韓日海洋調査問題を協議
投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2006/08/11 04:39 投稿番号: [228972 / 232612]
韓日条約局長があす会談、海洋調査問題を協議
【ソウル10日聯合】外交通商部の朴喜権(パク・ヒグォン)条約局長と日本外務省の小松一郎国際法局長が11日に東京で会談し、東海での海洋科学調査問題について協議する。外交通商部が10日に明らかにした。
外交通商部当局者によると今回の会談では、来月行われる第6回韓日排他的経済水域(EEZ)境界画定交渉に先立ち事前協議を進めるとともに、海洋調査問題について意見を交換する。双方は4月の日本による東海水路測量計画、7月の韓国政府による独島周辺海流調査をめぐる対立からみられるように、EEZ境界が未画定のままでは海洋調査範囲をめぐる対立は続くとの問題認識の下、解決策を模索する予定だ。
また日本側は、EEZ妥決前に海洋科学調査のため暫定的な境界を画定し関連規則を策定することを提案している。これに対し韓国政府も、EEZ交渉は長期化する可能性が大きいだけに海洋調査用の境界画定の必要性もあるとし、日本の提案を検討するとの立場を示している。今回の会談では、海洋調査用の別途協定や規則策定案についても話し合われるものと思われる。
(YONHAP NEWS) - 8月10日17時30分更新
韓日条約局長での話し合いという事は、水掛論はやっていられ無いと言う事でしょう。
北方領土、尖閣にも影響する事を肝に銘じ毅然とした対応を望む。
半島混乱が予想される中で、先送りもしてはならない。
交渉決裂なら、先日、安保理決議でご活躍の谷内外務次官が次ぎの手段へと進めると思う。
これは メッセージ 228942 (kitaguniniakogarete さん)への返信です.
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