Re:小泉総理の発言を支持する
投稿者: tachstone 投稿日時: 2006/07/24 17:54 投稿番号: [228872 / 232612]
敵を批判する前に靖国信奉者は、自らの理論武装の再構築を図らないければならない。方法としては
1・日和見主義に思想転換をなかる。
ここで言う日和見主義というのは、天皇から一歩距離を置くという意味だ。この立場に立つと、天皇を自由に動かすことができる、又自らも自由だ。
2・がせねたであるとメモを認めず、靖国信奉を続ける。
3・自らの非を認めて、靖国信奉を捨てる。
この方法以外にないのではないか?
一番肩がこらない安易な方法は、1・だろう。
すでにこの日和見主義に転換したのもかなりいるが、褒められた事ではない。
人間的に屑というほかはない。
ついで、2・が分かりやすい。
あくまで天皇陛下万歳で行くわけだから、思想的には変わりなく、自らの信念を貫いているといえる。
もっともメモの信憑性の真実性が濃くなってくると、裸の王様になることになる。
さらに確信犯とは言いながら、天皇の顔に小便をひっかけていることには間違いない。
信条が揺らぎだすと、またメモの証拠能力が大きくなってくると、切腹以外にないということになる。
3・は、屈辱的ではあるが、天皇陛下万歳主義者にとっては、一番進みやすい道だ。
天皇崇拝に微塵の狂いもない。
自らの思想の貫徹はなされている。
もっとも苦渋の選択ではある。
自らの過去の認識の誤りは認めることになるから。
しかし、心ある天皇陛下万歳組であれば3・の方法が一番いいと思う。
これ以後は「靖国礼賛中止」「分祀賛成」を声を大にして叫び、支持することだな。
これであれば天皇支持者としても思想を全うすることができる。
靖国信奉者・天皇崇拝者よ!他人の批判より自らの論理の整合性を早急に構築せよ。
天皇の顔に小便をかけても構わないと決断すれば、1・か2・だ。
天皇には絶対に非礼なことなすべきではない、天皇に一身を捧げたいと思えば3・だ。
これは メッセージ 228856 (miki1yhw さん)への返信です.
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