額賀防衛庁長官−偶然の一致?
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2006/07/18 22:29 投稿番号: [228809 / 232612]
1998年7月
小渕内閣で額賀福志郎氏防衛庁長官に就任。
同年8月に
テポドン1号発射
2005年10月
第3次小泉内閣で同氏防衛庁長官就任
06年7月テポドン2号他ミサイル発射
日本が大騒ぎした、前回と今回のテポドン発射時に、
偶然にも防衛庁長官を務めている。
それも前回の就任期間は3−4ヶ月と短いはず(未確認)。
しかもですね、前回(1998年)のコメント(記者会見で)
「座して自滅を待つべしというのが憲法の趣旨とは考えられない。
ほかに手段がないと認められる限り、誘導弾などの基地をたたく
ことは法理的には自衛の範囲に含まれ可能である。」との
1956年の政府統一見解に言及し、
「見解の考えは生きているし、そういう選択肢はあり得る。」
と、米軍の協力を得て北のミサイル基地を予防攻撃する可能性にも触れた。
(島田洋一「アメリカ・北朝鮮抗争史」から)
今回も同様の発言。
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