漁船銃撃の国境警備隊も参加
投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2006/08/17 20:17 投稿番号: [229029 / 232612]
カムチャツカで大規模演習=漁船銃撃の国境警備隊も参加−ロシア軍
モスクワ17日時事】インタファクス通信によると、ロシア極東のカムチャツカ半島で17日、太平洋艦隊や極東軍部隊による大型軍事演習が始まった。兵力5000人のほか、艦船20隻や航空戦力が投入され、今年最大規模の演習になるという。
演習には、公安機関の連邦保安局(FSB)に属する極東管区国境警備局の沿岸警備部隊も加わり、国境防衛の任務で訓練を行うという。16日に日本漁船を銃撃・拿捕(だほ)した国境警備隊が参加することで、国境管理の強化を誇示し、拿捕に反発する日本を威圧する狙いもあるとみられる。
(時事通信) - 8月17日15時2分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060817-00000080-jij-int国境地帯での治安や管理強化しているのは、日本に向けてばかりではない。
国境統制そのものを強化している。
北方領土規制事実化支配宣言も、世界秩序変化に向けた作戦と思う。
漁民の方も厳しい認識が必要な時代になったと言う事。
そして、軍事力を背景とできず、経済援助、ばら撒き外交の手段しか持ち得なかった戦後の日本外交と、安全保障政策を真剣に考えなければならない時代になったという事です。
これは メッセージ 229022 (kyabaajp さん)への返信です.
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