トピズレご容赦 マッカラムメモ
投稿者: kisikaisei2004 投稿日時: 2006/09/04 18:29 投稿番号: [229168 / 232612]
このメモの存在は、ブログの紹介「株式日記と経済展望」で
初めて知りました。
先の大戦で唯一の勝ち組米国が、その外交基軸を大きく変化させる
理由はありません。東アジアの将来を考える上でも大いに参考になります。
ご存じない方は是非ご一読を。
以下、全文引用。
平井修一(投稿)
「日本をおびき出せ!」マッカラム・メモが語る真珠湾攻撃の真実
勉強不足で「マッカラム・メモ」の存在を知らなかった。ググったら英語
の以下のサイトがあったので、翻訳してみた。
http://www.whatreallyhappened.com/McCollum/真実はこうだ!
政府があなたに学んで欲しくない歴史
「マッカラム・メモ」
1940〔昭和15〕年10月7日、米国海軍諜報部のアーサー・H・マッカラ
ム少佐(Lieutenant
Commander
Arthur
McCollum)は、海軍提督のウ
ォルター・アンダーソン(Navy
Captain
Walter
Anderson)と提督ダ
ドリー・ノックス(Navy
Captain
Dudley
Knox)に、ひとつのメモを
提出した。アンダーソンとノックスは、ルーズベルト大統領が最も信頼
を寄せる軍事顧問の一員である。
マッカラム・メモは、日本に米国への攻撃を挑発するための8段階のプ
ランを詳述している。ルーズベルト大統領は1941年においてメモに記載
されている8つの推奨プランのすべてを実行した。
8番目の挑発のあとに日本は(米国を)攻撃した。国民は(政府から日本
の攻撃は)驚天動地、諜報の失策と聞かされていた。そしてアメリカは第
2次世界大戦へ参戦した。
このメモは、米国政府が日本の攻撃を引き出したかったことを証明して
おり、1994〔平成6〕年に機密扱いを解除された。真珠湾の真実が明ら
かにされるまで50年もかかった。我々は9・11の真実が明らかにな
るのにそれくらい待たなければならないのだろうか。
続き(メモ本文の翻訳)は以下にあります。「頂門の一針」
http://www.melma.com/backnumber_108241_3328773/
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