬直したままである。
少し前に安倍氏が水面下で北朝鮮と交渉する為に
(統一教会系かもしれないが)人を介し、北朝鮮に送ったが密書を送ったが
結局何も動かなかった。)
私が最近になって安倍氏を支持出来なくなったのは、
安倍氏の政策の具体的な中身に触れるたびに
中身の薄さにどんどん興ざめしていったからなのだ。
後藤田氏が金融庁の問題で自ら役職を辞するに至った
モチベーションと同じ、「怒り」からである。
安倍氏は抽象的な言いまわし方に終始し、政策の核心に触れることは何も言わず、
いいことばかりしか語っていないので、ブロック大会に出席した人たちも
「ああそうなのか。でも?」という、いささか消化不良気味なところがあるのも事実だ。
しかし国民はほとんどは安倍氏の政策が何なのかすら
ほとんどといっていいほど知らされていないに等しい。これが問題だ。
紀子さま報道と同じぐらい、安倍氏優勢のニュースしか流されていないからだ。
政治討論番組で安倍氏の話を聞いてみても、
国民は本当のところこの人は何がいいたいのだろうか、
理解出来ないと言うのが本音だろう。
「じゃ小泉さんの次に他に誰がいるの?
参院選もあるし人気のある人がTOPじゃないと戦えない。
安倍さん今とりあえず支持率高いし人気があるから、とりあえず乗っちゃおう。」
国民だけでなく周りに急に押し寄せてきた
取り巻きたちもそんな心であろう。だから出来レースなのだ。
意見を異にしていた人たちまで安倍支持に回るというのは、
実は潰しの前提でもある。見識のある政治家はみんな安倍氏のあとを
もくろんで行動しているのだ。
安倍氏は無垢な気持ちで言っているのだろうが
「美しい国へ」「美しい国へ」と連呼してみたらいい。
政治にのみならず、世界は今も昔もあまり
【美しくない】それが現実である。
昨日の記事 ↓
_________________________
◆本当にわかってるの?安倍長官の迷答弁に失笑
あとで掲載
むしろこのぐらいの批判は総理に就任すれば、むしろ当たり前のこと、
もっと容赦ない批判や追求に晒されることになる。
私の投稿を読んで不愉快な思いをされた方にはこの場を借りて陳謝する。
しかし、誹謗中傷しか書かないと私をあんた呼ばわりする人に言おう。
たとえ誹謗中傷されても、まるで的を射ていないことであるなら、
何もムキになることはないし、笑って
「いろんな意見の人がいるんだね。」で、終わりだ。
深夜と言うか早朝に一人で連続投稿することもない。
笑ってやり過ごせないのは、言われてることが図星だということを
認めていることになるよ。
本当のことをいわれるとカチンと頭にくるからね。
野党は安倍氏ならやりやすいと手ぐすねを引いて追求する構えでいるし、
マスコミも安倍氏のスキャンダルを握って、手をこまねいている。
官房長官の立場にいても安倍氏のように審議の場で批判・追求されたら
いちいち顔を紅潮させて切れていたのでは話にならない。
実際のところ、安倍氏の親分 元首相の森さん自身が、安倍氏の未熟さに
不安と不満を感じていたのは事実。福田氏が不出馬宣言した7月末までは安倍氏温存説を強く唱えていた。機が熟していない、安倍氏にはもっと経験と実績をつんでもらいたい、勉強してもらいたい、そうしないと安倍氏が短期政権で終わってしまい、もったいないと考えていたからだ。
ところが森氏もマスコミが作り出した安倍氏人気に押し切られるかたちで
仕方なく安倍氏の擁立をはじめたという経緯があるのだ。
人気と言えば安倍氏本人も小泉首相を見習い、マスコミを績極的に利用し、
自身の人気を不動のものとした。
世論形成に成功した点では安倍氏側にたつ人間の広報戦略の勝利だと言えるかもしれない。
さらに言わせてもらえれば、私自身つい最近まで安倍氏の応援をしていた。
北朝鮮問題に対して取り組もうとしている情熱や姿勢を見て
安倍氏を評価していた。
(しかし、安倍氏が動いても何も結果は出ていない。
小泉首相、アメリカや中国が動いても、
北朝鮮問題は依然として硬直したままである。
少し前に安倍氏が水面下で北朝鮮と交渉する為に
(統一教会系かもしれないが)人を介し、北朝鮮に送ったが密書を送ったが
結局何も動かなかった。)
私が最近になって安倍氏を支持出来なくなったのは、
安倍氏の政策の具体的な中身に触れるたびに
中身の薄さにどんどん興ざめしていったからなのだ。
後藤田氏が金融庁の問題で自ら役職を辞するに至った
モチベーションと同じ、「怒り」からである。
安倍氏は抽象的な言いまわし方に終始し、政策の核心に触れることは何も言わず、
いいことばかりしか語っていないので、ブロック大会に出席した人たちも
「ああそうなのか。でも?」という、いささか消化不良気味なところがあるのも事実だ。
しかし国民はほとんどは安倍氏の政策が何なのかすら
ほとんどといっていいほど知らされていないに等しい。これが問題だ。
紀子さま報道と同じぐらい、安倍氏優勢のニュースしか流されていないからだ。
政治討論番組で安倍氏の話を聞いてみても、
国民は本当のところこの人は何がいいたいのだろうか、
理解出来ないと言うのが本音だろう。
「じゃ小泉さんの次に他に誰がいるの?
参院選もあるし人気のある人がTOPじゃないと戦えない。
安倍さん今とりあえず支持率高いし人気があるから、とりあえず乗っちゃおう。」
国民だけでなく周りに急に押し寄せてきた
取り巻きたちもそんな心であろう。だから出来レースなのだ。
意見を異にしていた人たちまで安倍支持に回るというのは、
実は潰しの前提でもある。見識のある政治家はみんな安倍氏のあとを
もくろんで行動しているのだ。
安倍氏は無垢な気持ちで言っているのだろうが
「美しい国へ」「美しい国へ」と連呼してみたらいい。
政治にのみならず、世界は今も昔もあまり
【美しくない】それが現実である。
昨日の記事 ↓
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◆本当にわかってるの?安倍長官の迷答弁に失笑
あとで掲載