静かな環境で話が出来ないと中国ドタキャン
投稿者: teruko_24jp 投稿日時: 2006/08/29 22:27 投稿番号: [229130 / 232612]
拉致解決へ中国に対北制裁求める…家族会と救う会
【北京=末続哲也】拉致被害者の家族会と支援組織「救う会」の中国訪問団は29日、北京で記者会見し、中国政府あての書簡を発表した。
書簡は、北朝鮮が中国など12か国の国民を拉致したとし、「拉致は許し難い国家テロで、国際社会全体の敵だ」と強調、拉致問題解決へ向け、中国が北朝鮮に「厳しい制裁」を科すよう求めた。中国人被害者の情報を中国側に提供する考えも表明した。
書簡は、訪中団が中国外務省担当者と会談する際に手渡す予定だったが、中国側が28日に会談中止を通告してきたため、別の方法で届けるという。
(読売新聞) - 8月29日20時13分更新
かねてから北朝鮮に影響力があるとされる中国だったが、
先のテポドン・ミサイル問題においては
いい話を何一つ導き出せなかった。
6者協議のホスト国があのざまである。
北朝鮮に影響力があるとされた中国だが、北朝鮮に対してさほどというか
たいした影響力を持ち得ていないことが図らずも露呈した。
あの報道官?の高慢な中国女は記者を前に「中国だけに北朝鮮の説得を求められても困る。第一、一度や二度の訪朝で結果が出せるはずなどない。」と
早口な中国語でヒステリー気味にまくしたてた。
時間だけ引き延ばして挙句制裁案には反対拒否権も行使すると息巻いた中国。
国連の常任理事国入りを阻んだ中国。
「北朝鮮をあまり刺激したくない、静かな環境の中で話し合いが出来ないので
今回はのすべての予定をキャンセルする。」と家族会になんと直前になって告げてきた。これはもう見え透いた口実だというしかない。
増本さんらは北京入りしているのに本当に気の毒である。
中国の外交部も家族会との面会を拒否してきた。
断わるのは初めから決まってたのに、わざと北京入りさせて気を持たせて
拒否をした。恐るべし中国。
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