Re: 北韓放送から横田さんへの手紙
投稿者: tachstone 投稿日時: 2006/07/26 06:52 投稿番号: [228890 / 232612]
横田妻の言が、大分おとなしさを帯びてきたが、事態の激変にようやく気がついたようだ。
証拠を示せとか、何時に死んだのか?どこで死んだのか?原因は何か?などのクレームはつけるべきではない。
特に横田夫婦が言い出すと、政府は待ちの姿勢をとらざるを得ない。拉致問題解決は停滞する。
極論すれば永遠に解決は不可能だ。
前にも言ったが、娘は国賓待遇で行ったのではない。囚われの身で行ったのだ。
証拠があるはずはないのだ。ないのが普通だ。
日本で強制的に働かされた朝鮮人・韓国人と同じだ。
どこで死んだのか?
何時死んだのか?
遺骨はどこにあるのか?
さらにどこに住んでいたのか?
もわからないではないか。
拉致された人間でなくともこの有様だ。拉致された人間であればなおさらだ。
横田夫婦は北朝鮮にイチャモンをつけているだけだ。
換言すれば、海上で遭難した被害者を、その身内が、遺体が見つかるまで、国に探し続けよといっていることと同じだ。
海上遭難の場合は、数日間巡視艇で捜索して見つからない場合、遺族のほうから、捜索についての辞退の意思が表明されるのが普通だ。
拉致問題は違うというかもしれないが、国に迷惑をかけていることは確かだ。
ましてや北朝鮮の金総書記も公に謝罪している。
さらに死亡も公の通知してきている。家族会は北朝鮮の報告を認めるべきだ。
政府が政治的な見地から、北朝鮮にクレームをつけるのであればともかく、被害者家族側から、
「永遠に文句を言い続ける」とか、
「国民を煽る」とか、
「相手国を非難し続ける」とか、
拉致問題解決を引き延ばすようなことはすべきではない。
拉致問題に国家予算をどれだけ使ったか、国民にどれだけ迷惑をかけているかを、家族会は考えるべきだ。
厳しいようだが、このことを横田夫婦は認識すべきだ。
人道問題だけに国民は言を遠慮しているが、横田夫婦を苦々しく思っているのだ。
横田夫婦よ!自分だけが国家のために悲劇を蒙ったと思うべきではない。
思い上がってはいけない。
いろんな人が悲劇に耐え悲しみに耐えながら生きているのだ。
太平洋戦争の犠牲者、シベリア抑留の犠牲者、中国孤児など、横田夫婦よりもっと不幸を背負って生きているものもいるのだ。
「自分だけが国家的悲劇の被害者だ。だから国民も我々を支持すべきだ。
我々は国民に負担を強いる権利がある」との思いは捨てるべきだ。
今や家族会、特に横田夫婦は日本人にとって重い荷物、癌でしかない。
横田夫婦は『めぐみ粗暴』を認め、拉致問題解決に積極的に協力すべきだ。
家族会・横田夫婦にはその義務がある。
最後に、金集めは止めるべきだ。実におぞましい行為だ。
汚い行為だ。人倫にもとる行為だ。嘔吐を催す行為だ。
国民の支持を失う行為だ。
直ちに救う会、暴力団、右翼から離脱すべきだ。
これは メッセージ 228885 (kyabaajp さん)への返信です.
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