Re: 「中国信じられない」
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2006/07/25 17:45 投稿番号: [228883 / 232612]
>タイトルは「目くそ、鼻くそ」で笑止ですが、金に面会したアメリカ人がどんな人物か、気にかかります。
このアメリカ人グループに間違いないと思われます。
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http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/07/23/20060723000011.html
ホーム > 政治 > 北朝鮮 記事入力 : 2006/07/23 12:00
北朝鮮「私たちは子供ではない。核兵器を持っている」
今月5日、平壌にはアメリカの安保・平和分野の寄付金財団プラウシェア・ファンド代表一行が滞在していた。彼らは北朝鮮がミサイルを発射したとき、北朝鮮内にいた唯一のアメリカ人たちだ。北朝鮮外務省が招待したこの訪朝団には、韓半島(朝鮮半島)専門家でカリフォルニア大のロバート・スカラピノ名誉教授、同大のトニー・ナムグン米朝関係研究所副所長が同行していた。訪朝団の一員、ポール・キャロル財団マネージャーが21日、アメリカの安保問題研究機関ノーチラスの公式ホームページ(www.nautilus.org)に掲載した訪朝記を下記にまとめた。
私たちは4日午後遅く、平壌に到着した。初めの数時間は外務省の人々とあいさつを交わすのに費やした。そして夜になると私たちはすっかり疲れ果てて、それぞれの部屋に入った。
夜中に北朝鮮がミサイルを発射したという一報はホテルの部屋でNHKを見て知った。画面の下に「北朝鮮が発射したミサイル2発は日本海に落ちた模様」という英語の字幕を見た。5日朝、北朝鮮側の人々が私たちに会うといきなり「CNNを見たか?」と尋ねてきた。そして彼らはミサイル発射について話したがり、私たちの反応を見ようとした。その夜、私たちは北朝鮮外務省傘下の軍縮平和研究所のチョン副委員長に会った。彼は、ミサイル発射が正当なのはもちろん、自分たちの固有の権限だ、という公式見解を何度も繰り返した。しかし彼は「これは軍部のやったこと」ともいっていた。一方、外務省は自分たちは介入していないためによく知らないという素振りで、ミサイル発射と距離を置こうとしていた。私たちが会った外務省の人々は完全に虚を突かれたという様子ではなかったが、どこか茫然としているようにも見えた。6日、金桂冠(キム・ゲグァン)外務次官ときちんと面談できた。この場には李根(リ・グン)外務省米国局長もいた。
そこで私たちの同行者の一人が「今回のミサイル実験は韓国の盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の立場を追い込むだろう。彼の支持率はすでに低く、そのうえ今回のことで太陽政策は深刻な危機に直面するはずだ。これは北朝鮮にとってもあまりいいことではない」と切り出した。
すると金外務次官は「あなたの話の要点は分かった。2005年9月19日の6カ国協議共同声明履行で最も重要なことは検証だ。私たちは同時並行に固執しているのではない。しかしアプローチ方法において、根本的な合意が必要だ。例えば私たちの核放棄を検証するだけではなく、他の関係国が約束した軽水炉提供も検証すべきだ」と答えた。
また金外務次官は、中朝関係について言及するかのような発言もした。「ミサイル発射に関し、私は関係諸国の反応を待っている。私は今、兄たちが弟に“そんなことはするな”といっているような言葉を耳にする。しかし私たちは子供ではない。私たちは核兵器を持っている」と述べた。
それから二日間、外務省官僚からさらに2つの発言があった。1つ目は、ミサイル発射は自分たちの抑止力を強化する目的のものだ、という発言で、もう1つは、北朝鮮の力が強くなり、北東アジア地域で「力の均衡」がとれるようになれば、結果的に地域の安定をもたらすという発言だった。私は国際関係に責任を持つ官僚たちが、中国・日本・韓国の実状とはかけ離れた言葉を口にしたことに驚いた。北朝鮮は本当にこんな政治・軍事的強国たちの対抗国になれると信じているのだろうか。
安容均(アン・ヨンギュン)記者
朝鮮日報
【特集】北朝鮮ミサイル開発問題
http://japanese.chosun.com/site/data/category/nk_missile/nk_missile-0.html
このアメリカ人グループに間違いないと思われます。
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http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/07/23/20060723000011.html
ホーム > 政治 > 北朝鮮 記事入力 : 2006/07/23 12:00
北朝鮮「私たちは子供ではない。核兵器を持っている」
今月5日、平壌にはアメリカの安保・平和分野の寄付金財団プラウシェア・ファンド代表一行が滞在していた。彼らは北朝鮮がミサイルを発射したとき、北朝鮮内にいた唯一のアメリカ人たちだ。北朝鮮外務省が招待したこの訪朝団には、韓半島(朝鮮半島)専門家でカリフォルニア大のロバート・スカラピノ名誉教授、同大のトニー・ナムグン米朝関係研究所副所長が同行していた。訪朝団の一員、ポール・キャロル財団マネージャーが21日、アメリカの安保問題研究機関ノーチラスの公式ホームページ(www.nautilus.org)に掲載した訪朝記を下記にまとめた。
私たちは4日午後遅く、平壌に到着した。初めの数時間は外務省の人々とあいさつを交わすのに費やした。そして夜になると私たちはすっかり疲れ果てて、それぞれの部屋に入った。
夜中に北朝鮮がミサイルを発射したという一報はホテルの部屋でNHKを見て知った。画面の下に「北朝鮮が発射したミサイル2発は日本海に落ちた模様」という英語の字幕を見た。5日朝、北朝鮮側の人々が私たちに会うといきなり「CNNを見たか?」と尋ねてきた。そして彼らはミサイル発射について話したがり、私たちの反応を見ようとした。その夜、私たちは北朝鮮外務省傘下の軍縮平和研究所のチョン副委員長に会った。彼は、ミサイル発射が正当なのはもちろん、自分たちの固有の権限だ、という公式見解を何度も繰り返した。しかし彼は「これは軍部のやったこと」ともいっていた。一方、外務省は自分たちは介入していないためによく知らないという素振りで、ミサイル発射と距離を置こうとしていた。私たちが会った外務省の人々は完全に虚を突かれたという様子ではなかったが、どこか茫然としているようにも見えた。6日、金桂冠(キム・ゲグァン)外務次官ときちんと面談できた。この場には李根(リ・グン)外務省米国局長もいた。
そこで私たちの同行者の一人が「今回のミサイル実験は韓国の盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の立場を追い込むだろう。彼の支持率はすでに低く、そのうえ今回のことで太陽政策は深刻な危機に直面するはずだ。これは北朝鮮にとってもあまりいいことではない」と切り出した。
すると金外務次官は「あなたの話の要点は分かった。2005年9月19日の6カ国協議共同声明履行で最も重要なことは検証だ。私たちは同時並行に固執しているのではない。しかしアプローチ方法において、根本的な合意が必要だ。例えば私たちの核放棄を検証するだけではなく、他の関係国が約束した軽水炉提供も検証すべきだ」と答えた。
また金外務次官は、中朝関係について言及するかのような発言もした。「ミサイル発射に関し、私は関係諸国の反応を待っている。私は今、兄たちが弟に“そんなことはするな”といっているような言葉を耳にする。しかし私たちは子供ではない。私たちは核兵器を持っている」と述べた。
それから二日間、外務省官僚からさらに2つの発言があった。1つ目は、ミサイル発射は自分たちの抑止力を強化する目的のものだ、という発言で、もう1つは、北朝鮮の力が強くなり、北東アジア地域で「力の均衡」がとれるようになれば、結果的に地域の安定をもたらすという発言だった。私は国際関係に責任を持つ官僚たちが、中国・日本・韓国の実状とはかけ離れた言葉を口にしたことに驚いた。北朝鮮は本当にこんな政治・軍事的強国たちの対抗国になれると信じているのだろうか。
安容均(アン・ヨンギュン)記者
朝鮮日報
【特集】北朝鮮ミサイル開発問題
http://japanese.chosun.com/site/data/category/nk_missile/nk_missile-0.html
これは メッセージ 228815 (shinzerosen01 さん)への返信です.