政治家が在日でも日本人でも関係なし
投稿者: update1868 投稿日時: 2002/11/18 12:25 投稿番号: [22883 / 232612]
政治家が、朝鮮人の2世・3世であっても全く関係なし。
アメリカは全員が元外国人の子孫じゃん。
それよりも、麻生太郎のように、閨閥
(けいばつ)
の血筋を利用して、自民党の政調会長までなっている人物が、不良債権処理策をうやむやにする、産業再生機構を打ち立てている事の方が、おおいに問題ありと見る。
日本の株価が一向に底を打たないという理由は、日本の不良債権が処理されず、このままだたと、不良債権が残っている限り永遠とデフレ・スパイラルが続く事を示唆している。
日本の近未来の経済は決して明るくないかもしれない。
日本の近未来を明るくするためには、中国と北朝鮮がポイントになる。
中国はアセアン諸国と自由貿易協定を結ぼうとしているが、今のところ残念ながら、日本はこの構想には含まれていない。
つまりどういう事かと言うと、日本から中国に物を輸出する場合に、高い関税がかけられるという事だ。WTOに提訴してもだめだと思う。
一方、アメリカは中国の江沢民をブッシュ大統領の自宅に招くくらいだから、今後はより緊密になり、中国とも自由貿易協定を結ぶ可能性がある。
そうなると、関税がかからない分、完全がかかっている国の品物に比べて競争力がつく。
日本のような自由貿易協定を結ばせてもらえない国の品物は、輸出しても関税分だけ高いので、現地で買う人がいなくなる。
日本は実質的に輸出競争力がなくなる。
日本だけが、カヤの外。かわいそうな近未来の日本の姿が見える。
この現状を打開するのは、中国・北朝鮮との善隣外交しかない。
国民一人一人が、中国人・朝鮮人にたいして持っているかもしれない蔑視の態度を捨て去り、誠実な態度を身につけなければならない。
(もっともこのような提言は若い人には必要ないだろう、このような説教が必要なのは中年以上の人間が対象だろう
・・・・・
ちょうど、このトピで馬鹿な書き込みをしているような)
これは メッセージ 22876 (shin2176 さん)への返信です.
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