米、アジア上級部長に中国専門家起用
投稿者: shinzerosen01 投稿日時: 2006/09/02 21:35 投稿番号: [229154 / 232612]
米、NSCアジア上級部長に中国専門家起用
中国シフト強まる
米ホワイトハウスは1日、ブッシュ政権のアジア政策を調整する国家安全保障会議(NSC)アジア上級部長に、デニス・ワイルダー上級部長代行を起用する人事を発表した。
ワイルダー氏は代行就任前にNSC中国部長を務めた中国専門家。昨年12月に退任した知日派のマイケル・グリーン氏に代わり、ワイルダー氏が上級部長に正式就任したことで、NSCのアジア部門は、中国シフトが強まった。
グリーン氏の後任人事をめぐっては、中央情報局(CIA)出身の国家情報官(東アジア担当)のジェームズ・シン氏の起用がいったん固まったが、その後、同氏が辞退し、白紙に戻っていた。(共同)
(09/02 14:24)
http://www.sankei.co.jp/news/060902/kok077.htmアメリカの対中政策は融和に転換したらしい。ブッシュが小泉の靖国参拝に不快感を表し、米政府高官もトップ同士が話し合いさえもたない事を批判していました。評論家や学者には小泉の姿勢に喝采を送っている者もあるが。
小泉後の日本政府の対中姿勢も転換するでしょう。安倍氏は靖国参拝を控えざるをえない。前に次期総理も参拝せよと明言していたが、最近は全く発言しなくなった。これは参拝しないという意思表示です。というよりアメリカの対中政策の変化で参拝できなくなった。
アメリカの対中政策が変化したのは、中東の紛争の拡大やら永続化、将来の中台紛争を見据えたアメリカのいろいろな思惑やら戦略が原因らしいのですが。
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